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沖縄県郷自慢久米島町久米島の名産物



久米島の地場産業 農業・漁業・畜産・観光

沖縄本島那覇市西方約100kmの東シナ海に浮かぶ久米島は、島全体が県立自然公園に指定。北部に山地が、南西海岸はゆるやかな砂丘海岸が広がる。北西海岸に発達した珊瑚礁が延び、島を取り囲むような形で自然のリーフが形成され、内側は波が穏やかな内海になっている。クメジマボタルなどが生息する渓流・湿地はラムサール条約に登録。主要産業は農業と漁業と観光業。農業はサトウキビ・野菜・肉用牛・果樹栽培が中心。漁業は一本釣り本クロマグロやカジキを主体にブランド魚を水揚げ。珊瑚礁の海やダイビング・大物釣り・海洋深層水温泉療養施設などが人気。プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの春期キャンプなどにも多くのファンが島を訪れています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121


久米島の港湾
海の玄関口 兼城港・高速客船・貨客カーフェリー・定期就航

那覇泊港⇔渡名喜島⇔久米島兼城港
1日/1便〜2便
渡名喜経由便:約4時間 直行便:約3時間15分
船舶:フェリーなは・フェリーニューくめしま

久米島町役場建設課:098-985-7121
久米商船久米島支店:098-985-3057
久米商船那覇本社:098-868-2686


久米島の空港
空の玄関口 久米島空港・琉球エアコミューター・定期就航

那覇空港⇔久米島空港(通常期)
1日/3便〜5便
所要時間/約25分
羽田空港⇔久米島空港(6月〜9月)
1日/1便
所要時間/約3時間

久米島町空港管理事務所:098-985-2939
琉球エアコミューター:0120-25-5971


久米島と海中道路で結ぶ奥武島の島スタイル

久米島の東800mの沖合いに位置する島。昭和58年、久米島との間に海中道路が開設されました。今では、自動車が自由に往来するようになりましたが、それまでは干潮時は徒歩で、満潮の時は竹馬か漁船を利用していました。久米島といえば連想する「奥武島の畳石」やウミガメ館があるのもこの島です。また、2004年に海洋深層水を100%使用した温浴施設「バーデハウス久米島」がオープンし、注目をあびています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121


久米島と海中道路で結ぶ奥武島とオーハ島の島スタイル

久米島の東約800mに位置し、面積は0.63ku、人口は約30人余。1983年に久米島との間に海中道路が開通。島の東側には、はての浜(スカイホリデーリーフ)と呼ばれる全長7kmの細長い砂州があり、観光スポットとなっている。昭和35年の134人の人口減少が続き、変化の激しい時代にあって、今なお昔ながらの生活が営まれているこの島は久米島の最後の素顔の島。過去にはサトウキビの生産などが行われていたが現在は行われていない。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121


久米島の漁業 一本釣り伝統漁法・栽培漁業

久米島の周辺海域は、東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響を受け、常時20℃以上の水温が維持されており、マグロやカジキ等の大型回遊魚の重要な漁場が形成されている。近海域に好漁場を有していることから、年間を通して漁業が盛んであり、伝統の一本釣り漁法で漁をする漁師が多く、クロマグロやカジキなどの大型魚や自慢のブランド魚などを水揚げしています。また、海洋深層水などを活かした養殖漁業も盛んで、クルマエビや海ぶどうなどを生産し、育てる漁業にも力を入れ、年間を通じて品質の高い水産物を生産し、安定供給などに努めています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
久米島漁業協同組合:098-985-8216


久米島特産 一本釣りクロマグロ(本マグロ)漁

沖縄近海での、本マグロ(クロマグロ)漁が本格シーズンに入り、久米島の真泊港には久米島漁協の渡名喜盛二さん・信次さん親子が一本釣りで釣り上げた、323キロの大物マグロが水揚げされた。シーズンは6月末ごろまで続き、久米島の漁港は賑わいます。沖縄県は、日本有数の生マグロの水揚げ量を誇るマグロの産地であり、水揚げされた本マグロの多くは築地に向いますが、シーズンには県内の市場にも多く出回り、市民は季節のマグロの本場の味を楽しんでおります。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
久米島漁業協同組合:098-985-8216


久米島特産 一本釣りカジキ漁

久米島の漁船は、マグロ・カジキ一本釣り漁、以外の魚にまったく興味がない船頭さんが多く、沖縄独特の形をした小船に乗り、バヤオ(浮き漁礁)周りを流すのを日課としている船頭さんが多い。マグロ・カジキ漁の本格シーズンに入ると、計量器が間に合わないほどの、マグロ・カジキが水揚げされている。300キロ近い巨大クロカワカジキ.を釣り上げる漁師もいて、水揚げされる久米島の漁港が賑わいます。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
久米島漁業協同組合:098-985-8216


久米島特産 沖縄三大高級魚アカジンミーバイ(スジアラ)

沖縄三大高級魚のアカジンミーバイは、沖縄を代表する最高級魚で、ハタ類の中で最も美味しいとされ、旨みが濃い魚で、高級魚を扱う全国の企業や店舗などからも人気の高い魚です。深海魚ですので、身の締りがよく、旨みがこく脂がのっている。刺身、焼き、バター焼き、煮付け、から揚げ、汁物、鍋物、何でも美味しく食して頂ける沖縄自慢の魚です。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
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久米島特産 沖縄三大高級魚
ハマダイ(アカマチ)・高級魚アオダイ(シチューマチ)

沖縄三大高級魚の一つにハマダイ(アカマチ)があります。白身の地魚でクセがなく、しかも旨みが強いので刺身は絶品です。皮目をいかして皮霜造りにしてより旨く食せます。塩焼きにしても旨く、味わいはイサキの塩焼きに匹敵する。水深200〜400mの海底に生息している魚で、産卵期は7月〜10月。
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久米島特産 沖縄三大高級魚シロクラベラ(マクブ)

沖縄三大高級魚のシロクラベラは、沖縄地方ではマクブと呼ばれ、沖縄を代表する最高級魚として知られています。サンゴ礁域や浅めの砂礫底に生息し、体長は最大1mを超える大型魚で、ベラ類の中では最も大きくなる魚の1つ、底生動物や甲殻類を食べてい成長する。最近は漁獲量が減っている貴重な魚です。刺身で食べるのが美味しく、とても美しい白身で、まったくクセがない、比較的薄味の料理に相性が良く、評判と人気のある魚です。

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久米島特産 沖縄の県魚・グルクン・沖縄の高級魚

高級魚グルクンは、沖縄の県魚です。海底が珊瑚礁の20〜50mのところを大きな群れで郡遊し、リズムに合わせ、迅速かつ正確な団体行動をとり、それぞれが赤や黄、青色に彩られ、その動きは大変美しい。沖釣りの入門ともいえるのがこの魚で、釣りやすくて釣りづらいと言い、タナ(回遊層)が絶えず変化するからだそうです。全長15〜50cmの魚。初心者とベテランでは釣果に大きな差が出るそうです。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
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久米島特産 ソデイカ

沖縄でマグロの次に多く漁獲されているソデイカ、沖縄は全国のソデイカ生産量の60%を占め、沖縄で「せーいか」と呼び、体長1m体重が20kgにもなり、食用にされるイカの中では最大級です。沖縄のソデイカ漁は、本格的に始まって20余年しか経っていない新しい漁ですが、今では重要な漁業に発展しています。久米島漁協が平成元年に、兵庫県但馬から漁具を導入し本格的に操業が行われた。その後、漁具の改良を重ねながら県内各地に急速に普及し、現在は、マグロに次ぐ漁獲量を誇っています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
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久米島特産 沖縄自慢の地魚・アーガイ(ヒブダイ)

沖縄に多数生息するブダイ類の中でも、アーガイ(ヒブダイ)は最も美味とされて高価で取引されている。南国の魚らしく色鮮やかな高級魚とあって味も絶品です。雄はピンクと青、メスはオレンジと青の体色をし、沖縄のブダイの仲間では最高級魚です。身は淡白な白身で、クセや臭いが少なく、初めて食べる方からも美味しいと大変評判。刺身や酢味噌和え、煮物、汁物など様々な料理に使える、沖縄自慢の地魚です。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
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久米島特産  沖縄自慢の地魚・イラブチャー(ブダイ)

沖縄地方で、刺身といえばイラブチャーというくらい地域の人々に親しまれている地魚です。イラブチャーの仲間の魚は非常に多く、一説には80種とも言われています。珊瑚礁域に生息している魚で、色とりどりの色彩で泳ぎ回っています。体の割りに口が小さく、歯は上下が1枚の板のように合わされ、オウムの嘴に似ています。咬む力が非常に強く、珊瑚や海藻を噛み砕いて食べます。最大のものは約80cm位に成長する地魚です。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
久米島漁業協同組合:098-985-8216


久米島特産 クルマエビ・養殖漁業

全国有数のクルマエビの産地である沖縄県、県内各地で養殖されているが久米島が最も古く、島内には4カ所の養殖場がある。久米島の暖かい海で育つ車エビは、品質の評価が高く、各養殖場では早朝から、那覇発の本土便の時間に間に合わせるため、午前6時ごろから、出荷するクルマエビの箱詰め作業に追われている。出荷は2月〜3月にピークを迎え、5月上旬まで続く。ほとんどが本土向けで、東京を中心に大阪や福岡な全国12カ所に出荷される、久米島のブランド車エビです。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
久米島漁業協同組合:098-985-8216


久米島特産 天然もずく・養殖もずく・天然自然食品

国内市場のモズクの9割以上は沖縄産で「日本一の産地」です。その中でも「天然もずく」は、収穫量が少なくあまり市場に流通しにくい希少なモズクです。天然もずくは、やや茶色かかった色合いで一本一本の太さも太く歯ごたえがあり、海藻の中でもヌメリ成分が一番多いのが特徴です。久米島のきれいな海と太陽の下で育ったもずくは、ぬるぬる感もすごく、自然食品としても人気が高い海藻です。久米島漁協では、養殖もずくの生産しに取り組み、育てる漁業を推進し安定供給などに努めています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
久米島漁業協同組合:098-985-8216


久米島特産 海ぶどう・自然食品・栽培漁業

久米島では、海洋深層水を活用し品質の高い海ぶどう生産に取り組み、年間を通して海ぶどうの出荷が可能になり、「球美の海ぶどう」商品名で出荷している。海ぶどうは、カロリーが少なく、ビタミン、カルシウム、鉄などのミネラルを多く含んでいる自然食品で評判が高い。また、海洋深層水を活用した水産物生産の取り組みは、地域の雇用や産業などを創出し、地域の活性化にも大きく貢献する、新たな取り組みとして、県内外から大きな期待が寄せられています。

久米島海洋深層水開発(株):098-985-5300


久米島特産 海ぶどう・沖縄もず・水産物加工品

海ぶどうは、ミネラルを豊富に含んだ久米島海洋深層水を取水して水温・水質管理を徹底したことで四季を通して出荷が可能になりました。海ぶどうは海草ですので低カロリーでとってもヘルシーな食品で、また久米島海洋深層水を仕様することにより更にミネラルも豊富になりました。久米島もずく佃煮は、食物繊維とヌルっとしたフコイダンたっぷりの沖縄もずく(ナガマツモ科)を1〜2cm程度にカットして佃煮として加工した商品です。

久米島海洋深層水開発(株):098-985-5300


久米島自慢 久米島スタイル・パヤオ釣り・トローリング

沖縄本島の西に浮かぶ久米島は、沖縄付近で最も黒潮に近いために、久米島のパヤオでは高い率で、大型のマグロやカジキを釣り上げられ、また、他と比べ物にならないほど、大型マグロの数が多いのも特徴です。現在、久米島近海にはパヤオが11基あり、その全てのパヤオが遊魚に開放されています。久米島沖合のポイント「パヤオ」で、マグロやカジキ釣りが手軽に楽しめます。また、久米島近海でトローリングや沖釣りを体験するのも久米島スタイルです。

久米島漁業協同組合:098-985-8216


久米島のダイビングスポット はての浜・イーフビーチ・トンバラ岩

久米島の特徴は、島の東約7キロにわたりのびる真っ白な砂浜だけの「はての浜」があります。ダイビングポイントは浜を挟んで大きく北側と南側に分けられ、主に北側はダイナミックなドロップオフのスポット。南側は真っ白な砂が広がるスポットになっている。島の南の沖合には、海面から高さおよそ50メートル突き出した「トンバラ岩」がある。その周りではイソマグロやギンガメアジ・ハンマーヘッド、さらにジンベイザメなど大物に出会える感動のスポットとして人気があります。

久米島町観光協会:098-985-7115


久米島自慢 日本最大級の珊瑚群発見

沖縄島の西約100kmに位置する久米島の沿岸で、大規模なサンゴ群集が発見された。今回発見されたサンゴ群集は、久米島にある、「ナンハナリ」と呼ばれる沿岸域の、深さ15〜35mの海域に広がっており、2009年8月に、久米島の漁業者とダイビングインストラクターによって発見。数百メートル四方を超える広大な範囲に広がっており。この群集は、被度(海底を覆うサンゴの割合)が、70〜80%に達し、密度の高い群集であることも分かり、周辺の海域にサンゴの幼生を供給する、生態学的にも高い価値を秘めた環境である可能性が認められた。

久米島町観光協会:098-985-7115


久米島の農業 さとうきび栽培・黒砂糖生産・果樹栽培・久米島牛生産

サトウキビは沖縄を代表する農産物で、離島の農業はもとより地域産業への経済波及効果が大きく、離島地域の振興や発展に大きく貢献しています。久米島でも、サトウキビ・熱帯果樹・などの農産物や、黒毛和種「久米島牛」の生産など、特有の亜熱帯気候を活かし、多様な農蓄産物を生産しています。サトウキビの収穫期(例年1月〜3月)の製糖時期になると、島中の人達が、サトウキビ畑で刈取作業をします。この時期は製糖工場の煙突から煙をはいて島中が活気づきます。久米島もは、約8万トンのサトウキビを生産し、沖縄黒糖などの砂糖製品を生産しています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 ゴーヤ・ニガウリ・健康野菜自然食品

ゴーヤ(ニガウリ)は、沖縄の代表料理「ゴーヤーチャンプルー」で有名でが、沖縄の人達には、ゴーヤは精力をつける夏ばて防止食材として、古くから重宝されている健康野菜です。沖縄は夏が長く体力も消耗しがちで、疲労回復には、ビタミンCが有効でが、沖縄のゴーヤーはビタミンCを多く含み、加熱しても失われません。沖縄の暑い夏をしのぐには、ゴーヤの苦味がよく効き、胃腸が弱っているときや糖尿 病、高血圧にも効果があるとされている自然食品です。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 さやいんげん・健康野菜

冬場のサヤインゲンは、沖縄県が主要な産地となっており、様々な品種のサヤインゲンが栽培されております。沖縄産のサヤインゲン全国各地で食されている自慢の農産物です。生産時期:11月〜5月。沖縄のサヤインゲンには、ビタミンB群、カロテンや食物繊維が豊富に含まれている。また、カリウムや鉄、亜鉛等のミネラル類もバランスよく含まれており、非常に栄養価の高い緑黄色野菜です。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 さといも・里芋・健康野菜

沖縄県には葉柄が緑色と紫色っぽいものがあり、緑色はウチナーチンヌク、紫色っぽいのはアメリカーチンヌクと呼ばれています。茎もズイキと呼ばれて食用になります。カりウムが芋の中で一番多く、しかも低カロリーです。特有のぬめりは水溶性食物繊維のガラクタンとムチンという成分によるもので、免疫力向上やコレステロールを排出する作用があるといわれる。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 えびすカボチャ・栗豊カボチャ・健康野菜

カボチャは大きく3種類に分けて「日本カボチャ」「西洋カボチャ」「ぺボカボチャ」があり沖縄県で主に栽培されている「えびす」は西洋カボチャに分類されます。生産時期:12月〜6月上旬。甘みが強くデザートにも使用されることが多く、女性にも人気の食材です。緑黄色野菜の中でも栄養価が高く、特にカロテンが豊富で、抗酸化作用があり、風邪の予防として古くから食されていました。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 完熟アップルマンゴー

沖縄県を代表する熱帯果実であり、濃厚な甘さとほどよい酸味が特徴です。近年では、夏場の贈答品としても人気があり、生食として食す他にも、ジュース、シャーベット、プリン、ゼリー等、各種デザートにも使用され大変人気のある食材です。生産時期:6月〜9月。実は非常に栄養価が高く、ビタミンB1、ビタミンC等のビタミン類やミネラル、カロテンを多く含んでおり、美容効果や風邪の予防に効果があるとされます。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産
パインアップル・完熟島パイン・ピーチパイン・スナックパイン

パインアップルは、果汁が多く、さわやかな甘酸っぱさが魅力の人気の果実です。生産時期:5月〜7月。パインアップルは、各種ビタミンや食物繊維を多く含んでいて、特に、ビタミンB1は新陳代謝を良くし疲労回復に効果があるとされ、沖縄の暑い夏を乗り切る為には有効な果実といえます。また、「プロメリン」といわれるタンパク質を分解する酵素が含まれているため、肉料理との相性がよく、一緒に食べると、消化を助けると言われています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 赤パパイヤ・青パパイヤ・健康野菜自然食品

熱帯果実の青パパイヤは、沖縄では一般的に野菜として食されています。コリコリ食感が楽しめ、どんな料理にも合う野菜で、たんぱく質分解酵素のパパイン酵素を含み、肉と一緒に炒めると肉が柔らかくなります。疲労回復に有効なりんご酸やクエン酸、整腸作用に有効な食物繊維のペクチンなどを含み、消化を助けるといわれ、健康野菜としても人気が高い自然食品で、年中収穫されている。島の太陽をいっぱい浴びた真っ赤な果肉の赤パパイヤは、果汁がたっぷりで、フルーティな香りの完熟パパイヤで、収穫され島内で消費されています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 沖縄県和牛生産拠点産地「久米島牛」生産・黒毛種和牛

久米島で生産・育成されている黒毛和種牛は、県内でも有数の肉用素牛生産地域で、周年牧草生産に恵まれた草地の造成などが進み、採草地・放牧地の草地面積も拡大し、放牧主体の低コスト生産による経営などを実現し、畜産の農業産出額なども増加し島の産業を支えています。生産される子牛の資質は高く評価され、全国から取引されています。各地の島内で肥育・育成されいる黒毛和牛は、ブランド「久米島牛」として流通しています。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 和牛オリンピック「全国和牛能力共進会」優等賞に輝く

和牛のオリンピックと称される「第7回全国和牛能力共進会」が、全国37道府県から種牛・肉牛の代表牛がグランプリを競い。沖縄から種牛3頭・肉牛3頭が出品。久米島(仲里村)より出品した新里栄勇市所有「はずき号」(生後17ヶ月以上20ヶ月未満)、亀島正弘氏所有「まりも号」(生後20ヶ月以上24ヶ月未満)がそろって優等賞に輝いた。出品は前回大会に続き連続出品のうえ、前回を上回る好成績で、久米島和牛の改良が着実に進み、その優秀性があらためて証明され、県外主産地と並ぶことができたと関係者は喜んでいる。全国共進会には旧仲里村長はじめ70名余りの応援団も参加し、出品者や関係者を激励しました。

久米島町役場産業振興課:098-985-7121
沖縄県農業協同組合久米島経済センター:098-985-3404


久米島特産 久米島紬・国の重要無形文化財

久米島紬の起こりは、15世紀の後半に堂の比屋と呼ばれる非凡な人物がいて、中国から養蚕産業を学びこれを広めたことから始まったと言い伝えられています。日本の紬絣技法は久米島を起点に発達し、沖縄本島、奄美大島を経て本土に伝えられ、大島紬、久留米絣、結城紬などのもととなり、日本全国に伝播されていきました。久米島紬が紬の発祥の地とも言われる所以です。いわば久米島は日本の紬の里です。久米島紬は、蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料糸として、天然の草木、泥染めによって染色します。織りは、手投杼を用いて丹念に手織りで織り上げます。これらのすべては伝統を踏襲し、一貫した手作業を一人の織子が行うところにあります。したがって、久米島紬にはつくる人の想い入れが込められ、紬糸のもつしなやかな風合いが着る人の着心地を満足させ、さらに気品をかもし出します。久米島紬は、昭和50年には、伝統工芸品として通産産業大臣の指定を受け、昭和52年には県の無形文化財として指定され、さらに平成16年には国の重要文化財として指定されました。

久米島紬事業協同組合:.098-985-8333


久米島特産 久米島生れ琉球泡盛・琉球王朝600年の歴史

世界に数ある蒸留酒の中でも、その馥郁たる味わいとピュアな飲み心地で、多くのファンを魅了してきた、銘酒・泡盛。華やかな琉球王朝の時代から、600年の歴史を経て、今もなお美酒の誉れを守り続ける泡盛は、沖縄の風土が育て上げた、伝統文化の結晶といえます。

久米島町商工会:0980-985-2630


久米島特産 久米島海洋深層水・球美の水/硬度1000

約2000年かけて地球を循環する海洋深層水は、人間の身体に不可欠なミネラル成分を多く含んだ天然水です。美味しくて身体に良い水の素が久米島にあります。久米島の海洋深層水は、水深612mと日本一深いところから汲み上げており、飲料用のほか多目的の利用・研究開発が行われています。久米島海洋深層水開発鰍ナは、球美の水/硬度1000・球美の水/硬度250などの飲料水を始め、人間や生物ななどに優しい製品の開発や商品化などに取り組んでいます。

久米島海洋深層水開発(株):098-985-5300

郷自慢の久米島海洋深層水


久米島の伝統行事
爬竜舟競漕・鳥島ハーリー・儀間ハーリー・真泊ハーリー

海の安全と豊漁を願い毎年旧暦5月4日に行われる沖縄の伝統行事です。各地域の漁師を中心に行われる、御願ハーリー・本バーリーのほか、学生による体験ハーリーや職域対抗レースなど、会場は多くの参加者や見物客で賑わいます。久米島のハーリーも、沖縄本島と同じ、海んちゅの伝統行事の一つです。神事儀式的な要素よりも、地域参加型のお祭り雰囲気のこの日は、小学校から高校生まで競技に参加します。職域や一般の参加も含めて普段は味わえない、自然とのふれあいもこの行事の魅力です。鳥島漁港・儀間漁港・真泊漁港で開催します。

久米島町観光協会:098-985-7115


久米島の名物祭り 第10回久米島まつり

久米島まつりの主展として開催。夏まつりの一環として、2日間まつりのフィナーレに打ち上がります。島内のエイサー太鼓や沖縄本島からアーティストも出演、ステージを盛り上げます。
平成22年7月31日(土曜日)・8月1日(日曜日)

久米島まつり実行委員会:098-985-7131
(久米島町商工観光課)


久米島の伝統行事 旧盆エイサー・西銘エイサー・角力大会

沖縄全島がエイサー1色に染まる旧盆。エイサーの掛け声も勇ましく、太鼓のリズムに合わせての演舞は、地域に根づいたエイサーで、旧盆になると、家内安全、無病息災を願い、地域の商店や各家庭を回ります。
平成22年8月22日(月曜日)・23日(火曜日)
8月22日 儀間、比嘉、謝名堂、真謝、宇根、他
8月23日 嘉手苅
西銘エイサー・角力大会(旧西銘闘牛場)
平成22年8月29日(日曜日)

久米島町商工観光課:098-985-7131


久米島の名物祭り 久米島町産業まつり

久米島の産業が一堂に会するまつり。久米島紬の展示や特産品の格安販売をはじめ、海洋深層水コーナーや黒糖づくりコーナー、シイラの丸焼きなど催しも多彩に実施される。商・工・農・水産・観光など町内の産業が一堂に会するイベントです。新鮮野菜や久米島特産品販売コーナーをはじめ、多彩な催しが予定されています。
平成22年12月12日(日曜日)

久米島町具志川農村環境改善センター:098-985-2444
久米島町産業まつり実行委員会:098-985-7134
事務局(久米島町農林水産課)


久米島自慢 東北楽天ゴールデンイーグルス・春季キャンプ地

2011年2月1日、春季キャンプがはじまりました。2009年の我が東北楽天ゴールデンイーグルスはパシフィックリーグ2位、クライマックスシリーズ出場と素晴らしい成績をおさめました。星野仙一新監督のもと「日本一」を目指し、久米島から新たなスタートを切りました。みんなで楽天イーグルスを応援しましょう!1軍は久米島野球場、2軍は仲里球場で練習が行われます。

東北楽天ゴールデンイーグルス久米島協力会
事務局(久米島町商工会):0980-985-2630


久米島名物 「2011久米島マラソン大会」開催予定

毎年10月に、久米島で開催されている「久米島マラソン大会」が、2010年10月24日(日曜日)に、招待選手土佐礼子選手が参加し、応募者数合計:1492人(男性950/女性542)があり、1255人(男性782/女性473)の皆様が完走者数しました。
2011年10月開催の申し込みは、1次締切(インターネット申込)6月24日(木)〜9月17日(金)、2次締切(郵便振替用紙)6月24日(木)〜9月21日(火)当日消印有効です。

久米島マラソン大会事務局:098-985-7106
久米島町商工観光課内


渡名喜島名物 鯨海峡とかしき島一周マラソン大会

毎年2月に開催する「鯨海峡とかしき島一周マラソン大会」は、県内外のランナーを迎え、風光明媚な島の自然景観のなかでトライし走破する喜びを実感して頂きたい。
ハーフマラソンの部(21.0975km)【一般:高校生〜29歳】
10kmの部【一般:高校生〜29歳】5kmの部【中学生男子】
3kmトリムの部【ピタリ賞】
参加賞:大会記念Tシャツ・完走証・完走メダル・記念品(まぐろジャーキー・島むんゼリー)
表彰式後、ふれあいパーティーは渡嘉敷港待合所にて開催します。
鯨海峡とかしき島一周マラソン大会実行委員会

TEL:098-987-2321 FAX:098-987-2560



伊江島特産 一本釣りクロマグロ・一本釣りカジキ

東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響を受け、温かい水温が維持されている渡名喜島の周辺海域は、マグロやカジキなどの大型回遊魚が回遊する好漁場が形成されています。伊江島の漁師は、伝統的な一本釣り漁法で、カジキやクロマグロなどの大型魚や自慢のブランド魚などを水揚げしています。

伊江村役場農林水産課:0980-49-2001
伊江漁業協同組合:0980-49-2035


粟国島の島民祭り 粟国村産業まつり

粟国村産業まつりは、毎年秋に2日間にわたって開催される粟国島あげてのお祭り。金魚すくいやグラウンドゴルフ、うで相撲大会など、さまざまな参加型のイベントが行われる。また農作物や肉用牛の品評会では参加者に焼き肉がふるまわる。もちきびや粟国ようかんなどの特産品の展示即売会や機織りの体験コーナー、黒糖の製造実演会など多彩な内容。

粟国村役場経済課:098-988-2495


那覇市内の魚市場 泊魚市場

沖縄県漁業協同組合連合会と那覇地区漁業協同組合では、流通の一元管理やコスト削減など合理化を目的に統合され、県内主要卸売市場の約8割の取扱高を占めています。早朝5時、那覇市内の泊魚市場では、仲買人の威勢のいい声とともにせりが始まります。 沖縄らしいカラフルな魚から大きなマグロの解体など、泊魚市場ならではの光景を見ることができます。

那覇市経済観光部商工農水課:098-951-3209
沖縄県漁連地方卸売市場:098-861-4709
那覇地区漁協地方卸売市場:098-868-5472
那覇市沿岸漁協鮮魚卸売市場:098-861-2707