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北海道郷自慢白老町の名産物



白老町の産業 沿岸漁業

白老町は、安政3年(1856年)に仙台藩の仙台陣屋が設置され、塩釜神社も健立され、白老の開基となった。明治3年に仙台陣屋が壊され、その用材で役所や住民小屋が建つなど開拓が進んだ。沖にスケトウダラの好漁場を抱えている白老では、タラコの製造技法を岩内から習い、白老独自のタラコの生産体制を確立。前浜で獲れた新鮮なスケトウダラを加工し、白老町ブランド「虎杖浜たらこ」を生産し全国に供給している、高い知名度を誇る生産地に発展しています。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121


白老町の漁業 スケトウダラ漁

北海道南部の太平洋沿岸では、10月に入ると、スケトウダラ刺し網漁が解禁になり、一年で一番活気のある季節を迎えます。末明に出港した漁師は、沖に仕掛けた網を回収し、家族が待つ漁港に戻り、網いっぱいの魚を外す作業は家族総出で行い、直ぐに競りにかかります。前浜で漁獲されるスケトウダラの多くが、白老町の地域ブランド「虎杖浜たらこ」の原料になっています。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121
いぶり中央漁業協同組合白老支所:0144-83-4660


白老町ブランド 虎杖浜たらこ

虎杖浜たらこの歴史は古く、大正末期より、北海道内でも優れた加工技術を持っていました。前浜で獲れた良質なスケトウダラの現卵を使用し、白老独自の加工技術でブランド「虎杖浜たら」を作り出しています。品質の高さと美味しさが自慢の「虎杖浜たら」は、全国から高い評価を受けている、白老町自慢の特産品です。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121
胆振水産加工業協同組合:0144-87-2633


白老町特産 スキ身干し

タラコの産地として有名な虎杖浜で、スケトウダラの身を天日干しする「スキ身干し」が始まる頃は、白老町の浜にも春の訪れとなります。三枚に降ろし、塩漬けされたスケトウダラを数日間、天日と浜風にさらします。出来あがったスキ身は、珍味などの原料として、主に関西方面へ出荷している評判の干物です。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121
胆振水産加工業協同組合:0144-87-2633


白老町特産 ホッキ貝

ホッキ貝の水揚げ量は白老町を含む胆振地方が日本一を誇っています。歯ごたえがあり旨みもたっぷりのホッキ貝は寿司ネタとしても有名ですが、北海道では刺身のほかに、バター焼きやホッキ飯・ホッキカレーなどで食しています。地元に行けば、どこでも気楽に手に入る食材です。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121
いぶり中央漁業協同組合白老支所:0144-83-4660


白老町特産 毛ガに

胆振太平洋海域の毛ガに籠漁は7月中頃に解禁になり、白老沖で漁獲される毛ガニは身がびっしり詰まり、白老を訪れた方々の味覚を堪能させる自慢の逸品です。また、浜では夏季のホッキ貝漁の最盛期とも重なり、大変な活気と水揚げで賑わいます。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121
いぶり中央漁業協同組合白老支所:0144-83-4660


白老町特産 水産干物

白老町では一年を通じて様々な魚介類が水揚げされ干されています。初冬を迎える虎杖浜の海岸通りでは一夜干しやスルメを作るイカの天日干しがあちこちで見られます。 アイヌ語で鮭は「サチェブ(干し魚)」と呼ばれ、アイヌ民族の伝統的な保存食です。厳寒の屋外で干された鮭はチセの中の囲炉裏の煙で炙られ黄金色の燻製に仕上げられます。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121
胆振水産加工業協同組合:0144-87-2633


白老町ブランド 白老牛

白老町の土質は火山灰で畜産農業に適した地域で、恵まれた風土と土地を活かして黒毛和種の「白老牛」ブランド牛を生産しています。昭和29年に北海道で初めて黒毛和牛を導入して50年以上がたち、現在では繁殖雌牛5000頭を有し、肥育牛年間1200橙の出荷頭数を誇ります。2008年の北海道洞爺湖サミットで、日米首脳晩餐会・総理大臣婦人主催昼食会にも使用され、絶賛を浴びた「白老牛」、深いコクとまろやかな味わいは絶品です。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121


白老町特産 椎茸

昭和15年ごろから虎杖浜地区で椎茸栽培を始め、戦後の栽培技術の向上や細菌改良などの他、農学博士で(株)森産業の森喜作氏が白老に進出した事もあり、虎品質の椎茸が栽培され、現在では全国有数の生産量を誇る産地に発展しています。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121


白老町特産 北海道民の冬の食卓 たら鍋

北海道市民の冬の味覚の代表格スケトウタラは、道民の冬の食卓を支えてくれる大切な魚です。寒い北海道の冬の食卓を豊にするタラ鍋は、道民が大好きな冬の魚スケトウタラが満たしています。一番にタラを仕入れてから一日が始まる、と言われているほどタラは道民に愛されています。鮮度が大事なスケトウタラを全部鍋にして食せる道民が、うらやましい限りの冬の味覚です。北海道で是非ご賞味下さい。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121


白老町名物 白老シーフードカレー

白老で獲れる2枚貝の「さら貝(女郎貝)」が、7〜9月頃水揚げされます。さら貝は血中のコレステロールを低下させる働きのあるタウリンや甘み・旨みの基となるアラニン・グリシンも豊富で、貝の旨みがカレーと大変良くマッチします。さら貝をカレーのルーに使用した「白老シーフードカレー」を2009年に発売、発売1ヶ月で1千食を突破した人気商品です。白老町の飲食店で季節の味覚を楽しんで頂ける名物カレーです。

白老町役場産業経済課:0144-82-2121


白老町名物 まぐろの日 朝市

「まぐろの日」と銘打って、9月中頃の土・日に白老産本まぐろを始め、地元産のマツカワや毛ガニ・ホッキ貝・イカ・白老牛・鶏卵・椎茸など、地元生産者と消費者の交流イベントを開催しています。また、7月〜11月の日曜に白老港・登別漁港で、まぐろの解体即売や地元水揚げの鮮魚や貝類・虎杖たらこ・ホッケの開きなど、浜値で販売する「朝市」も開催しています。「まぐろの日」も「朝市」も、大勢の人々が訪れ大変な賑わいになります。

白老町役場産業経済課:0144-82-212


登別市の漁業 全国イカ釣り漁船の漁業基地・水揚げ基地

登別市内には、登別漁港・鷲別漁港・富浦漁港・の3漁港があり、中でも登別漁港は、いぶり中央漁業協同組合の地元漁船の利用ばかりでなく、全国各地からの、イカ釣り漁船が利用する漁業・水揚げ基地となっております。地元漁業者の主な漁業形態は、刺し網漁業で、その他、定置網漁業・かご漁業・イカ釣り漁業・ホッキ桁網漁業などを営み、主要な水揚げは、スケトウダラ・シロザケ・ホッキ貝・毛ガニ・カレイなどで、全体水揚げの約90%を占めています。

登別市観光経済部農林水産グループ:0143-85-2321
いぶり中央漁業協同組合:0143-83-5001



苫小牧市特産 水揚げ日本一 ホッキ貝

市の貝となっている「ホッキ貝」は、貝の王様とも言われ、水揚げ量日本一を誇っています。殻径9cm以上のものに限って水揚げしていま。安全・安心な食材を自信を持って提供したい事から、「苫小牧産ほっき貝」として地域団体商標を取得しました。歯ごたえと旨みたっぷりの高級寿司ネタとして知られていますが、苫小牧では気楽に手に入り味わえます。ほっき貝は、タウリンや、カリウム、マグネシウム、鉄といったミネラル成分が豊富です。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111
苫小牧市役所農林水産課:0144-32-6453