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宮城県400本源泉と9泉質の温泉が湧き出る鳴子温泉郷の伝統文化 大崎市

鳴子温泉
JR東日本陸羽東泉が通る鳴子温泉郷は、国内にある11種類の泉質のうち9種類の温泉が湧き、400本の源泉があり、それぞれに温泉成分が異なり、全国的にも珍しい温泉郷です。泉質を組み合わせて、美肌やリラックスの湯の相乗効果を得られるのも鳴子ならではの温泉保養地。また、かっては硫黄温泉があり、今でも採掘後の山肌に薬泉が噴出する片山地獄には、鬼首地熱発電所があり、鳴子地区に電気が供給されている温泉郷です。
大崎市鳴子総合支所:0229-82-2026
鳴子温泉組合:0229-83-3441
鳴子温泉点在する共同浴場
日本の11の泉質のうち、9つが湧く鳴子温泉には、千年以上の歴史を誇る「滝の湯」や早稲田桟敷湯」など、温泉街に3箇所の共同浴場があり、浴場を巡りながら、じっくり「湯くらべ」を楽しめるのも鳴子温泉郷の魅力の一つ。
鳴子温泉の9つの泉質
1.単純温泉
2.重炭酸土類泉
3.重曹泉
4.食塩泉
5.芒硝泉・石膏泉
6.明ばん泉
7.緑ばん泉・炭酸水素泉
8.硫黄泉・硫化水素泉
9.酸性泉
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こけし作り体験
全国こけし祭り
鳴子温泉の宿文化 鳴子温泉の宿文化
鳴子温泉旅館組合
:0229-83-3441

鳴子温泉郷には、多彩な温泉と宿がたくさんある
鳴子温泉「全国こけし祭り」
毎年9月第1土日に鳴子温泉街で開催する伝統こけし祭り。東北地方をはじめ各伝統のこけし工人が集結し、全国伝統こけしが一堂に会する。沢山のイベント企画があり、全国から大勢の人々で盛り上がります。
鳴子温泉
伝統鳴子のこけし
江戸末期文化文政(1800年)代前半頃、木地師達が温泉みやげとして作られた、鳴子こけしは、今も昔ながらの技法で工人が一つ一つ手づくりで作っています。
伝統の技こけし作り体験
「ロクロ」でこけいコマなど自分好みの作品作りを楽しんで下さい。また、自分だけのこけしに「絵付け体験」でオリジナル作品をどうぞ。
郷自慢鳴子町の名産物
郷自慢の鬼首地熱発電所
鳴子名物
「栗だんご」
大崎市鳴子総合支所
:0229-82-2026
食べ応え満天、大粒の栗の入った売り切れゴメンの生菓子。
大崎さくらポーク
大崎市鳴子総合支所
:0229-82-2026

大崎の豊かな大地で育まれた大崎ブランド「大崎さくらポーク」。