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沖縄県郷自慢竹富町黒島の名産物



黒島の港湾
島の玄関口の黒島港・定期高速船運航・貨客カーフェリー運航

石垣島の離島ターミナルから高速船で約25分で、黒島の玄関口である黒島船客ターミナルに着く。定期高速船が、2社がそれぞれ、毎日6回、発着便を運航しる。貨客カーフェリーも、毎週、月曜・月曜、に定期運航しる。小さな島ですから定期バスなどは走っていません。船客ターミナル付近にある、貸自転車屋で、自転車をレンタルし、島内を散策するのが一般的です。

竹富町役場商工観光課:0980-82-6191
八重山観光フェリー:0980-82-5010
安栄観光:0980-83-0055


黒島の風景と島の暮らし のんびりとした牛と海亀の島

牛の島として有名な黒島は、のんびりとした時間が流れ、人口約220人に対し、牛の数3000頭を越える。Uターンし畜産業に就く若者が多く、新しいセリ市場も完成、これからも畜産業の発展が期待される。島最大行事の豊年祭は、他地域にはない独特のもの。毎年2月に開催される「牛まつり」は、牛の島だからできる手作りイベントで、当日は約4000人もの人が島を訪れる。坂のない平坦な島なので、牧場の緑の風景の中を自転車でゆっくりとサイクリング。黒島の海は八重山でもトップクラスの美しさといわれ、産卵のためにウミガメが上陸してくる白い砂浜があります。

竹富町役場農林水産課:0980-82-6191


黒島の地場産業 畜産農業・沿岸漁業・観光業

黒島の主要産業は肉牛の牧畜で、島全体が放牧地。家畜市場は2ヶ月に1回開催され、県内外から多数の牧畜関係者が集まります。家畜従事者の高齢化が進む中、帰島し畜産業に就く若者が増え、地場産業の発展が期待されている。水産業は、世界有数の珊瑚礁の海に恵まれた沿岸漁業を営み、自慢の季節の旬の魚貝類を、石垣港や地元漁港に水揚げし、営業施設などに供給し観光等を支えています。観光業も盛んに推進、観光客も増加し島は賑わっています。

竹富町役場農林水産課:0980-82-6191


黒島の畜産業 黒毛和種ブランド「石垣牛」生産

八重山島内の肉用牛飼養頭数は34,702頭と県内の約44%を占め、肉用牛繁殖が主体となっている。周年牧草生産に恵まれた草地の造成などが進み、採草地・放牧地の草地面積が拡大し、放牧主体の低コスト生産による経営を実現。畜産の農業産出額は全体の約56%を占め、肉用牛部門は全体の約52%を占めている。生産される子牛の資質は高く評価され、全国から取引されています。地元で肥育されいる黒毛和牛は、ブランド「石垣牛」として流通しています。

竹富町役場農林水産課:0980-82-6191
JAおきなわ西表東部業務取扱所:0980-85-5309


黒島の家畜市場 黒島家畜市場・2011年初セリ開く

肉用牛の、2011年初セリが黒島家畜市場、八重山家畜市場で開かれ、両市場とも子牛価格が前年初セリを大きく上回るご祝儀相場に沸いた。両市場で、合わせて502頭が取引され、取引総額は1億5681万円だった。JAおきなわの砂川博紀理事長が、八重山家畜市場では昨年9479頭、29億円余が取引された。素牛の産地化を確立するため、育種価の高い優良繁殖牛の確保に努め、生産農家、行政と一体となり肉用牛振興を推進し、農家所得の向上に取り組んで行きたいと挨拶された。

竹富町役場農林水産課:0980-82-6191
JAおきなわ西表東部業務取扱所:0980-85-5309


黒島特産 黒毛和種ブランド「石垣牛」肉

古くから石垣島で飼育されていた黒毛和種「石垣牛」は、JAおきなわの販売促進等により、「信頼・安心・安全」な石垣牛を地元消費者に食してもらう事で、人気となり、今では広く消費者に認知されるようになった。2000年7月の首脳国会議(沖縄サミット)では、特産品使用要請の中から見事「石垣牛」が選抜され、石垣島の「石垣牛」は晩餐会にメインデイッシュで使用されました。JAおきなわ八重山肥育センターで肥育管理されている、肥育牛「石垣牛」も出荷され供給バランスを図っている。

JAおきなわ八重山地区営農センター:0980-83-2577


黒島特産 完熟パインアップル・完熟アップルマンゴー

サンゴ礁の島の土壌は、弱アルカリ性で水はけも良く、ミネラル養分を豊富に含み果樹栽培に最適。南国特有の温暖したな気候と強い太陽の日射しと日照時間の長い島で、アップルマンゴーが栽培されていて、収穫された完熟マンゴーは島内で消費されています。パインアップルも栽培されていて、酸味と甘さのバランスが良く果汁が多い島パインは、生食用はもちろんジュースなどで、島で消費されている自慢の果物です。

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JAおきなわ西表東部業務取扱所:0980-85-5309


黒島特産 赤パパイヤ・青パパイヤ・健康野菜自然食品

熱帯果実の青パパイヤは、沖縄では一般的に野菜として食されています。コリコリ食感が楽しめ、どんな料理にも合う野菜で、たんぱく質分解酵素のパパイン酵素を含み、肉と一緒に炒めると肉が柔らかくなります。疲労回復に有効なりんご酸やクエン酸、整腸作用に有効な食物繊維のペクチンなどを含み、消化を助けるといわれ、健康野菜としても人気が高い自然食品で、年中収穫されている。島の太陽をいっぱい浴びた真っ赤な果肉の赤パパイヤは、果汁がたっぷりで、フルーティな香りの完熟パパイヤで収穫され、島内で消費されています。

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JAおきなわ西表東部業務取扱所:0980-85-5309


黒島特産 島バナナ

八重山地方の島バナナは、小ぶりで果実が濃厚な甘味が特徴のバナナです。手入れにあまり手間がかからず、成育も早いことから、島では古くから民家の石垣などで栽培されています。自家食用の島バナナは、島のあちこちの民家で栽培されており、自慢の島バナナは島内で消費されています。

竹富町役場農林水産課:0980-82-6191
JAおきなわ西表東部業務取扱所:0980-85-5309


黒島の沿岸漁業 黒島港漁業基地・伊古漁師集落

世界有数の珊瑚礁の西表島諸島の島々では、沿岸漁業を主体とする小型漁船による漁業で、特産の季節の魚貝類を漁獲し、石垣港や地元の漁港に水揚げしています。水揚げされた新鮮な旬の地魚は、地域の営業施設などに供給され、島自慢の郷土料理などに調理され提供されています。

竹富町役場農林水産課:0980-82-6191
八重山漁業協同組合:0980-82-2448


黒島特産 珊瑚礁の天然モズク

島の暦で「うるずん」と呼ばれる季節は、島の人達は海へ出て、季節の食材を調達し、モズク・アーサ・貝類が食卓を賑やかになる。モズクが採れるのは、砂地に小さな珊瑚の欠片が転がるような浅瀬の、リーフの内側イノーと呼ばれる場所。モズクは海底の小さな珊瑚片から髪の毛のようにふわふわと揺れて生えている。黒島のモズクは珊瑚の島の天然モズクです。沖縄県産モズクは、食物繊維やミネラルを多く含んだ低カロリー食品で、琉球列島特産種で全国一の生産量を誇っています。

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黒島特産 珊瑚礁の天然アーサ(ひとえ草)・天然岩のり

黒島では、アーサの時期になると家族総出で、岩に着いたアーサ採取に出かけるぐらい島の人はアーサが大好きで、アーサが島の長寿を支えているのかも知れません。アーサにはカロテン、鉄分、ナトリウム、リン、ビタミン、ミネラルが豊富な食材です。沖縄地方では、お吸い物やお味噌汁・天ぷら等に料理して食べるのが一般的です。

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黒島特産 八重山地方の地魚・イラブチャー

八重山地方で、刺身といえばイラブチャーというくらい地域の人々に親しまれている地魚です。イラブチャーの仲間の魚は非常に多く、一説には80種とも言われています。珊瑚礁域に生息している魚で、色とりどりの色彩で泳ぎ回っています。体の割りに口が小さく、歯は上下が1枚の板のように合わされ、オウムの嘴に似ています。咬む力が非常に強く、珊瑚や海藻を噛み砕いて食べます。最大のものは約80cm位に成長する地魚です。

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黒島特産 八重山地方の高級魚・アーラミーバイ

アーラミーバイは、ハタ科のアカハタ・マハタ・クエ・タマカイ等の種別の魚で、浅い海の岩礁やサンゴ礁に多く生息している。大きな口の両アゴに針山のような鋭い歯と、さらにホホの内側にノコギリ状の歯を備え、どん食漢代表のような魚。岩かげでエサを待ち構え、自分の体と変わらない大きい魚にも襲い掛かる。アーラミーバイの味の良さは絶品で、白身は、あっさりとした中に絶妙のまろやかさと甘みがあり、皮下のゼラチン質と脂分が非常に濃厚な美味しさを発揮し、食べると肌にもいいようで、コラーゲンがたっぷり含まれている高級魚です。

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黒島特産 沖縄の県魚・グルクン・沖縄の高級魚

グルクンは、沖縄の県魚です。海底が珊瑚礁の20〜50mのところを大きな群れで郡遊し、リズムに合わせ、迅速かつ正確な団体行動をとり、それぞれが赤や黄、青色に彩られ、その動きは大変美しい。沖釣りの入門ともいえるのがこの魚で、釣りやすくて釣りづらいと言い、タナ(回遊層)が絶えず変化するからだそうです。全長15〜50cmの魚。初心者とベテランでは釣果に大きな差が出るそうです。

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黒島特産 沖縄の三大高級魚 ハマダイ・アオダイ

沖縄の三大高級魚の一つにハマダイ(あかまち)があります。白身の地魚でクセがなく、しかも旨みが強いので刺身は絶品です。皮目をいかして皮霜造りにしてより旨く食せます。塩焼きにしても旨く、味わいはイサキの塩焼きに匹敵する。水深200〜400mの生息している魚で、産卵期は7月〜10月。

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黒島特産 ワモンダコ・シマタコ・テナガダコ

冬の大潮の時の最大の獲物はタコで、ワモンダコ・シマダコがほとんどで、ワモンダコを「シマダコ(島蛸)」、シマダコを「シガイ」と呼んでいる。干潟などにいるテナガダコを「ンゾー」や「ウムズナー」と呼び、島の人々が獲っている。タコ獲りといえば、沖縄の海人の潜水タコ突き漁は有名。タコは冬になると産卵のために浅場に移動してきて、つがいになって2匹いっしょにいるところを時期になると多く見られます。

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黒島の文化財 国登録有形文化財・伊古桟橋

伊古桟橋は、伊古集落の北岸に(大正13)年に木造の桟橋が作られましたが、1933年に台風で破壊されてしまい、翌々年の1935年に石積み工法で作られたものが桟橋です。かつては、黒島の人々の生活を支えていた、大切な島への玄関口でした。全長が354m、幅が4.25mあり、竹富島の西桟橋とともに、国の登録有形文化財に指定されてる、島の歴史と暮らし文化や産業文化を伝えている桟橋です。

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黒島自慢の西の浜 アカウミガメ・アオウミガメ・タイマイ・産卵地

黒島の北西にある西の浜は、八重山の自然本来の景観を残し、砂がとても白い浜で、サンゴ、貝殻、ホシズナなどのの死骸で構成されている。海浜植生も豊かで23種以上が見られ、外来種が少ないことが特徴で、車の浸入が無く、近くに建物も無く、夜は真暗になり、ウミガメの産卵地としては良い条件が残っています。日本で始めて、タイマイの産卵が確認された浜です。西の浜は、アカウミガメ・アオウミガメ・タイマイの3種が産卵する浜で、世界的にも大変稀少な砂浜であります。

竹富町役場農林水産課:0980-82-6191
日本ウミガメ協議会付属黒島研究所:0980-85-4341


黒島自慢の海 世界有数の珊瑚礁の楽園

石垣島と西表島に広がる約400種の造礁サンゴが分布し、サンゴ礁域(石西礁湖)は、国立公園海中公園になっています。西表島海域の珊瑚は元気で、時間を忘れてしまうほど美しい別世界です。珊瑚には様々な魚やカニなどが住み、小さい魚達にとっては珊瑚の中ほど安全な所がないようで、たくさんの種類の南国の魚に出会える、世界有数の珊瑚礁の島の楽園です。

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黒島名物 旧暦で正月を祝う・黒島大綱引き

黒島には、旧暦で正月を祝う風習が今も残っており、毎年旧正月には、黒島の仲本集落と東筋(あがりすじ)集落の2つ集落で、旧暦の正月を祝う「黒島大綱引き」が行われます。東筋集落の黒島伝統芸能館前では、東筋集落の人々や石垣島に住む黒島東筋出身者が200人以上集まってきます。五穀豊穣、家内安全を祈願する黒島の大綱引き行事は、まず正月ユンタではじまり、人々は北と南の2手にわかれて掛け合いで正月ユンタを歌います。

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黒島の名物祭り 黒島牛まつり

黒島牛まつりは、黒毛和種牛生産で有名な黒島で、毎年2月に行われる祭りで、人口約200人に対し牛が数千頭いる島の、島おこしと畜産振興を目的とし行われる。高級和牛の石垣牛の丸焼きや牛汁などを存分に堪能できることから、石垣や本土から多くの家族連れや観光客が訪れます。

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黒島の行事 黒島の三大行事・豊年祭・ハーリー

黒島の豊年祭は、宮里海岸で行われる祭りで、海岸でのハーリー競争をメインとする点に特徴がある。その昔、島の年中行事で船漕ぎ競争を行ったところ、大豊作に恵まれた事からといわれている。豊年祭は、収穫後、神へ豊作の感謝と祈願を行う祭です。海の彼方の神に感謝して行われる、ハーリー「爬竜船競漕」は、祭りのメインイベント。他に様々な芸能が、神に奉納され、島は祭りで賑わいます。

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黒島の伝統行事 黒島の三大行事・結願祭

結願祭は、黒島の三大行事の中で最も盛大に行われ、1年間の畜産などの結実に感謝し、来年の五穀豊穣や無病息災を祈念するものです。結願祭伝統の「初番」(すばん)では「チクドゥン」などの狂言や、「高那節」「桃里節」など舞踊が奉納された後、ミルクが五穀の種子を授ける。他、郷友会や黒島小中学校児童生徒による舞踊が披露され、演目が終わるたびに大きな拍手が沸き起こっています。

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西表島名物 第18回竹富町やまねこマラソン大会開催

今年で第18回を迎えた「竹富町やまねこマラソン大会」は、西表島西部の上原小学校をスタートし白浜で折り返す、23kmコース・10kmコース・3kmコースの3種がありる。マラソン終了後にはふれあいパーティもあり、歌や踊りが披露される。また、やまねこマラソン名物の「刺身の特大船盛り」が有名になっている。毎年2月に開催します。

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小浜島の伝統行事 国の重要無形文化財・結願祭

小浜島の結願祭は、旧暦8月の戊亥のスクミから始まり、翌日の己子のショーニチには、舞台で数多くの芸能が神へ奉納されます。島の伝統行事の中で豊年祭と並ぶ大きな祭りで、島の人々が総出で祭りに参加することで、心をひとつにしています。結願祭を含む小浜島の伝統芸能は、平成6年に文化庁から国の「重要無形文化財」に選定されています。島では、伝統行事や郷土芸能などの伝承に積極的に取り組んでいます。

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波照間島の伝統行事 ムシャーマ

毎年旧暦の7月14日の旧盆中に行われる「ムシャーマ」は、波照間島で一番大きな行事で、先祖を供養し豊作と安全を祈願する伝統行事です。島最大の独特の祭事は、大きなお面をつけた五穀豊穣の神「ミルク(弥勒)神」の仮装行列や舞踊、棒術など多彩な民俗芸能が繰り広げられる祭りです。

竹富町役場商工観光課:0980-82-6191
竹富町波照間出張所:0980-85-8428