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愛知県郷自慢常滑市の名産物



常滑市の歴史や郷の伝統文化・暮し文化・地場産業文化

温暖な気候や豊な海に恵まれた常滑は、平安時代末期ころには「古常滑」と呼ばれる焼き物がうまれ、海に面していることから海上交通が、めざましい発展を成し遂げるとともに海運業も発達し、常滑焼きが全国各地へと広がっていった、以来、焼き物の産地として全国的に知られ、瀬戸・信楽・越前・丹波・備前と並び、日本六古窯のひとつとされ、中でも最も古く最大の規模とされています。昔からの伝統を受け継ぐ窯業は、現在も常滑の主要な産業になっており、古くからの繊維や工業・機械金属工業、伝統醸造業などがあります。農業の大規模な耕地整備が進められ、野菜栽培・果物栽培・畜産などが盛んで市民生活を支えています。魚の宝庫といわれる伊勢湾に面する漁業も盛んで、季節の豊富な種類の魚貝類が獲れている。また、全国有数の養殖海苔の生産地としても知られている常滑です。

常滑市役所商工観光課:0569-35-5111


常滑市の伝統産業 窯業・常滑焼・日本最古の生産地

江戸時代後期に復興した常滑焼は、幕末に中国から導入された技術で斜面に連房式登り窯が作られ大量生産が開始された。明治時代以降、陶管(陶製土管)やタイルの生産が開始され、常滑の陶管は全国の上下水道管のシェアの大部分を占めるなど、産業資材や衛生陶器の分野において、全国屈指の生産地に成長した。また、茶器・花器・鉢・置物などの民具の生産も盛んになり、江戸時代に生産が開始された朱泥の急須、湯飲みなどの茶道具は常滑を代表する焼き物に発展した。現在も、窯業工場は、伝統的な中心地である常滑地区を中心に市域の各地に点在し、常滑の伝統産業を守り続けています。

常滑市役所商工観光課:0569-35-5111


常滑市の漁港 鬼崎漁港・小鈴谷漁港・大野漁港・苅屋漁港

常滑市には、鬼崎漁港・小鈴谷漁港・大野漁港・苅屋漁港の4ヶ所の漁港があり、漁業組合が漁業基地に利用し、底引き網・刺し網・小型定置網・釣り等の沿岸漁業を主体に営んでいる。鬼崎漁港は、榎戸・蒲池の2地区からなり、沿岸漁業や浅海養殖の中心港となっている。苅屋漁港は、沖合は魚介類の豊富な漁場となっており、利用漁船も年々増加している。小鈴谷漁港は、小鈴谷・大谷の2地区からなり、地先の伊勢湾で古くから採貝藻漁業を中心とした浅海漁業を営んで来たが、昭和36年頃から海苔養殖が導入し、愛知県でも有数の海苔の生産地に成長し、漁船数も急激に増加した。

常滑市役所農業水産課:0569-35-5111


常滑市の漁業 底引き網漁・採貝漁・刺し網漁・潜水漁・釣り漁

知多半島西岸の伊勢湾海上で海苔の養殖漁業が特に盛んで、底引き網漁業・採貝漁業・刺し網漁業・潜水漁業・釣り等で、主な水産物の、アサリ・アナゴ・ガザミ・クルマエビ・シャコ・タイラギなどを水揚げしている。常滑沿岸は、穏やかな遠浅の漁場が多く、アサリ・バカ貝(青柳)・トリ貝を中心に、スズキ・ヒラメ・カレイ・タイ・カニ(ガザミ)・タコ・イカ・クルマエビ・シャコなどを漁獲し水揚げしています。漁業者は、夕方4時頃に出漁し、翌朝5時頃に港に戻り直ぐに水揚げする。一日の操業で10回〜15回の網の上げ入れして旬の魚貝類を獲っています。

鬼崎漁業協同組合:0569-42-0241
小鈴谷漁業協同組合:0569-37-0217
常滑漁業協同組合:0569-35-2159
常滑市役所農業水産課:0569-35-5111


常滑市特産 海苔養殖・板のり生産

知多半島の伊勢湾に面した鬼崎漁港・小鈴谷漁港は、広大な浅海干潟に恵まれた環境にあり、明治から昭和初期に海苔養殖が始まりました。昭和24年にイギリスでドリュー女史が糸状体を発見したことにより、昭和29年には この糸状体から秋に放出される種を網に付ける人工採苗技術が開発。昭和40年には種付けした網を冷蔵庫に保管し生産を安定させる冷凍技術が開発。昭和50年代に入ると大型全自動のり製造機が導入され、おいしい海苔が大量に生産されるようになりました。常滑の海苔は、色が濃く、つやがあり、風味の良いのが特徴で、板のり約14万枚位生産され、全国に出荷されています。

鬼崎漁業協同組合:0569-42-0241
小鈴谷漁業協同組合:0569-37-0217


常滑市特産 アサリ・バカ貝(アオヤギ)・トリ貝

アサリは、県内海域では春から晩秋にかけて長期間産卵し、そのピークは春と秋にあり、旬は春で、特に産卵前の早春期のものが身がよく詰まって美味しい。愛知県は漁獲量が全国一であり、伊勢湾・三河湾の各地で獲れる。昔の青柳地区は豊富な漁場の広がる漁村でした。青柳で大量の「バカ貝」が獲れ、青柳港から江戸・東京へと盛ん積出された。「バカ貝」では語呂が悪いと、地名をとり「青柳」と呼ばれ、これが全国的に広がった。「バカ貝」は一見「蛤」に似ていて、「蛤」との違いは貝殻の厚さで、「蛤」は厚く丈夫な殻ですが、「バカ貝」は薄く壊れ易い殻をしているのが特徴。

鬼崎漁業協同組合:0569-42-0241
小鈴谷漁業協同組合:0569-37-0217
常滑漁業協同組合:0569-35-2159


常滑市特産 車エビ・ガザミ(わたりがに)・ヨシエビ

愛知県は全国でも有数の車エビの漁獲量を誇り、平成2年に「県の魚」に選定されている。車エビは沿岸に広く分布し、特に伊勢湾や三河湾の干潟域のある内湾周辺が主な産地です。特産のガザミ(わたりがに))は、北海道以南の暖かい海の内湾や内海の砂泥底に生息し、青森県や富山県ではガサエビ、熊本県ではシャクとも呼ばれている。肉食性で、他の甲殻類や小魚、イソメ、ゴカイなどを捕食し、旬は産卵期の春から初夏。秋のガザミは身持ちがよい(傷みにくい)く。寿司ダネとすることが多く、各地で名物食材になっている。

鬼崎漁業協同組合:0569-42-0241
小鈴谷漁業協同組合:0569-37-0217
常滑漁業協同組合:0569-35-2159


常滑市特産 アナゴ・シャコ

伊勢湾や三河湾は全国有数の穴子の産場で、プランクトンが豊富な湾内で育った穴子は、エビ・カニ・タコなどの豊富な餌に恵まれ、身が柔らかく、脂がのっておいしいと、江戸時代より珍重されています。旬の時期は6月〜7月。シャコは、内湾域の水深約10〜30cmの泥底に穴を掘って生息、愛知県では伊勢湾・三河湾のほぼ全域に分布し、小型底びき網漁業の重要な漁獲対象魚種です。産卵期は5〜9月。

鬼崎漁業協同組合:0569-42-0241
小鈴谷漁業協同組合:0569-37-0217
常滑漁業協同組合:0569-35-2159


常滑市特産 真鯛・桜鯛・黒鯛・マダコ

真鯛は、沿岸のやや深い岩礁にすむ海水魚で、餌の多い沿岸で甲殻類を好んで食べ、産卵期の4月〜6月頃になると海岸近くの浅い海や湾内にきます。桜が咲く時期に、外洋から湾にのぼる真鯛は桜鯛と呼び、鯛をまるごと味わう鯛飯も人気です。旬は真冬の1月頃で、1月から2月が出回る量も多く、脂も乗り旨い時期を迎えます。名物タコ漁は、年間を通じて行われ、最盛期は麦が穂を見せはじめる頃から夏にかけての「ノボリダコ」と、秋から冬にかけての「オチダコ」と呼ばれる時期の2回が旬です。

鬼崎漁業協同組合:0569-42-0241
小鈴谷漁業協同組合:0569-37-0217
常滑漁業協同組合:0569-35-2159


常滑市特産 天然ヒラメ・天然カレイ・スズキ・メバル

天然ヒラメは、比較的岸寄りの浅瀬の砂地に生息する地魚で、船曳網などで獲られている。11月下旬から2月ごろは、身が肥えて美味しい時期で、特に1〜2kgのものが好評です。伊勢湾・三河湾では、湾内に生息するメバル・アイナメ・スズキなど、豊富な種類の地魚が水揚げされ、刺身や煮魚などで地域自慢の料理を盛り立てています。

鬼崎漁業協同組合:0569-42-0241
小鈴谷漁業協同組合:0569-37-0217
常滑漁業協同組合:0569-35-2159


常滑市名物 アサリ潮干狩り

三河湾も伊勢湾も浅海の干潟の海岸で、アサリなどの潮干狩りが楽しめる海岸が多くあります。常滑市でも、大谷海岸で3月下旬〜8月末に、小鈴谷海岸・坂井海岸でも3月下旬〜8月末に潮干狩りが楽しめます。アサリの他、マテ貝やバカ貝(アオヤギ)なども捕れます。アサリなどの貝類は漁師さんの一番の漁獲が行われています。

常滑市観光協会坂井支部:0569-37-0922


常滑市の歴史 日本最古の大野海岸海水浴場・800年の歴史と伝統

日本における海水浴の習慣は、1211年鎌倉時代初期に現在の愛知県大野海岸で医療の一環として「塩浴」が行われていたのが記録上の起源といわれ。常滑市北端の、大野町の大野海岸は日本最古の海水浴場です。また、古くより木綿と伊勢往来の大野船の港として栄えた港町です。江戸時代になって港が置かれ、伊勢湾の航路を経て半島の内陸部を横断し、亀崎(現半田市)から三河高浜に抜ける街路は、東海道筋と伊勢方面への短絡路として多く利用され、物資や人々が行交い、それに伴い、酒造業をはじめとして木綿や味噌などの、問屋や仲買人があらわれ、また廻船業者も多く商業の町として大きな賑わいを見せた。街道沿いに残る伝統的な家屋は、切妻平入りの町家建築で。矢田川より北側の一帯は、比較的伝統的な建物の割合が多く、古くからの木造の旅館、料理屋などが小路に見られる。廻船問屋瀧田家は、常滑の歴史を伝えていく歴史的価値の高い住宅として、市指定有形文化財として復元されている。

常滑市役所商工観光課:0569-35-5111
常滑市観光協会:0569-34-3200


常滑市の農業 特産 キャベツ・ブロッコリー

農業の大規模な耕地整備が進められ、野菜や果物などの栽培が盛んで。市が奨励している野菜は、スイートコーン・キャベツ・ブロッコリー・タマネギなど多く、キャベツは、国の野菜産地に指定され、市内全域で栽培されている。玉が固くしまり、ビタミンCが豊富な、冬系キャベツが主流で、11月から4月にかけて収獲され、名古屋を中心に全国に出荷されています。出荷は10月から始まり4月まで続き、12月にピークを迎えます。11月〜12月に収穫した後作にはタマネギが、1月〜2月の後作にはバレイショやトウガンが栽培され、年2作型の輪作体系が組まれています。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287
常滑市役所農業水産課:0569-35-5111


常滑市特産 スイートコーン・タマネギ

スイートコーンは、常滑市の北部地域を中心に11ha程度栽培されています。甘みが大変強く、粒皮も柔らかい、黄色一色の「味来」という品種が主流で、6月から7月にかけて収獲され、主に名古屋の市場に出荷されています。JAあいち知多のタマネギ生産は、県内でのシェア約40%を占める、県内有数の生産地です。出荷は管内で最も早い東海市養父地区の極早生系が1月上旬から始まります。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287


常滑市特産 イチゴ・イチゴ狩り

愛知県のイチゴの生産量は全国7位。 その中でも栽培技術力は全国でもトップレベルです。 気候が温暖な地域で、秋と冬の日照時間が長いことから、太陽の光をたくさん浴びて育ったイチゴは甘くて美味しく、イチゴの栽培にぴったりの愛知県です。市内の、いちご園では、甘みと酸味のバランスの良いいちご本来の味が、1月初め頃〜5月末頃まで、ファミリーで食べ放題なども楽しめます。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287


常滑市特産 いちじく・キウイフルーツ

イチジクの40%は愛知県で生産され。その内30%を知多が占めている。常滑市の南部地域を中心に栽培され。品種は「桝井ドーフィン」が主流で、ハウス栽培は4月から8月にかけて、露地栽培は8月から11月にかけて収穫され、主に名古屋や東京の市場に出荷されています。粒ぞろいで甘味が強いのが特徴です。中部国際空港(セントレア)開港にともない、地の利を生かして北海道へも空輸し、消費拡大を図っています。キウイフルーツは、常滑市の南部地域を中心に栽培され。品種は「ヘイワード」が主流で、12月から3月にかけて収獲され、名古屋の市場を中心に出荷されています。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287


常滑市特産 電照菊・神馬・岩の白扇

菊は、常滑市の北部地域にある花き団地を中心に栽培されています。白色の電照菊が主流で、秋から春にかけての「神馬」、夏場の「岩の白扇」などの品種があります。慶弔関係の需要が90%以上占めており、共同撰花した後、北海道を中心に出荷されています。菊以外の切花では、カーネーションやリシアンサス、鉢物では、オンシジウムやデンドロビウムなどの洋らんを中心に栽培されています。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287


常滑市特産 養鶏・卵・鶉の卵

常滑市の農業関連で一番生産額の大きいのが養鶏です。市内20戸の養鶏業者が、約70万羽を飼育、主に名古屋市を中心に県内に出荷しています。野生のニワトリを飼い慣らしてから5千年が経つと言われ、長い歴史の中で用途に合わせて品種改良され。施設の大型化や近代化が進む中、24時間営業のたまご自動販売機を設置している農家もあり、利用者にも大変好評です。また鶉の卵も、常滑市内4戸の農家で、現在約30万羽が飼育され、名古屋市を中心に県内に出荷され、好評の卵です。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287


常滑市特産 養豚

北部の養豚団地を中心に、約5,000頭の豚が飼育されていて、半田食肉市場や名古屋食肉市場を通じて、県内のスーパーを中心に販売されています。市内の畜産農家では、鶏、牛、豚、うずらのふん尿を独自で乾燥、また、発酵させ肥料として販売しています。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287


常滑市の酪農 生乳生産・常滑牛乳

愛知県は酪農王国とも呼ばれ、県内で生産される生乳の30%は知多半島で生産されています。常滑市では、北部の酪農団地を中心に、約800頭の牛が飼育され、「常滑牛乳」や「名古屋酪農協同組合」などのブランド名で出荷されており、市内のスーパーを中心に主に県内で販売されています。

JAあいち知多
常滑北部営農センター:0569-43-5533
常滑南部営農センター:0569-35-3287


常滑市の伝統登窯 日本最大の登窯・国の重要有形民俗文化財

登窯(陶栄窯)は、1887年(明治20年)頃に築かれた窯で、1974年(昭和49年)まで使用されていた。日本で現存する登窯としては最大級。1982年(昭和57年)に国の重要有形民俗文化財に指定、窯の中も見学できる。現在、常滑地区で見られるレンガ煙突の風景は、土管を焼いていた全盛期、昭和中期頃の風景です。常滑焼のざっくりとした手ざわりの壺類は、常滑周辺から出土している、鉄分が多く含まれた山土などで焼かれたものです。常滑焼の代表作である「朱泥」の茶褐色の急須は、ベニガラという酸化鉄を陶土に混ぜ、焼き締めた無釉陶器です。常滑焼の器は焼き締めが中心とされ、大半は釉薬を掛けていません。

常滑市役所商工観光課:0569-35-5111
常滑市観光協会:0569-34-3200


常滑市の伝統産業 衛生陶器製造・伊奈製陶株式会社

常滑の陶工であった伊奈初之丞が、1887年(明治20年)頃から陶管の製造を開始し、陶管やタイルなどの建設用陶器を製造。伊奈製陶株式会社が設立され、衛生陶器の製造も開始、INAX・TOTOで日本国内シェア9割を製造している。タイル製造では世界最大のメーカーであり、内装用建材「エコカラット」などの独自商品も発売。衛生陶器では、技術面で「ハイパーキラミック」と称する抗菌仕様を、「プロガード」と呼ばれるコーティングも導入し、住宅用便器や洗面器を中心に採用を広げてます。また、毎年グッドデザイン金賞を受賞するなど、毎年グッドデザイン賞の常連となっています。

株式会社INAX:0562-40-4050


常滑市名物 常滑焼まつり

冷暖房完備の常滑競艇場を主会場に常滑焼の約50店舗が出店する「常滑焼祭り」が8月第4土日に、大即売市・ステージイベントをはじめ各協賛行事も開催されます。イベントのやきもの道場、ボートレーサーとペアボート・ゴムボートの試乗会は毎年大人気です。土曜日19:00からは納涼花火大会も開催されます。また、第2会場のセラモールにおいても即売市が開催されます。

常滑焼まつり協賛会:0569-34-3200


常滑市の伝統祭事 矢田万歳・約700年以上の歴史と伝統

矢田万歳は、約700年前から矢田地区に伝承されてきた尾張万歳で、平成9年に、貴重な伝統文化として常滑市の「無形民俗文化財」に指定されました。矢田万歳の主な内容は3つに分けられ、正月などに太夫と才蔵が家々を回って祝い詞を演ずる「門付け万歳」、次に、御殿やお座敷などで演ずる万歳で、地の内・柱立て・七福神から成る、格式の高い改まった万歳「御殿万歳」、最後に三味線・鼓・胡弓の音曲によって、唄い・踊り・芝居などを演ずる万歳で「三曲万歳」とあり、いずれも唄いながら踊ったり、剣舞や芝居なども演ずる多彩な芸能です。2月末〜3月初めの土日に開催される「青梅公民館まつり」などで披露されています。

常滑市役所商工観光課:0569-35-5111
常滑市観光協会:0569-34-3200


常滑市の伝統祭事 春の例祭開催・山車「松尾車」・糸からくり人形

春・夏・秋と山車祭りは愛知県の各地で歴史ある山車を繰り出して開催されます。常滑市では、3月中頃から5月末にかけて、春の祭例が開催されます。3月下旬〜4月初めの土日に坂井祭・大谷地区祭・小鈴谷祭、4月中旬土日に多屋。4月第2土日に常滑祭・矢田地区例祭が開催。4月第3土日に西ノ口地区例祭・小倉地区例祭。5月3・4日に大野祭と3ヶ月に渡ってそれぞれに古い伝統と歴史を今に残している。松尾神社 坂井区、土日に行われるからくり人形、曳き出される山車は「松尾車」、演じられる糸からくりは浄瑠璃「軍術誉白旗鬼一法眼館段」。人形は源義経公、鬼一法眼の娘皆鶴姫、そして平広盛公。山車の上山で1時間にも及ぶ糸からくり人形が演じられます。大野祭りの山車も典型的なからくり人形の演舞を主としており、町に歴史があるように、山車に深い歴史を秘めています。

常滑市役所商工観光課:0569-35-5111
常滑市観光協会:0569-34-3200


常滑市の伝統祭事 春の例祭開催・山車・糸からくり人形・まきわら船

3月下旬から5月上旬にかけ、市内各地で豪華な山車がお囃子に合わせて曳き回され、立派な糸からくり人形も披露されます。山車は全部で19台あり大切に保存されています。また大野町には、まきわら船も1艘伝わっています。夜の曳き廻しもお薦めです。集結場所からの引き出し間近になると山車に飾られた約200個の提灯に一斉に灯が燈ります。夜の曳き出しは各山車が地元の町内へ帰って行くため、集結場所の地の山車が始めに曳き出され残りの5台を見送ります。この曳き出しは6台揃った時の最後の見せ場にもなるので曳き込み以上に各山車が盛り上がります。

常滑市役所商工観光課:0569-35-5111
常滑市観光協会:0569-34-3200


中部臨空都市 空港対岸部地域開発用地・空港島地域開発用地

中部臨空都市(空港島及び対岸部の地域開発用地)は、中部国際空港セントレアに近接して造成された開発用地です。セントレアを核として陸・海・空のアクセスに優れた環境と最先端の都市機能を備えた次世代型産業拠点です。まとまった用地を確保できるほか、充実した優遇制度が利用できます。
【セールスポイント】
○陸・海・海の交通アクセスに大変優れた立地です。
○海を望む景観に優れた非日常性の高いロケーションです。
○認知度の高い中部国際空港に近接しています。
空港対岸部地域開発用地(約123ha):「港湾ゾーン」「中央ゾーン」「生活文化ゾーン」「研究生産ゾーン」が配置されています。
空港島地域開発用地(約107ha):「港湾交流ゾーン」「総合物流ゾーン」「臨空生産ゾーン」が配置されています。

愛知県企業庁企業立地部
企業誘致課:052-954-6692


中部国際空港は愛称「セントレア」 中部圏の空の玄関口

中部国際空港は、愛知県常滑市沖の伊勢湾海上の人工島にある国際空港で、空港法で法定された拠点空港です。21世紀の航空需要に対応する中部圏の新しい空の玄関口として、2005年2月17日、“常滑から世界へ”と国内3番目の国際拠点空港として開港しました。「セントレア」は、全国公募により選ばれた愛称で、中部を表す「Central」と空港や航空をイメージする「Air」からなる造語です。飛行機を間近に見ることができる展望施設(スカイデッキ)があり、ターミナルビル4階のスカイタウンには、ちょうちん横丁とレンガ通りからなる魅力ある商業施設が充実しています。
セントレアでは、学校教育への貢献と、地域や子どもたちから愛される空港を目指すため、小学校高学年及び特別支援学校(級)の児童・生徒の皆さまを対象に、社会見学を受け付けています。
期間:通年(年末年始・夏休み・冬休み・春休み期間を除く平日)
対象:@小学校4年生から4年生の児童
   A特別支援学校(級)の児童及び生徒
   ただし、学校行事に限らせていただきます。
その他:事前予約が必要です。

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.centrair.jp/event/inspect/index.html


常滑市名物 招き猫初市・「セントレア」イベントプラザで開催

中部国際空港「セントレア」で、常滑の春を告げる縁起の良い「招き猫初市」が、2月初旬の節分に開催されています。常滑市は、全国屈指の招き猫の産地で、各種の招き猫が展示即売されると同時に、会場には、常滑自慢のグルメのお店も出店しています。縁起を求めて、内外から多くの方々が「セントレア」を訪れています。

常滑市観光協会:0569-34-3200


常滑市郷土料理 うんねのつくだ煮・セントレアの華

うんね貝(ツメタガイ)を佃煮にしたもので、知多半島でも伊勢湾側でした食べられない食材ですが、ツメタガイの主食はアサリと言われています。アサリなどの2枚貝の殻に穴をあけて身を食べてしまいます。ツブ貝のように塩茹ででも食べられますが、茹ですぎると硬くなり、茹で足りないとちょっと生臭く難しい貝です。やはり、伊勢湾の中部国際空港付近で捕れるアカモクという海草を使って、わらび餅風につくられたデザートには、新しく出来た「セントレア」の名前が使われています。

常滑市観光協会:0569-34-3200


武豊町名物 第28回武豊町産業まつり開催

武豊町では、毎年11月第2週の土・日に、「武豊町産業まつり開催」を開催しています。当日は、フリーマーケットをはじめ、お買い得商品(地元新鮮野菜、たまご、バナナ)の販売や、どて煮・米粉ラーメンの試食、お楽しみ抽選会やステージイベントなど盛りだくさん。今年は東日本復興イベントとして東北物産展も開催されます。みなさんぜひお越しください。
11月12日(土)10:00〜16:00 11月13日(日)10:00〜15:00
会場:ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)及びその周辺

武豊町役場産業課:0569-72-1111



名古屋港 日本最大規模・世界最大級コンテナ船寄港

名古屋港は、愛知県名古屋市・東海市・知多市・弥富市・海部郡飛島村にまたがる港湾で、地元では名港の略称でも呼ばれ、日本の主要な国際貿易港(五大港)のひとつです。平成20年度までの記録では、その貿易額と貨物取扱量は日本最大を維持し続け。 第二次産業の集積した中部経済圏の窓口として、輸出入における黒字率が極めて高いのが特徴であり、日本の全港湾の貿易黒字の約6割を名古屋港単港で担っている。名古屋港はスーパー中枢港湾に指定され、大水深かつ地震に強いターミナルを整備し、集荷の拡大やコスト・サービス水準の向上を進め、国際コンテナ港湾としての競争力強化を目指し、高規格コンテナターミナルの整備と、それに伴う航路の拡幅・増深を進めています。また飛島ふ頭は、名古屋港最大規模のコンテナ物流拠点で北米や欧州などの基幹航路として世界と結ばれ、東側には連続2.2kmの直線バースが供用され、世界最大級のコンテナ船も寄港している。大型化するコンテナ船や不足するコンテナターミナルに対応する整備が進み、2バースが供用され、コンテナターミナルとして日本最大級となる、水深16mのコンテナ岸壁で奥行き500mを有し、コンテナターニーズに応え国際化に対応している。

国土交通省中部地方整備局
名古屋港湾事務所:052-651-6266



美浜町特産 さんまの蒲焼・佃煮工場見学体験

佃煮は、日本では、安土・桃山時代からあり、戦いのときの保存食として生まれたものと言われています。美浜産の「さんまの蒲焼」は、一枚一枚、手作業で充分焼きあげてからじっくり煮込んだ本格派の佃煮です。特産のイワシやアサリの佃煮などは、つくだ煮街道など地元でお求めいただけます。また、ガラス張りの佃煮工場を見学することもできます。

美浜町商工会:0569-82-3951