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福島県郷自慢双葉町の名産物



双葉町の地場産業 水稲栽培・野菜栽培・花卉栽培

双葉町は、太平洋の海原と緑豊な阿武隈山系に囲まれた自然が豊な地域で、郷に暮らす人々も気候も穏かな住みやすい農村風景の小さな町です。夏は涼しく、冬は温暖で過しやすい気候で、降雪は年に数回程度で、北関東圏の様子です。地域では、水稲栽培を主体に、野菜栽培や花卉栽培などが盛んで、双葉ならではの特産品や名産物を生産し、産地のブランド化や地場産業の振興などを推進しています。

双葉町役場産業振興課(農政係):0240-33-0125


双葉町特産 水産物 しらす・小女子・水産加工品

相馬沿岸の沖合いは好漁場があり、季節の旬の豊富な種類の魚貝類が漁獲され水揚げされています。地元では、しらす干しや、チリメンジャコ、また、干し魚、茹タコなど、水産加工品が生産されています。また、旬の鮮魚は地元の魚屋さんに豊富に並びます。

双葉町役場産業振興課(商工観光係):0240-23-0051


双葉町特産 歴史と伝統 相馬漬け

鎌倉時代から江戸時代まで約800年相馬氏が支配してきた相馬藩、その当時から「相馬漬け」は、今に続いている歴史と伝統のある漬物です。地元で栽培される、キュウリや唐辛子、海から採れる昆布などを醤油・酒・味醂などで漬け込んだ、カリッとした歯応えのある漬物で郷自慢の特産品です。

双葉町役場産業振興課(商工観光係):0240-23-0051


双葉町特産 ブランド「浜風ほうれん草」

双葉町は、浜通り特有のやませ(季節風)の影響などで、夏が涼しいい気候でも元気に育つ、ほうれん草の有機栽培が盛んです。ほうれん草は15〜20度位の気温が生育に適しており、夏場の海からの涼しい風が、美味しいほうれん草を育ててくれます。年6回収獲され周年栽培が行われている産地です。

ふたば農業協同組合双葉支店:0240-33-2311
双葉町役場産業振興課(農政係):0240-33-0125


双葉町特産 ミニトマト・キャロル10

飯舘村・浪江町・双葉町で、ミニトマトがハウスで栽培されており、栽培農家の約60%が特別栽培の認証を受けています。品種は「キャロル10」で、 県内を始め県外にも出荷されています。時期は、6月〜10月ころまで出荷されています。

ふたば農業協同組合双葉支店:0240-33-2311
双葉町役場産業振興課(農政係):0240-33-0125


双葉町特産 黄色いハートかぼちゃ・九重栗かぼちゃ

相双地方のほとんどの市町村で栽培されている、九重栗かぼちゃは、「黄色いハート」のネーミングで出荷されています。カボチャの特徴は、皮が柔らかく切りやすく、カロチンを豊富に含んでおり、相双地方の特産品として評判を得ています。主な出荷期間は7月で、品種は「九重栗」です。また、一部で冬至用の「白い九重栗」が栽培され、県内にも出荷されています。

ふたば農業協同組合双葉支店:0240-33-2311
双葉町役場産業振興課(農政係):0240-33-0125


双葉町特産 花卉栽培 スィートピー・カーネーション

双葉町は冬の日照条件期間が多く、花卉栽培が盛んに行われていますと。特に、スィートピー栽培の期間は長く、8月末頃からハウス内に直接種をまいて、11月末から翌年5月始まで花が次々と咲きます。花の色はピンク・紫・赤・白など様々で良い香りが漂い、スィートピーの花言葉は「門出・思い出」といわれ、卒業や入学など多くの出会いと思い出に似合い花で、双葉町の学校などでも卒業・入学時に送られています。

ふたば農業協同組合双葉支店:0240-33-2311
双葉町役場産業振興課(農政係):0240-33-0125


双葉町特産 ブルーベリー・ブルーベリー狩り・桃・柿

双葉町の果樹園では、柿・梨・桃・ブルーベリーなどが多く栽培されています。ブルーベリーはお菓子やジャムなどの加工品に使用され様々な商品が開発されています。果樹園では、6月中旬〜8月ころに、ブルーベリー狩りが楽しめます。8月には、桃の時期となり、旬の桃も楽しめます。

フタバフルーツランド:0240-33-2541


双葉町特産 地酒

双葉町には、宝永年間の創業以来、300年から酒造りをしている酒蔵があります。阿武隈山系の清冽な水と米どころの、双葉の酒はまろやかな口当たりの良い地酒で、評判の高い郷自慢の銘酒です。

冨沢酒造店:0240-33-2017


双葉町の伝統 双葉ダルマ

双葉町のダルマは、300年以上前の相馬藩の時代から続く歴史と伝統あるダルマです。双葉ダルマには、赤いダルマに金色で双葉町の町章と町の鳥キジが描かれているものと、太平洋をあらわす青い色に町の花サクラがあしらわれているものの2種類があり、大小9種類のサイズがあります。双葉ダルマは、完成すると大安の日に初発神社で開運の祈祷をしてから販売されています。

ふたば農業協同組合双葉支店:0240-33-2121
双葉町役場産業振興課(商工観光係):0240-23-0051


双葉町の伝統  ダルマ市・どんと祭

毎年1月の第2土日に長塚商店街を中心にダルマ市が開かれます。双葉ダルマを始とした各種のダルマの販売や、今年の運勢を占う巨大ダルマ引き合戦などで賑わいます。江戸時代から伝わる新春恒例の伝統行事で、縁起物のダルマに豊作を祈る飾り物などの露天がならびます。また、この時期に合わせて、町民グランドで古いお礼やしめ縄、ダルマなど神事と共に焼き上げ、一年の家内安全や無業息災を祈願するどんと祭も行われます。

双葉町役場産業振興課(商工観光係):0240-23-0051


双葉町の伝統 双葉町ミニ野馬追神旗争奪戦

歴史と伝統を誇る「相馬野馬追祭」標葉郷は、浪江・双葉・大熊の三町で構成され、妙見小高神社に供奉しています。各町ごとにミニ野馬追神旗争奪戦が行われ、毎年7月下旬に行われますが、期間中はまるで戦国時代に紛れ込んだかのようです。

双葉町役場産業振興課(商工観光係):0240-23-0051


双葉町の伝統 源弱山の火明し

源弱山の火明かしは、8月13日の夜に鴻草地区の源弱山の中腹に、「山」の字をさかさまにした形で火をたく行事です。この行事は、南北朝時代に戦争で亡くなった人たちの霊を慰めるための行事です。源弱山には炭食いばばあが住んでいて毎年火を焚かないと、怒って農作物を荒らしたと言う言い伝えがあります。

双葉町役場産業振興課(商工観光係):0240-23-0051


双葉町名物 バラ園

双葉町の冷涼な気候がバラの栽培に適しています。敷地2万坪に700種類約7,500株のバラが咲く、双葉バラ園があります。バラの開花時期は5月20日頃〜11月上旬です。バラの一番素晴らしい時期は6月1日から2週間のころとなります。また、桜の季節には桜も咲き、、桜も楽しめます。また、園内には園内を一望できるカフェテラスもあります。野外のバーベキュー施設もあり、花とともに食事も楽しめます。

双葉バラ園:0240-33-3134


大熊町の新たな地場産業の創出 養殖漁業 ヒラメ・マツカワ・カレイ

大熊町は、魚貝類の宝庫である磐城沖の太平洋に面していますが、漁港に適した湾岸がない為、漁業は活発では有りませんでした。地元では公共と民間が共同出資し、新たな地場産業を創出しました。平成7年に、大熊町ヒラメ養殖施設が開設され、高級魚として人気のある、ヒラメが年間約2万匹生産され、地元の消費者や飲食店を始め全国へ直販されるなど、養殖漁業が推進し地場産業が発展しています。ヒラメ・カレイには良質なタンパク質、ビタミンB1・Dが多く含まれる健康食材です。また、コラーゲンやDHA(脳の働きを促進)、EPA(血液の流動性を維持)も多く含まれています。

大熊町役場産業課:0240-32-2111
(株)大熊町水産振興公社:0240-32-0077


浪江町特産 約320年の伝統 大堀相馬焼

大堀相馬焼は320年の歴史を誇る伝統的工芸品で、現在25の窯元が自慢の焼物を製作しています。大堀相馬焼には3つの特徴があり、粘土と釉薬の収縮率の違いから生じる「青ひび」、狩野派の筆法と言われる「走り駒」の絵、そして第3には、二つの器を重ねた「二重焼」という構造です。平成22年1月には、地域団体商標登録を取得し、伝統を守りながら日々努力しております。

大堀相馬焼協同組合:0240-35-4917