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新潟県郷自慢糸魚川市の名産物



糸魚川能生特産「ベニズワイガニ」

全国に知られる能生の特産品ベニズワイガニは、カニ漁船直売なので味も値段も満足です。道の駅マリンドリーム能生には「かにや横丁」があり、9店舗元気な女将さんたちが「ベニズワイガニを販売しています。ベニズワイガニは水深の深い低温の海にいるため、旬の時期は特定できません。つまりはいつでもあるという事ですが、1月から2月は禁漁期となっています。営業は3月2日からです。

上越漁業協同組合:025-566-5155
糸魚川市商工農林水産課:025-552-1511


糸魚川能生特産「甘エビ(ひすい娘)」

神秘の宝石を思わせる濃緑の卵のイメージから「ひすい娘」の愛称で親しまれています。

上越漁業協同組合:025-566-5155
糸魚川市商工農林水産課:025-552-1511



糸魚川特産 アンコウ

「東のアンコウ、西のフグ」と云われるように、冬の代表的な味覚であるアンコウ。今では、すっかり高級魚の感のあるアンコウであるが、越後・日本海・奴奈川姫の里の人々にとってはいたって馴染みの深い大衆魚で、古くから冬の郷土料理として、家庭の食卓に並んでいたものである。

糸魚川ブランド「荒波あんこう」とは
日本海の荒波で育ち、糸魚川・西頸城地方の七つの漁港で水揚げされたばかりのアンコウで、10kg以上の大物級のキアンコウのこと。旬はキモが肥大する12月から3月。

上越漁業協同組合;025-566-5155
糸魚川市商工農林水産課:025-552-1511



越後・日本海・奴奈川姫の里名物 糸魚川荒波あんこう祭り

糸魚川の冬の代表的な味覚である「あんこう」をお気軽にお試しいただける名物イベントです。
3週にわたり糸魚川、青海、能生の特設会場で「あんこう汁」販売や「あんこうのつるし切り」実演が行われるほか、それぞれに特色あるイベントが開催されます。

【糸魚川会場】
◆期 日:平成27年1月25日(日) 10時〜14時
◆場 所:糸魚川本町通り特設会場
◆催 し:
・オープニング「翡翠太鼓」 10時〜
・あんこう汁販売 10時15分〜 1,200杯限定 1杯500円
・あんこうつるし切り 10時30分〜 11時30分〜 の2回
・お楽しみ抽選会 13時〜
・干物網焼きコーナー
・その他出店者による販売
◆問合先:糸魚川市観光案内所;025-553-1785

【青海会場】
◆期 日:平成27年2月1日(日) 10時〜14時
◆場 所:道の駅親不知ピアパーク
◆催 し:
・あんこう汁販売 10時〜 500杯限定 1杯500円
・あんこう目方でドン 10時〜12時
・あんこうつるし切り 11時30分〜 13時00分〜 の2回
・干物網焼きコーナー
◆問合先:糸魚川市観光協会青海支部;025-562-2352

【能生会場】
◆期 日:平成27年2月8日(日) 10時〜14時
◆場 所:道の駅マリンドリーム能生
◆催 し:
・あんこう汁販売 10時〜 1,000杯限定 1杯500円
・あんこう目方でQ 11時30分〜
・あんこうつるし切り 12時30分〜
・あんこう一品料理ほかお楽しみ料理の販売
◆問合先:マリンドリーム能生;025-566-3456

主催/糸魚川荒波あんこう祭り実行委員会
事務局/糸魚川市観光協会;025-552-1742


糸魚川能生特産「ひすい」

ヒスイのふるさと糸魚川を象徴する日本隋一のヒスイの産地。小滝川ヒスイ峡・橋立ヒスイ峡があります。小滝川のヒスイは微細な結晶が絡み合って非常に壊れにくい特徴をもっています。また、川の清流で自然に磨かれて原石でも美しい、世界屈指のヒスイの産地です。

糸魚川市商工農林水産課:025-552-1511


糸魚川能生特産「越の丸なす」

高級特産品「越の丸なす」は、昭和56年に能生地域高倉で生産がはじまりましたが、希少価値で値段が高いため、セリではなく契約取引で仲卸から主に高級料亭などに渡っています。市内では6月下旬以降にお目見えします。一度糸魚川へお出かけになってご賞味あれ!

糸魚川市商工農林水産課:025-552-1511


糸魚川の地酒蔵元文化

糸魚川の名水と米を使って越後杜氏が精魂こめて造っている酒蔵が5蔵有ります。
池田屋酒造は銘柄「謙信」を。猪又酒造は銘柄「月不見の活け」を。加賀の井酒蔵は「加賀の井」を。田原酒造は銘柄「春よ来い」大吟醸「奴奈川族」を。渡辺酒造は「男山」「翡翠の里」を醸し、糸魚川の銘酒を造り出しています。

糸魚川商工会議所:025-552-1225

糸魚川能生漁港の漁師まち文化と塩の道古道文化


入善ブランド「深層水あわび」

黒部川扇状地の中に拡がる入善町は立山連峰から流れる名水の地、魚介類は質の良い美味しいところです。日本で始めて入善の海洋深層水であわびを育てています。安心、安全はもとより、天然物とはまったく違う歯ごたえと独特の風味をもつ自慢の「深層水あわび」です。

入善町農水商工課:0765-72-1100



上越市の朝市

上越地域には様々な朝市があります。その一つ、上越市大町「二・七の市」の歴史は古く、明治43年(1910年)から続いています。当時、高田に入城した陸軍13師団が兵隊の食生活の事を考えて市に設置を要望したことから始まり、100年たった今の市民にとって欠かせない市が続いています。朝7時〜12時までですが、2と7の付く日はにぎわっています。

上越市役所観光振興課:025-526-5111