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山梨県郷自慢身延町の名産物



身延伝統工芸品「西島和紙」

四百年以上前から和紙漉きが盛んだった西島地区。和紙の文化と技術を伝えるための西島和紙会館があります。歴史民俗資料館に所蔵されている、西未の印は武田信玄が製紙業者を保護するために使った公認印で、県の文化財にしていされています。富士川クラフトパークふるさと工芸館内の西島和紙工房では西島和紙の体験ができます。

西島和紙工房体験申込:0556-62-5424
下部観光協会:0556-20-3001


身延伝統工芸品「日蓮宗木鉦」

木鉦は読経の銚子をとるための仏具ですが、日蓮宗独自の木鉦は、熟練した技術と素材がいのちとなっています。良材を吟味したうえで、職人の腕しだいで音色が変わってしまう微妙なものです。

見学は事前予約:05566-2-1302


身延伝統工芸品「能面」

この地区一帯は、数々の木工・印鑑・臼・焼物、など多くの伝統工芸が長い歴史をもって続けられています。
能面もその一つ。数百年の歴史をもつ能面を中心に香合・茶器など日本古来の伝統木彫制作が守られています。

見学は事前予約:0556-45-3107


身延特産「寒仕込み味噌」

身延町は大豆の生産が盛んな地域です。中でも特に大粒で甘みが強い「曙大豆」ですが、地域性が強く生産量が限られているため「幻の大豆」と言われています。
この大豆を使用して1月中過ぎから1ヶ月間くらいの間が寒仕込み時期となります。
この味噌作り体験ができます。

身延町商工会下部支所:0556-36-0504


郷土料理「ヤマメそば」

下部温泉は日本の名湯百選に選ばれている温泉で、信玄公が合戦で受けた傷を癒したと伝えられています。今も変わらず優れた効能を伝えています。歴史を感じさせる湯場風情も素朴な風情も残された場所です。そんな自然に囲まれ、清冽な水が流れる下部川があります。美味しいヤマメがたくさんとれます。郷土料理ヤマメそばは素朴な味を伝えてくれます。

下部観光協会:0556-20-3001


身延 ゆばの里

富士川の悠久な流れのもとに身延山久遠寺があります。身延山久遠寺はしだれ桜でも有名です。「みのぶゆば」は日蓮聖人が身延山在山中に供されたと伝えられています。国道52号線沿いに「ゆばの里」があります。こちらでゆば料理が召し上がれます。

下部観光協会:0556-20-3001

信玄公かくし湯下部温泉郷と伝統文化


南アルプス桃源郷 すもも収穫量日本一・名物フルーツ狩り

南アルプスのさくらんぼの種類は、主に「高砂」「佐藤錦」「香夏錦」「豊錦」「紅秀峰」「ナポレオン」「レーニア」など、佐藤錦系の種類が豊富なのも自慢です。毎年シーズンには、全国から数万人の方々がさくらんぼ狩りを楽しみに訪れます。
(5月上旬〜6月下旬が時期)

南アルプス市観光商工課:055-282-6294



富士市の祭り文化 駿河湾名物「田子の浦しらす祭」

田子の浦漁協しらす祭は、毎年9月下旬に田子の浦漁港で開催されています。しらすをはじめとする海産物の出店やしらす漁船への体験乗船などのイベントが行われます。今年は台風の影響で1週間延期となりましたが、会場の漁港内は朝早くから非常に多くの市民で賑わいました。特に1杯200円の「しらすどんぶり」や生しらすの販売コーナーは大変な人気で、長蛇の列ができていました。

田子の浦漁業協同組合:0545-61-1004