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和歌山県郷自慢那智勝浦町の名産物



生鮮マグロ水揚高日本一 勝浦漁港 勝浦漁港にぎわい広場

那智勝浦町の勝浦漁港は、生鮮マグロ水揚高日本一を誇り、陸揚量は焼津漁港(静岡県)・三崎漁港(神奈川県)と共に、日本有数のマグロ延縄漁業基地として有名で、勝浦漁業協同組合のマグロ漁業基地として活躍しています。漁港周辺は吉野熊野国立公園に指定され、世界歴史遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録され、熊野那智大社や那智の滝をはじめ多くの観光地を抱え、南紀勝浦温泉郷などと共に勝浦漁港も観光資源となっています。漁港は温泉街に接し、拠点資源となっており、多くの観光客が訪れている。また、観光客向け「温泉交流施設(足湯)」や「勝浦漁港にぎわい広場」などが整備され、地場産品を販売する朝市が開かれている。

那智勝浦町観光産業課:0735-52-0555
勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


マグロ延縄漁業基地 勝浦漁港 勝浦漁業協同組合漁業基地

勝浦漁港は、三方を山で囲まれ、熊野灘の荒波から守られた古くからの天然の良港で黒潮本流、分岐流 とによって沿岸部に好漁場をひかえ従来から回遊性魚類特にカツオ、サンマや沿岸まぐろ類の集散地として栄えてきました。また、沿岸に生息する魚介類も 豊富で地元はもちろんのこと県内外で『紀州勝浦産』として消費者の信頼を得るようになりました。生まぐろの漁獲量では日本有数であり、新鮮な まぐろを全国に出荷しています。また、サンマ漁も盛んです。三陸沖から南下を続けたサンマが、熊野灘に 達するころには、程よく脂が落ち、サンマ寿司の格好の材料となります。

那智勝浦町観光産業課:0735-52-0555
勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


マグロ延縄漁業水揚げ基地 勝浦漁港魚市場

マグロ延縄漁業で漁獲されたマグロは、勝浦漁港に水揚げされ、勝浦漁港魚市場に整然と並びます。魚市場に並ぶ本マグロは、他のマグロ に比べ大きく迫力があり、圧倒される魚市場風景です。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


マグロ延縄漁業水揚げ基地 勝浦漁港魚市場

大量のマグロの水揚げで活気づく魚市場風景は、那智勝浦町民を元気にします。手前に並んでいる魚はダルマ(めばち) 奥は入札中の職員、仲買人の人達、町民が元気になる魚市場風景です。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


地域ブランド『紀州勝浦産生まぐろ』水揚げ基地 勝浦漁港魚市場

『紀州勝浦産生まぐろ』は、100%はえ縄漁船による天然まぐろであり、漁獲されたまぐろを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において 冷水保存(氷温)することにより、漁獲された直後の新鮮さと品質を保ったまぐろです。漁業者の長年の努力と研究により品質保持され、仲買人の厳しい 選別による選りすぐられたまぐろは、まぐろ専門家や消費地では、非常に高く評価されています。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


勝浦漁業協同組合水揚げ 本マグロ びんながマグロ

マグロの大きさ比較、手前が「本まぐろ」で奥が「びんながまぐろ」です。まぐろ延縄漁で漁獲される。マカジキ・クロカジキ・シロカジキ・メカジキ・バショウカジキなど、カジキ類は尖った口先の部分を切り落とした状態で水揚げされます。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


勝浦漁業協同組合水揚げ アカマンボウ

当地ではマンダイ(万代)と呼ぶ。見た目は派手で金魚のようですが、食用です。鮮度の良いものは刺身、 他に揚げ物、焼き物になります。大きいものは100kgを超えます。まぐろ延縄漁での副産物として漁獲水揚げされます。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


勝浦漁業協同組合水揚げ エチオピア

当地ではエチオピアと呼ぶ。(学名、ヒレジロマンザイウオ)黒もしくは褐色でツヤがあり金属のような魚体でウロコは固い。 見た目に似合わず美味しい魚です。当地では干物(特にミリン干し)などに利用される。まぐろ延縄漁での副産物として漁獲水揚げされます。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


那智勝浦特産 さんまの丸干し

夏から秋にかけては北から南へ、冬から春にかけては北へと移動する季節回遊魚のサンマは、沖合いの海面近くを大きな群れをつくって遊泳する。脂が適度に落ちた北からのもどりサンマは、和歌山県紀州沖までの太平洋沿岸部で漁獲され、地方の美味しいサンマの丸干しとして加工され市場に出回ります。那智勝浦でも無くてはならない食材です。

南紀くろしお商工会:0735-52-1089


那智勝浦名物 さんま姿寿司

熊野灘沿岸のさんま漁の歴史は古く江戸時代にさかのぼる。三陸沖から南下し、秋の終り頃、紀州沖に姿を見せる頃は程よく脂が抜け、クセのないさっぱりした寿しねたにとして最適になります。さんま姿寿司は熊野が発祥の地と言われ、正月料理や神事・祝い事には欠かせない紀州沿岸地方の郷土料理です。

南紀くろしお商工会:0735-52-1089


勝浦漁港にぎわい広場

世界遺産と温泉そして、生マグロの町”那智勝浦町では、この度、生鮮マグロ水揚高日本一を誇る勝浦漁業協同組合魚市場の側に「勝浦漁港にぎわい広場」を始めました。生鮮マグロの水揚げ日本一を誇る勝浦漁港。生マグロの直売や海産物加工品・農産物など地元の特産品販売。
※時季により出店商品が変わる場合があり、予めご了承ください。
開催期間:毎週日曜日 午前8時から午前11時(雨天開催)
開催場所:勝浦漁業協同組合魚市場横
海乃湯(足湯)時間:毎日午前6時〜午後10時 料金:無料
場 所:勝浦漁港にぎわい広場内

お問い合わせ:0735-52-2131
勝浦漁港にぎわい広場実行委員会


紀州産「勝浦生まぐろ」

「紀州勝浦生まぐろ」は100%はえ縄漁船による天然まぐろです。漁獲されたまぐろを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)することにより、漁獲された直後の新鮮さと品質を保った「まぐろ」です。まぐろ専門家や消費地で、高く評価されています。今、那智勝浦へ出かけると美味しい「まぐろのかぶと焼き」をほうばることができるかも!
勝浦漁港では毎週日曜(8時〜11時)にぎわい広場を開催しています。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


那智勝浦特産「海の生ハム」

紀州勝浦漁港に水揚げされる、天然国産カジキマグロを使用した逸品。ほんのり香るスモークの香りと薄い味付けが和洋中どの料理の食材としても生きる一品になります。

南紀勝浦漁協食品(株):0735-52-2088


那智勝浦特産「海桜鮪セット」

紀州勝浦産本まぐろ大トロ・紀州勝浦産本鮪赤身赤身・脂ののったメバチ鮪トロ・紀州勝浦産メバチ鮪中トロ・紀州勝浦産メバチ鮪。紀州勝浦港で水揚げされた鮪。冷凍庫で1ヶ月保存が可能です。1サクごとに真空パックされています。食べる時は、1パックごと流水で8〜13分程度かけて解凍し、パックから出して刺身にしてお召し上がりになれます。

南紀勝浦漁協食品(株):0735-52-2088


紀州産勝浦「伊勢海老」

和歌山県は日本有数の伊勢海老の産地です。黒潮が接岸する豊かな海、勝浦の荒磯でたくましく育った活きの良いとれたて伊勢海老です。(お一人様1回 5kgまで)
商品は売切れ次第終了となります。
10月末にいせえび祭りを開催します。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


那智勝浦特産「色川茶」

熊野詣が盛んな頃より伝統を受け継ぎ生産されている「色川茶」、広大な茶園が占める色川地区は山林に囲まれ、温暖な気候で、早摘みの新茶が人気で京阪神・関東等に出荷されています。香りと深い味わいが特徴です。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦特産「めはり寿し」

熊野地方では、漬物にした高菜にご飯を包み込んだものが、いにしえより山師やイカダ師、旅人などに重宝され好んで食べられていました。高菜の握り飯が大変大きく、食べる時大きな口とともに目も大きく見張るので「めはり寿し」と呼ばれるようになりました。その素朴な味と食感が人々に愛され続けています。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦伝統の味「醤油」

大正9年創業の藤野醤油醸造は、昔ながらの製法で良質な国産大豆を使用し、保存料や化学調味料・着色剤など使用しない、安心・安全で美味しい醤油造りにこだわっています。日本人は毎日、食事、料理に醤油を使わない日は、まず、ないでしょう。藤野醤油醸造では料理などに合わせた多彩な醤油造りをし、商品化しています。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦伝統の味「酢」

明治12年創業の丸正酢醸造は、那智の滝と同じ熊野山系の伏流水が敷地内の井戸から湧き出しています。米は自家田の低農薬栽培、調味酢に使用するしいたけ、カツオだし・昆布・橙・柚子なども地元産、全てに手を抜かず、伝統を守り日々の努力を惜しまず美味しい酢を提供してくれます。もち玄米使用の「那智黒米寿」は500日もの手間をかけて造られた古式醸造酢で、世界的にも高い評価を受けている逸品です。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦伝統の味「那智飴」

世界遺産の地から、伝統300年の「かち割り那智飴」原料は大麦粉、麦芽飴で甘くないのが特徴です。のどにやさしくあっさりとした味、素朴な飴です。那智参りの参拝の方々に親しまれ続けている那智飴。碁石をかたどった「黒あめ那智黒」もあります。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦特産「熊野牛」

熊野詣が隆盛を誇った平安時代に都から荷物を運んできた牛を熊野地方の篤農家が育てたのが起源と言われている、歴史の長い牛です。品質改良の」ため但馬牛系統の血統を取り入れ和歌山特産の高級和牛「熊野牛ブランド」が誕生しました。紀州和歌山から湧き出る清水と気候風土に恵まれたこの地で育った「熊野牛」は絶品です。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦特産「くろしお苺」

太田川がゆったり流れる大田地域では苺の栽培が盛んです。東シナ海から北上する黒潮のおかげで、冬は晴天の日が多く、温暖な明るい日差しをいっぱいあびて美味しく育った「くろしお苺」はブランドとして出荷されています。11月中旬から収穫が始まり、クリスマスから正月が出荷のピーク、5月頃まで出荷は続きます。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555

勝浦漁港の天然本まぐろ文化と熊野古道文化


白浜町特産 クエ

クエを食べたら他の魚は(食え)んと言われ、美味しいクエは「幻の魚」と言われ天然物は少ない。白浜町にある近畿大学水産研究所では、クエのふ化から成魚までの養殖に成功し、20年かかり安定供給できる技術を確立。地元と連携して「紀州本九絵」として出荷を始め、年間4000匹が安定供給できるまでになりました。町内の宿屋や料理店でクエ料理が楽しめ、クエ料理を目当てに観光客が訪れている。

白浜町役場農林水産課:0739-43-5555


新宮市自慢 世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」熊野速玉大社

熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。今から約二千年ほど前の景行天皇五十八年の御世に、熊野三所権現が最初に降臨せられた元宮である神倉山から現在の鎮座地にお遷りになり、これより神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と申します。 御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り上げ新宮十二社大権現として全国から崇敬 を集めています。 特に、孝謙天皇の御世、日本第一大霊験所の勅額を賜り、熊野三山の中でも逸早く『熊野権現』の称号を賜りました。「権現」とは仮に現われるの意味で、神様は御殿の中のもっとも清浄な奥処に鎮まりますので、私達の目にはそのお姿を直接見ることができません。そこでそのお姿を仮に仏に変えて、我々の住む俗世界に現われるという考え方が浸透していきます。平成16年7月7日「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界文化遺産に登録されています。

全国熊野神社総本宮
熊野速玉大社:0735-22-2533