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北海道郷自慢余市町の名産物



北海道余市町の概要

余市町は、北海道の西部、積丹半島の東の付け根に位置する、人口20,000人弱(平成27年末)の町です。町の北側は日本海に面し、他の三方はゆるやかな丘陵地に囲まれています。町内には縄文から続縄文時代の遺跡が数多く見られ、古くから人が定住していたことが知られています。余市町の行政面積は140.59キロ平方メートルです。このうち、山林面積が93.50キロ平方メートル (約66%)、畑地が21.13キロ平方メートル(約15%)などとなっており、豊かな緑に囲まれた平坦地に広がる宅地4.83キロ平方メートルに市街地が形成されています。余市町は、新千歳空港から高速道路を利用して約2時間。隣の小樽市までは車で約30分、札幌市までは1時間少々、また積丹半島と倶知安方面への国道の分岐点に当たる交通の要衝に位置しています。 余市町は、ニシン漁により発展し町の基礎を築いてきましたが、ニシンは昭和29年の漁を最後に余市湾への回遊が途絶え、一度は水揚げがゼロになったニシン漁が少しづつ回復に向かい、現在は幻の魚と言われた「ニシン」や「いか」、「かれい」漁などが盛んに行われ、また北限の鮎の生息地でもあります。 一方、果樹の栽培が明治初期から試みられた結果、リンゴ、ブドウ、梨などの生産では全道一を誇っています。 また、余市には、豊富な山海の幸を利用した食品加工業の歴史があります。身欠きニシンや燻製など各種の水産加工製品、そしてワインやウィスキーの醸造業も盛んです。 余市は北海道の中でも指折りの温暖な気候で知られています。冬に積もった雪は、4月に入ると急速に融けて消えてしまいます。周辺の山々には残雪がありますが、5月に入ると桜が咲き、次いでリンゴや梨の白い花が一斉に開花します。6月からは気温が上昇し始め、日中は半袖で過ごすことができるようになります。夏には30度を超える日もありますが、平均気温では7月、8月で20度前後と過ごしやすい気温です。

余市町総務部企画政策課:0135-21-2117


余市町の地方港湾 余市港 生鮮魚介類の供給基地

余市港は、石狩湾北端雄冬岬に対峠した地方港湾で背後には人口約4万人を有する北後志生活圏を有し、北後志及び本州への生鮮魚介類の供給基地として重要な役割を担っている。本港は、昭和5年第3期北海道拓殖計画により築造されて以来、現在まで着実に港湾施設の拡張整備が進められてきた。現在では漁業専管水域の定着により沿岸漁業が主体となる漁業形態の中において、経営の効率・安定化を図るため、より近海と密着した港湾整備を進めてきた。現在では、道央圏向けの生鮮魚介類の取扱いを中心に利用されている。

余市町建設水道部建設課:0135-21-2127


余市町の漁業基地 余市漁港(本港地区) 余市フィッシャリーナ

フィッシャリーナとは、漁港区域内のプレジャーボートを漁船と分離して収容するための施設と、その利用者のためのサービス、安全施設などを兼ね備えた漁港区域内施設の総称です。漁業の振興と漁港・漁村地域の活性化並びに、漁港での健全な海洋性レクリエーションの発展を目的としています。 当施設は、従来の漁業者だけを対象にしたものではなく、「遊漁船、ヨット、ボート等の利用者や漁港を訪れる人々を対象にした施設」及びこれらを保管する施設からなっています。余市町内には余市漁港(本港地区)に余市フィッシャリーナが隣接し、他に余市漁港(出足平地区)、余市漁港(島泊地区)、余市漁港(湯内地区)が点在し、各地域漁業者の漁業基地の役割を果し沿岸漁業や漁業活動などを支えています。

北海道水道林務部漁港漁村課:011-231-4111
余市町建設水道部建設課:0135-21-2127


余市町の漁業 沿岸漁業/育成養殖漁業

日本海ニシン漁の主要港として発展した余市ですが、昭和29年のニシン漁を最後に余市湾へのニシンの回遊が途絶え、ニシンは「幻の魚」となってしまいました。ニシン漁が途絶えてからも漁業はなお盛んに進み、現在の漁獲物の中心はイカ・エビ・カレイ・タラ・サケ漁などの沿岸漁業が盛んに行われています。また、海洋資源の保全などの育成事業を推進し育てる養殖漁業への転換が図られる中で、ヒラメ・サクラマスなどの高級魚の生産も増加しています。これには町内に北海道立中央水産試験場が設置されていることが大きくかかわっている。

余市町経済部農林水産課:0135-21-2123
余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町の漁業を担う 余市郡漁業協同組合

余市郡漁業協同組合は、北海道日本海中部積丹半島の付け根にある余市町にあります。余市町は、ニッカウヰスキー発祥の地として有名であり、漁業、水産加工業を始めフルーツの王国としても良く知られています。 北海道の中でも気候条件がよく、海の幸、山の幸にも恵まれ、中でも海の幸として、ナンバンエビ(甘エビ)、ウニ、イカ、ブリ、カレイ類、ホッケ、タラ等、四季折々の旬の漁介類が漁獲され地元漁港に水揚げされ、魚市場で競りにかかられ、地元を始め道内さらには道外の各市場にも仲買人を通じて多く送られており、日本全国の食卓また料理店等で賞味されています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市の水産資源を守る増殖事業 余市川サケ・マスふ化場

サケの孵化放流事業は毎年北海道各地で行われています。余市では余市川沿いに日本海さけ・ます増殖協会から委託された孵化場があり、川を堰き止めて採卵用のサケを捕獲する場所もあります。 後志管内では余市川、古平川、野束川、尻別川、朱太川が捕獲・採卵・放流をしている河川です。余市川では647万尾の稚魚を放流し(平成19年度)、他の河川でも余市とほぼ同じ数の稚魚が毎年放流されています。この放流事業の積み重ねがサケの漁獲量につながっています。 サケ・マスの増殖をになっている余市川サケ・マスふ化場は1970(昭和45)年末に完成し、余市郡漁協が中心になって結成された後志地区サケ・マス増殖組合(代表組合・余市郡漁協)によって設立された。当時の新聞記事に「団体では道内第一号」とある。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 甘エビ

余市沖の石狩湾深海で獲れる「甘えび」はエビ篭漁法で漁獲され、活き良く市場へ運ぶため鮮度保持に心がけている。「甘えび」のとろりとした甘さはタンパク質を多く含むことによる甘さで、石狩湾深海の天然エキスがたっぷりのエビです。漁協では、まとまった量を安定して水揚げしています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 牡丹エビ

余市のエビ篭漁は毎年3月16日から11月30日まで行われ、主に 「甘えび」(ナンバンエビ)、「ボタンエビ」が漁獲されています。。「ボタンエビ」はとにかく大きく旨味と食感は食べ応え十分で、石狩湾深海の天然エキスがたっぷりのエビです。活きたまま市場に出荷され、多くは道外に送られています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 サクラマス

桜の咲く春に獲れることから、また婚姻色が桜色になることから、サクラマスと呼ばれるこの魚は、脂のりが良く非常に美味な魚です。スーパー等に出回ることが非常に少なく幻の魚と呼ばれることもあります。清流余市川を持つ余市では、春になると、サクラマスが水揚げされます。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ヤリイカ・スルメイカ

ヤリイカ・スルメイカは、水温が5℃〜27℃の海に生息可能で、日本海沿岸を中心に分布しており、全国水揚げ量の約30%強を北海道で水揚げしています。地元漁協所属の、沿岸いか釣漁船・近海いか釣漁船が漁獲し、地元漁港に水揚げされています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 真カレイ

一年中水深150m以浅の大陸棚に分布し、砂質あるいは砂泥質の海底に生息する魚です。産卵期は北海道北部で5〜6月で、ほぼ全道域が漁場になっている。 最盛期は、日本海では4〜6月。 肉質は上質で弾力があり、かれい類の中でも一級品です。 春先の子持ちの雌は煮付け。 秋は餌を食べて丸々と太り、新鮮なものを刺身に。 人気の高い魚です。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ウニ

天然の豊かな岩礁地帯の海には、ウニやアワビなどの魚貝が生息している好漁場に恵まれ、季節の旬の魚貝類が漁獲され、新鮮な魚貝類が水揚げされています。余市のウニ漁は毎年5月20日から8月31日まで行われます。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ウニの塩水パック

今では北海道各地で加工されている、人気が高い「ウニの塩水パック」は、余市が発祥の地で、北海道の定番の特産品になっています。余市からも、全国に出荷されている評判のウニです。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ホッキ貝

資源保護のため、殻長が7.5cm以下の漁は禁止されており。出荷までに4〜5年を要します。産卵時期を禁漁期間とする地域があり、6月は水揚量が少なくなりますが、資源量をもとに一年間の漁獲量を決め、年間を通じて計画的に出荷されています。うまみ成分のアラニン・グリシンといった遊離アミノ酸が多く、甘みのある奥深い味わいが人気の北海道のほっき貝は、疲労回復に効果のタウリンや、カルシウム・マグネシウム・鉄分などのミネラルも多く、美味しい上に、健康に大切な栄養素もたっぷり含まれています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 秋鮭

豊かな余市川を故郷とする秋鮭は、9月上旬から10月下旬まで、さけ定置網漁で水揚げされ、脂の乗った美味しい「余市秋鮭」は、各地へ出荷されています。余市川では、さけの捕獲・採卵を行い、3月〜4月に余市川から稚魚の放流事業を実施しています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 天然ブリ 天上鰤

ブランド「天上鰤」は、北海道余市で漁獲される最高級の天然ブリで、9月中旬から10月下旬にかけて定置網で揚り、寒ブリの先駆けとなります。「天上鰤」は寒ブリほど強い脂がなく、口の中で上品な脂の甘さが溶ける味わいは、旬の初物として味わうファンが多く、初旬の頃は魚体が小さいが脂の乗りは良く、秋口になると文字通り天上の味わいとなります。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ヒラメ

余市産のヒラメは天然もので、安定した漁獲量を誇っている自慢の地魚です。ヒラメ漁は6月初旬と11月から12月に余市沿岸で、刺し網漁や一本釣り・底建て網漁などで漁獲し、地元漁港に水揚げされています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 赤ホヤ

赤ホヤは、海水温の低い自然環境の厳しいきれいな海に生息し、その過酷な自然のなかで滋養分豊富な海のエキスをタップリ含んで育つ赤ホヤは、海のパイナップルと呼ばれている天然赤ホヤです。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 真タラ・スケトウタラ

たら刺し網漁は、11月から翌年3月まで行われ、冬の主たる魚種となっています。 冬が旬の真だらは、鮮魚は「タラちり」などの鍋料理の素材になります。 すけそうだらと同じく、まだらのオスの精巣も「白子」「タチ」「キク」「雲腸(くもわた)」などと呼ばれる人気の栄養食材です。「キク」と呼ばれるのは、房状になった外見がキクの花に似るためです。北海道では真だらの白子は真ダチ、すけそうだらの白子は助ダチと呼ばれ区別されます。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ズワイガニ

ズワイガニと言えば冬の味覚のイメージがありますが、漁獲場所によって旬の時期が違います。北海道では、4月〜5月の旬の時期が美味しいとされています。余市のズワイガニは、身がびっしりと詰まっています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 赤カレイ・石カレイ・黒カレイ

漁港には、赤ガレイ・黒ガレイ・石ガレイ・アザバガレイ・宗八ガレイ・などのカレイ類が、10月から翌3月にかけて豊富に水揚げされます。種類が多く、それぞれに旬や味わいが違うカレイは、季節によって食べ比べる楽しみがある魚で。 新鮮なかれいの上品であっさりした味は格別です。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ゴッコ(布袋魚)

余市にもゴッコが揚がり、ゴッコ汁の季節になります。 ゼラチン質でアンコウに似た肉質のゴッコ(布袋魚)は、鍋ものや、汁もので味わいます。海のすっぽんとも言われるほどの珍味で、 ごっこの身にはコラーゲンDHAが豊富で、煮るとトロトロになります。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 カジカ

かじか鍋は別名、鍋壊しと呼ばれています。鍋壊しとは、みんなが、あまりの美味しさに鍋を壊しかねないほど突くというところからつけられた名前です。貴重な、かじかの肝が入っていますので、出しに深みと旨味が出ます。蒸したあとすり鉢で擦った肝、味噌、ダイコン、ニンジン、白ネギ、じゃがいもと一緒に煮てください。まろやかで深みとコクのある絶品のかじか鍋が出来ます。北海道では、ほとんどの人が知っている郷土鍋です。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 ナマコ

なまこ桁網漁は、4月中旬から7月上旬まで行われ、漁獲されたなまこは乾燥なまこに加工され、高級食材として中国に輸出されています。資源の管理にも努め、毎年漁期前調査を実施し、適正な資源管理を行っています。

余市郡漁業協同組合:0135-23-2131


余市町特産品 鮎

余市町を流れる余市川は鮎が生息する北限の地で、名産品の一つとなっています。余市川で鮎の生息は明治27・8年頃から知られています。毎年7月には鮎釣りが解禁されます。7・8月は沢山の鮎釣り客で賑わいます。また、川沿いの鮎料理店も、沢山のお客様が鮎の味に舌づつみし賑わいます。

余市町経済部農林水産課:0135-21-2123
余市商工会議所:0135-23-2116


余市町の水産加工を担う 余市水産加工業協同組合

余市沖や武蔵推などの好漁場に恵まれ、季節の新鮮な地魚が漁獲され水揚げされています。古くから水産加工業も盛んな漁師まちで、余市水産加工業協同組合に加盟する水産加工業者では、地元で獲れた新鮮な地魚を活かしたくさんの水産加工品を生産しています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町特産品 道産身欠にしん・糠にしん

近年、水揚げが戻りつつある前浜産の厳選したニシンを原料とした、身欠ニシンや糠ニシンなどを製造・販売し、前浜のニシン文化を守り続けています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町特産品 数の子・味付け数の子

近年、水揚げが戻りつつある前浜産の厳選したニシンを原料とした、数の子や味付け数の子などを製造・販売し、ニシンを丸ごと使ったニシン文化を守り続けています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町特産品 タラコ・鮭筋子

北海道余市沖の日本海で漁獲された「スケトウダラ」の魚卵を原料として、調味料は塩のみで仕上げ、多年の研究・改良を重ね、独特の技術で作り上げた加工食品です。人工調味料など一切使用せず新鮮な自然の風味を味わって頂ける製造加工品です。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町特産品 すり身・揚かまぼこ

練り製品の原料となるすり身、カマボコ製品や惣菜半製品を加工・販売しています。特に、高級練り製品の原料になるワラズカは、道内においてその約50%近くを競り落とし、新鮮なまますり身に加工しています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町特産品 沖漬・塩辛

余市近海で水揚げされたイカ・サケ・甘エビなどを原料に、イカに関する豊富な知識や製品づくりのノウハウや経験を活かし、素材を生かした手づくりの製品の、イカの沖漬・三升漬・塩辛などを中心にイカ製品を多数製造しています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町特産品 手づくりトバ

余市町前浜産の原料を主体とした鮮魚店から始まり、現在、一夜干し・漬魚・鮭トバを製造。食べやすくソフトにし、希少部位を燻製にするなどの商品開発も行い。原料は、川に上る前の脂の乗った道産秋鮭を使用しています。生産過程において、すべて手作業で行っていることから時間は要しますが、安心・良質な製品づくりを可能にしています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町特産品 手づくり燻製

余市または道内産の魚介類を中心とした手づくり燻製は、保存料は一切使用せず、昔ながらの手づくり製法を守ることで、先人の匠の味を再現するものです。旬の素材を使用するため、漁期限定製品など季節によって商品は変わりますが、燻製の単純にして奥深い味を、手軽に、より広く楽しんでいただこうと店舗には常時30種類ほどの製品を用意しています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町の水産資源循環製品 ホールミール(魚粉)

原魚前処理施設、残さ処理施設を完備し、原料の魚を余すところなく加工。資源を最大限有効活用することで、鮮度・品質・安全性はもとより、環境にも対応しています。残さ処理施設では、余市町内外の水産加工場から収集した残さで、ホールミール(魚粉)を製造。飼料・肥料の原料として、全国に出荷しています。

余市水産加工業協同組合:0135-23-4777


余市町の農業を担う 余市町農業協同組合

余市は北海道の中でも指折りの温暖な気候で知られ。冬に積もった雪は、4月に入ると急速に融けて消えてしまい。周辺の山々には残雪がありますが、5月に入ると桜が咲き、次いでリンゴや梨の白い花が一斉に開花します。6月からは気温が上昇し始め、日中は半袖で過ごすことができるようになり。夏には30度を超える日もありますが、平均気温では7月、8月で20度前後と過ごしやすい気温です。 農業では、果樹栽培が明治初期から試みられて来た事から果樹栽培が盛んで、リンゴ、ブドウ、梨の生産量は全道一を誇るフルーツ大国で、評判のブランド「りんごのほっぺ」は安定供給が続き、また、施設栽培では大玉トマト・中玉トマト・ミニトマト・イチゴ、ササゲ・ピーマン・アスパラガスなどが栽培・生産されるなど、農園環境に恵まれている地域です。

余市町農業協同組合:0135-23-3121


余市町特産品 りんご

日本で初めてリンゴを実らせた余市はアメリカ産のリンゴの苗木から始まりました。北限のリンゴの産地として広々と連なる果樹園では、昼夜の温度差が大きい気候風土などに恵まれ、リンゴの色好きが良く、糖分も多い、高品質のリンゴを生み出しています。品種、つるが・ハックナイン・あかね・ひめかみ・レッドゴールド・大林・ふじ・昴林を生産。
収穫時期:9月〜3月

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町りんご生産出荷組合


余市町特産品 さくらんぼ

サクランボの果皮は雨に弱く、色良く熟したサクランボに育てるには、陽光をたっふり浴びる必要があります。余市は梅雨がないため雨が少なく、好天続きで日中は暖かく、夜は涼しく、サクランボを育てるための好条件が全て揃っています。その中から生れたサクランボは、最高級品の品質を誇っています。品種、水門・南陽・佐藤錦・紅秀峰を生産。
収穫時期:6月下旬〜7月下旬

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町桜桃生産出荷組合


余市町特産品 プルーン

プルーンには、健康に欠かせないミネラルや栄養素がたくさん含まれています。カリウム・カルシウム・ビタミンA・Bが豊富で、肩こりや食欲増進、疲労回復などの効果があります。鉄分も多いので、貧血気味の人には嬉しい果物です。ソルビトールや食物繊維もたくさん含んでいるので、便秘の解消にも効果があります。品種、アーリーリバー・オパール・トレジディ・サンプルーン・パープルアイ・パラーを生産。
収穫時期:8月〜10月

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町プルーン生産出荷組合


余市町特産品 ぶどう

秋の味覚で知られる余市のブドウは、気候風土が果樹栽培に適しているため、生食用としてのみはらず、ワイン用に適する醸造用専用ブドウも栽培し、余市の果物の中で、ブドウが一番の生産量となつています。品種、キャンベル・アーリー、デラウェアー・ナイヤガラ・バッファロー・ポートランド・旅路を生産。
収穫時期:8月初旬〜10月下旬

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町ぶどう生産出荷組合


余市町特産品 洋梨

余市での梨の栽培は古く、中でも「千両梨」は明治中頃に東洋梨の実生から生れた余市独特の品種で、洋梨の栽培が増えています。品種、千両梨、パートレット、ブランデーワイン、グランド・チャンピオン、ゼネラル・クラークを生産。
収穫時期:9月中旬〜12月下旬

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町梨生産出荷組合


余市町特産品  大玉トマト・ 中玉トマト・ミニトマト

・大玉トマト
大玉の品種は「麗夏」で、甘みがあって果肉のしまったおいしいトマトです。サラダやサンドイッチなどの生食のほか、スープや炒め物でも楽しめます。
・中玉トマト
中玉トマト 品種は「シンディースイート」(ブランド名北のほほえみ)とアイコ、どちらも甘みと酸味のバランスが非常に良いのが特徴です。
・ミニトマト
「キャロル10」や「ココ」という品種が主に栽培されています。サラダやお弁当に欠かせない食材で、近年ではオレンジなどカラフルなミニトマトも栽培され、食卓に彩りをを添えています。

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町ひかるちゃん生産出荷組合
余市町ミニトマト生産出荷組合
余市町トマト生産出荷組合


余市町特産品 ブランドいちご けんたろう・すずあかね

春の味覚として親しまれている余市町のいちごは、札幌市を中心に出荷されています。品種は「けんたろう」と「すずあかね」。北海道で育成された品種です。円すい形、鮮紅色で、果肉は硬く、甘酸適和で味はいちごのなかでもトップクラスです。

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町イチゴ生産出荷組合


余市町特産品  ささげ

「さやいんげん」「ささげ」とも言われ、丸ざやと平ざやがありますが、余市町特産として作られている「太平ざや尺5寸」という種類のささげは、平ざやで大きく、三平汁や炒め物などに欠かせない食材になっています。 他に、平ざやの「マンズナル」、丸ざやの「ミニドカ」も栽培されています。

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町ササゲ生産出荷組合


余市町特産品  ピーマン

ピーマンはビタミンAとCの含有量が高く、緑黄色野菜の一つとして改めて注目されています。

余市町農業協同組合:0135-23-3121
余市町ピーマン生産出荷組合


余市町特産品 アスパラ

余市町のアスパラは大変甘く、柔らかく、みずみずしく大変美味しいアスパラです。栄養価も高く、その美味しさから、幅広い年齢層の方から人気のある野菜です。アスパラガスにはカロチンが含まれていることから、病気に対する抵抗力を高める働きがあります。そして、疲労回復、滋養強壮に優れています。

余市町農業協同組合:0135-23-3121


余市町の産業文化 ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所

モルトウィスキーの個性には、蒸溜所を取り巻く自然環境が色濃く反映されています。ウィスキーをゆっくり熟成させる寒冷な気候、適度な湿度を持ちながら凜とした空気、雪解け水などの良質な水。1934(昭和9)年に竹鶴政孝氏が創業の為に最初に選んだ地が余市です。余市はリタ婦人が故郷を想い浮かべるほどスコットランドと共通している土地でした。北のモルトは急がない、効率は甚だ悪いが、それゆえ完熟の域に達するウィスキーが作られています。敷地内には博物館や二人が暮した邸宅が復元されています。

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所:0135-23-3131


「生命の水」ウイスキーのDNA 微粉炭直火蒸溜法

1936年、本物のモルトウイスキーを作るためにポットスチルが稼働。日本でも本物の、最高品質のモルトウイスキーを作ることができる。できないはずがない。 竹鶴のそんな意志と悲願を託したポットスチルが稼働したのは、1936年。石炭を、スチルマンは汗にまみれながら炉にくべた。本場スコットランドと全く同じ、石炭だった。それから幾多の歳月を重ね現在も、ポットスチルはやはり石炭によって稼働している。この古来の手法を守り続けている蒸溜所は、今や世界でも希有。そして、 竹鶴の頑固なまでの一念は、世界一の称号を得たことのあるモルトとして開花したのだ。 余市蒸溜所では、スコットランドでも珍しくなった石炭の火力による熱を使った蒸溜法を守り抜いている。効率性を超えた味へのこだわりは変わることがない。

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所:0135-23-3131


余市蒸溜所見学のご案内

皆様に、ウイスキーというお酒を身近に感じていただくためのキッカケになればと思い、余市蒸溜所では、工場見学の案内を行っております。是非一度、素晴らしい自然環境の中で育まれるニッカウヰスキーを体験してください。
【ガイド付き蒸溜所見学】
所要時間:約70分 参加費:無料
条件:インターネットでのお申し込みの場合、1〜10名様でお申し込みください。
内容:工場見学→試飲※見学後の試飲では、ウイスキーの他、ノンアルコールのお飲み物をご用意しております。
※ご予約はご来場の3日前までにお願い致します。お申し込み受付は先着順。ご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。最大80名様までご一緒にご案内いたします。

余市蒸溜所 ご案内係:0135-23-3131
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)


余市町特産品 余市ワイン

北海道最大の葡萄生産地で醸造されている「余市ワイン」は、明治8年にリンゴ栽培に始まった余市の葡萄栽培農家の皆様に支えられ、自然が育んだ葡萄を余市の気候風土の中で仕込みしっかり熟成させたワインです。ワイン葡萄栽培の好適地で醸造した地ワインです。余市の気候は、平均気温や日照時間がワインの本場ドイツと良く似ていると言われています。

余市葡萄酒醸造所:0135-23-2184


余市町の歴史文化 フゴッペ洞窟

岩壁に刻画を残す続縄文時代(弥生〜古墳時代)洞窟遺跡は小樽市手宮洞窟と共に現在日本国内において対比されるものがありません。800を超す刻画があり、人が仮装したようなものから舟、魚、海獣、4本足の動物のようなものがあります。角や翼で仮装した人像が多く、これはシャーマンを表したものと推察され、何らかの宗教的儀礼の場であったのではないかと考えられています。洞窟は堆積土層から発見された土器や骨角器の分析から、およそ2000〜1500年前の続縄文期に属する遺跡であることがわかっており、各国から学者や研究者も訪れています。
[休館日]毎週月曜日と祝祭日の翌日(月曜日が祝日の場合は開館)
[冬期間閉館]12月中旬から4月上旬
[開館時間]9:00〜16:30
[入館料]大人300円、小中学生100円 団体(20名以上)2割引
[見学所要時間]約20分
5月から11月までの土・日曜日、祝日にボランティア説明員たちが各施設の概要を説明しています。

フゴッペ洞窟:0135-22-6170


余市町の産業文化 旧下ヨイチ運上家

運上家は江戸時代、松前藩が行っていたアイヌ民族との交易を請け負った商人が経営の拠点とした建物です。旧下ヨイチ運上家は、現存する唯一の運上家であり、切妻平入の長大な石置屋根、格子窓、紙障子戸は東北の漁家建築と同じ系統のデザインです。内部の空間は広く、板の間から見上げた柱や梁は太く、その多くの部材が当時のものをそのまま使用しています。廊下の両側に配置される座敷では場所請負人によって派遣された支配人や松前藩士等の風俗人形が展示されています。
[休館日]毎週月曜日と祝祭日の翌日(月曜日が祝日の場合は開館)
[冬期間閉館]12月中旬から4月上旬
[開館時間]9:00〜16:30
[入館料]大人300円、小中学生100円 団体(20名以上)2割引
[見学所要時間]約20分
5月から11月までの土・日曜日、祝日にボランティア説明員たちが各施設の概要を説明しています。

旧下ヨイチ運上家:0135-23-5915


余市町の産業文化 旧余市福原漁場

江戸時代から大正時代にかけて日本海で隆盛したニシン漁の主要港のひとつとして発展をしてきた余市町。余市町に明治から定住した福原家はニシン漁を営み、福原漁場としてその足跡を残しています。広い敷地には番屋・台所・倉・加工場等があり見学ができます。
定休日:月曜・祝日の翌日・年末年始
(5〜11月、土日祝はボランティアの説明有り)9:00〜16:30
大人300円・小中学生100円
5月から11月までの土・日曜日、祝日にボランティア説明員たちが各施設の概要を説明しています。

旧余市福原漁場:0135-22-5600


余市町の伝統祭事 余市神社例大祭

6月9日から三日間にわたって余市神社例大祭と宵宮祭が行われます。9日は午前8時から本殿で郡部渡御祭からはじまります。余市町内の各所を神輿渡御の行列が巡り、最終日には、余市神社に集まった多くの方が見守るなか、余市神社への帰社が行われ、神輿還御を終えます。旧余市福原漁場やニッカウヰスキー工場前も渡御順路に含まれ、観光のなかで神輿行列に出会う方々や神輿渡御に参加される方も多く、三日間の「余市神社例大祭」は大変賑わいます。 余市神社は、文政10年(1827)本町開発者林長左衛門が京都伏見稲荷の分霊を上余市の魚場場所の浜中町湯殿山下にに勧請し氏神とし稲荷神社と称した。同社は明治8年郷社と公称した。安永2年(1773)松前角平は漁夫83名を率いて山碓町に漁場を開設し、山碓シリパ山麓に日頃信仰していた伏見稲荷を勧請した山碓稲荷と称し氏神とした。明治16年にこの山碓稲荷を合祀し現在地に移転した。明治44年8月余市神社と改称し、大正12年5月新社殿が建築竣工し、翌13年に県社に昇格した。昭和52年5月31日現在の社殿が落成、同52年8月30日創建百五十年祭並に造営奉祝祭を斎行、昭和63年社務所が改築落成した。

余市神社社務所:0135-22-3840


余市町の学習交流施設 宇宙記念館

日本人初NASAの宇宙飛行士、毛利衛さんの出身地、余市町には毛利さんが宇宙へ挑んだのを記念して建てられた「余市宇宙記念館」があります。毛利さんが実際に行った実験や子供たちへのメッセージ、また、宇宙の神秘や宇宙開発の歴史、太陽や月など天文学を学べる、学習施設です。

余市町経済部商工観光課:0135-21-2125


余市町の祭り文化 ソーラン節発祥の地

ソーラン節はニシン漁の時に唄われた労働歌で、「ソーラン」という発声は本州各地からやってきた「やん衆」たちが持ち込んだと言われています。ニシンを揚げるのは大きなタモですくい上げる重労働で、その仕事の拍子をとるのに唄うわれたのが「ソーラン節」です。毎年7月第1土日に「北海ソーラン祭り」が開催され、ソーランパレードや花火大会など多彩な催しが2日間にわたって実施されます。

余市町経済部商工観光課:0135-21-2125


余市町の祭り文化 味覚の祭典「よいち大好きフェスティバル」

よいちを代表する秋の味覚が堪能できる味覚の祭典「よいち大好きフェスティバル」。毎年9月最終日曜日、余市農道離着陸場「アップルポート余市」において、ぶどう、りんごなどの果物や、海の幸水産加工品などが特別価格で販売され、模擬店も多数出店されます。

味覚の祭典実行委員会事務局
余市町経済部商工観光課:0135-21-2125


余市町の「余市農道離着陸場」(アップルポート余市)

広大な滑走路を有する農道離着陸場では、小型飛行機、スカイスポ−ツの利用の他、本町の特産品の即売会や体験飛行、各種イベントなど多目的に利用されています。 農道離着陸場から望むシリパ岬と市街地は絶景です。

余市町農道離着陸場管理事務所:0135-22-2959


古平町特産 タラコ生産量日本一

タラコ生産量日本一に輝く古平町は、古平沖や日本海沿岸などの好漁場に恵まれ、季節の新鮮な地魚が漁獲され水揚げされています。古くから水産加工業も盛んな漁師まちで、水産加工組合に加盟する加工業者などでは、地元で獲れた新鮮な地魚等を使ったたくさんの種類の、水産加工品を生産し全国に供給しています。

古平町役場農林水産課:0135-21-2123
古平水産加工業協同組合:0135-42-2561


小樽名産 ウニ漁の発祥の地

ウニ漁の発祥の地、小樽の夏の味覚を代表する、ウニ漁とウニの旬は、5月中旬から8月下旬。前浜で漁獲されるウニは、繊細なコクの「エゾバフンウニ(赤ウニ)」と、濃厚なコクの「キタムラサキウニ(白ウニ)」が水揚げされています。

小樽市産業湾岸部商業振興担当;0134-32-4111(内線277)