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熊本県郷自慢天草市の名産物



天草特産 アラ(クエ)

クエの事を天草では「アラ」と呼びます。その風貌からは想像できないほど、大変美味しい魚です。天然アラは幻の高級魚と言われている、漁獲量が極端に少ない貴重な魚です。天然クエが水揚げされる漁師まちも少なくなっていますが、天草は天然アラの味を楽しんでいただける漁師まちです。

天草市役所水産課:0969-23-1111


天草特産 車えび

天草灘で育った活きの良い天然車えびは、大ぶりで甘みがありプリプリした食感が楽しめます。国内でも有数のトップブランド車えびです。養殖も盛んな漁師まちで、全国でも有数の生産地となっている、ブランド生産地です。

天草市役所水産課:0969-23-1111


天草特産 伊勢えび

天草は、全国でも有数の漁獲高を誇る伊勢えびの産地で、天草灘でとれた活きの良い伊勢えびは絶品です。天草・牛深地区で毎年行われる「伊勢えび祭り」と「伊勢エビグルメ海賊プラン」と、銘打ったキャンペーンには多くの人が訪れ、伊勢えびの上品な味に舌鼓を打っております。

天草市役所水産課:0969-23-1111


天草特産 緋扇貝

赤・橙・黄・紫などの綺麗な色をした緋扇貝はホタテ貝と同じイタヤガイ科ですが、岩礁にしっかり固着していて、危険が迫ってもホタテ貝のように砂泥に潜って逃げたりしません。刺身・バター焼きなどホタテ貝と同じように食べられます。色彩豊かな貝殻は、装飾品にも加工されています。

天草市役所水産課:0969-23-1111


天草特産 干しダコ

有明海(島原湾)の豊かな海が広がる有明町の沖合いでは、多彩な水産物が水揚げされます。初夏から9月初旬まではタコがたくさん獲れます。砂地と岩礁が入り組んだ海底はタコの絶好の住処となっており、タコツボ漁や一本釣りが盛んです。タコを竹で広げて浜辺に天日干しした、「干しダコ」風景は、天草自慢の漁師まち風景です。干しダコで作るタコ飯は海の風味豊かな、天草の郷土料理です。

天草市役所水産課:0969-23-1111


天草特産 天草の塩

天草灘の海水から作られた「天然の塩」には、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどの天然ミネラルがたっぷり含み、海の旨みが凝縮された「天草の塩」として製造販売されています。ほのかな甘みがあり料理を引き立ててくれます。

天草市役所水産課:0969-23-1111


天草特産 蒲鉾 天領

「天領」という蒲鉾は、農林水産祭の水産部門で最高位の天皇杯を受賞した逸品です。天草灘で獲れた新鮮な魚、天然の「天草の塩」など、天草の素材を100%使用した自慢の蒲鉾です。きめが細かく弾力性がある食感と繊細な旨みと風味が持ち味の蒲鉾です。

天草市役所水産課:0969-23-1111


天草特産 デコポン

清見にポンカンを交配して作られた「デコポン」は、成り口高く盛り上がり凸(デコ)有する特徴で、「デコのある清見ポンカン」を縮めて「デコポン」と名付けられました。品種名は不知火(しらぬひ)、デコポンは熊本県果実連が商標登録しており、議美しい品質基準に合格した優良な物だけに与えられるブランドです。収穫は12〜1月ですが、貯蔵して、5月まで出荷されます。

天草市役所農林課:0969-23-1111


天草特産 天草のびわ

天草産のびわは、鹿児島産に次いで出荷が早く、4月下旬から全国に出荷され、天草のびわは大粒で、甘みが強いのが特長です。天草の豊かな自然が育んだ美味しいびわをぜひ一度ご賞味下さい。びわゼリーなどの加工品も作られています。

天草市役所農林課:0969-23-1111


天草特産 シモン芋

シモン芋は、1972年にブラジルから持ち込まれた白さつま芋の一種です。他の野菜と比べて桁違いに天然ミネラル・ビタミンA・E・Kや繊維質が含まれ、更に血液の浄化作用や、腸内の老廃物を除去する効果があると言われています。葉には摂取したカルシウムを骨に付着するのを助け、骨づくりに欠かせないビタミンKが多量に含まれた天然健康食品です。このシモンを使って、お茶やドレッシング、うどんやそーめん、シモン粉末・・など加工商品化されています。

天草市役所農林課:0969-23-1111


牛深町特産 からすみ

天草近海で獲れたボラの卵を取り出し、10日ほど塩漬けし、その後塩抜きして天日で乾かした「からすみ」は、牛深町の特産品です。完成までに1ヶ月ほどかかる高級品ですが、その美味しさは格別です。薄く切ってちょっと火に炙って、酒の肴に最高の珍味です。旬の作業時期は9月末〜12月頃となります。

天草市牛深支所産業振興課:0969-73-2111



上天草特産 車えび

車エビの産地と言えば、九州の天草で、日本有数の生産地です。6月〜8月が天然物の旬になります。10月〜2月は養殖物が出荷されます。色艶が良く、身はプリプリに引き締まり、甘みがたっぷりです。頭、背ワタを取って腹を割って、わさび醤油で、エビの踊り食い。塩焼きは、エビが丸くならないよう尾のケンの下から背に竹串を刺して塩を振って中火で焼いて食べます。

上天草市役所農林水産課:0964-56-1111