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北海道郷自慢小樽市の名産物



小樽港 日本最大豪華客船飛鳥II・にっぽん丸・ふじ丸
ぱしふぃっくびいなす・レジェンド・オブ・ザ・シーズなどクルーズ寄港

国際化がより進み国民のニーズもより多様化し余暇ニーズも高まる傾向にあり、大型客船でクルーズを楽しむ国内乗船客も増加し、また、海外から日本を訪れる大型客船も増加する中、北海道沿岸にも多くのクルーズ客船が入港するようになり、道内外との文化交流活動なども盛んに推進されています。北海道の美しい大自然や味覚などを堪能するため、客船で訪れる観光客も多くなり、北海道の豊かな自然や産物などの特性を活かした地域振興や観光振興などを目指し、新たな文化交流活動の創出や広域連携観光交流空間の創出などに向けた取り組みなどが進められています。そのような中、小樽港には日本最大豪華客船の飛鳥IIや、海外から訪れる豪華大型客船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」などがクルーズ寄港、地域間交流や国際交流などを実施し、地域の活性化や地域振興などを目指す交流活動などを展開しています。

小樽市産業港湾部港湾室管理課:0134-23-1107


日本最大豪華客船飛鳥II寄港 歓迎セレモニー開催

日本最大の豪華客船「飛鳥II」が小樽港に入港し、巨大な船体を前に、入港歓迎セレモニーが開かれた。貞村英之副市長は、「ようこそ小樽へ心より歓迎します。小樽、積丹、ニセコを含むこの地域周辺は、観光エリアが集積している。自然、食べ物、温泉や大都市札幌と、観光資源があり、大いに楽しんでください。小樽は、運河、硝子、寿司や歴史的建造物が多く、ゆっくり散策し、小樽ならではのレトロな雰囲気が味わえる。祝津には、道内一のおたる水族館があり、是非ご覧頂ければと思う」と挨拶した。浅井船長は、「盛大な歓迎セレモニーをありがとう。すばらしい天候に恵まれ、乗客、乗員みんなで小樽の街を楽しませてもらいたい」と話した。ミス小樽・宇多愛純さんも出席し、花束や記念品を贈呈した。寄港地ツアーとして、「小樽市内1日観光」「石原裕次郎記念館と小樽運河散策」「にしん御殿・小樽貴賓館見学」「ウヰスキー工場とフルーツ狩り「ゆったり、のんびり定山渓温泉」「白い恋人パークお菓子工場見学」のコースが用意されていた。

小樽港貿易振興協議会事務局:0134-23-1107
(小樽市産業港湾部港湾室管理課内)


小樽港 フェリー定期航路 【小樽〜新潟】【小樽〜舞鶴】

全長224mの大型高速フェリー「あかしあ」「はまなす」と「らいらっく」「ゆうかり」の4隻が北海道と舞鶴(京都)、新潟を結び、舞鶴へは毎日運航、新潟へは週6便運航しています。客室はお手頃価格のツーリストクラス(和室/寝台ベッド)、個室となるステートルーム、デラックスルーム、スイートルームと様々なタイプがあります。また展望大浴場やサウナ、レストラン、グリル、シアターなど船内施設も充実。関西、新潟へは日本海の船旅がおすすめです。

○時刻表・運航状況【http://www.snf.jp/
新日本海フェリー(株)小樽フェリーターミナル
旅客:0134-22-6191 貨物:0134-27-1171
札幌予約センター
旅客:011-241-7100 貨物:011-261-0530


小樽-中国 定期コンテナ航路  北海道日本海側最大級貨物量

2002年9月から、北海道と中国を結ぶ定期コンテナ航路が、小樽と中国の上海、青島、大連(青島、大連は伏木富山トランシップ)との間に開設されています。また、上海でのトランシップによる、他のアジア地域や豪州、中東との協調航路も結ばれており、利用されるお客様へのサービス向上を図っております。小樽港は大消費地の札幌圏に隣接し、北海道の日本海側の港湾として最大級の貨物量を扱っています。また、冬でも波の影響を受けにくい天然の良港として古くから発展し、熟練した海運貨物取扱業者、万全のCIQ体制や充実した港湾施設を有し、高度でスピーディーな港湾サービスを提供しています。

船社/神原汽船株式会社:084-987-1500(本社)
            03-3264-8805(東京)
小樽代理店/ノーススタートランスポート(株)
:0134-22-5101(本社)


小樽港湾 日本海側流通拠点港

小樽港は、北海道における政治・経済の中心地である札幌市を始めとする道央地域を背後圏に持ち、日本海側流通拠点港として重要な役割を担っています。小樽港は、石狩炭田の開発に伴い、明治13年手宮〜札幌間に鉄道が敷設されたことにより、石炭の積み出し港として整備され、明治32年の開港以来、北海道開発の拠点として発展。昭和23年の貿易の再開、昭和40年代の新潟・敦賀・舞鶴への長距離フェリーの就航により、取扱貨物量も逐次増加してきました。平成9年には勝内ふ頭に-13mの大型岸壁が整備(改良)され、大型穀物船の入港が可能となり、平成12年には、港町ふ頭の-14m岸壁が暫定水深-13mで供用開始し、道央圏への貨物運搬コストの縮減、安定供給が図られるようになりました。

北海道開発局小樽開発建設部
小樽港湾事務所:0134-22-6131


小樽市漁業協同組合の漁業基地・水揚げ基地 しゃこ祭り

小樽市内には、祝津漁港・塩谷漁港・忍路漁港が有り、小樽市漁業協同組合が漁業活動を続けている。年間700万人以上の観光客が訪れる小樽では、漁協で水揚げされた魚介類は、セリにかけられたあと、買受人を通して寿司店、飲食店等に提供されており、間接的に小樽観光のために貢献しています。また、寿司やかまぼこなど、小樽を代表する名店が一同に介する「しゃこ祭り」も名物。小樽産「シャコ」を新しいブランドに 平成20年から年に一回開催されている「小樽産しゃこ祭り」は、茹でたて、焼きたての殻つきシャコが味わえるということで毎年盛況。同時期にタイアップした小樽市内の飲食店がこぞってシャコを使ったメニューを提供するなど、地域を挙げて小樽産シャコのブランド化に力を入れています。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「甘エビ」

甘エビのとろりとした甘さは、タンパク質を多く含むことによると言います。タウリンやキチン・アスタキサンチンがバランス良く含まれ、コレストロールや血圧を効果があり、自然が生み出す健康食品と言われています。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「ウニ」

ウニ漁の発祥の地、小樽の夏の味覚を代表する、ウニ漁とウニの旬は、5月中旬から8月下旬。前浜で漁獲されるウニは、繊細なコクの「エゾバフンウニ(赤ウニ)」と、濃厚なコクの「キタムラサキウニ(白ウニ)」が水揚げされています。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「しゃこ 小樽産しゃこ祭り」

小樽沿岸で漁獲される小樽産しゃこは、他の地域で獲れるものより、特段に大きいことで有名なしゃこです。春の季節のしゃこ漁と秋の季節のしゃこ漁に旬のしゃこが水揚げされ、秋しゃこが水揚げされる11月には、「小樽産しゃこ祭り」が盛大に開催されます。また、特産「小樽産しゃこ」のブランド化も推進されているブランド品です。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)
小樽観光協会:0134-33-2510


小樽名産「真鱈」

小樽の冬の鍋の王様真鱈は、鱈ちり・たら鍋など、北海道の冬の鍋物の王様と言われている高級魚です。高鮮度の身の昆布締めも、旬の味を楽しめる一品。タツ・タチ・雲子・菊子と呼ばれる白子は、関西の白子に負けない逸品です。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「ニシン」

1月上旬に解禁になり3月下旬まで続く、小樽前浜のニシン漁は、2007年が220トン、2008年が121トン、2009年が555トン、今年は373トン、の漁獲高であたっが、漁獲量は増加傾向にあり、漁業関係者の長年の努力の結果が実りつつあり、小樽市民にあっても大変明るいニュースと言える。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「水産加工品」

漁業が盛んな小樽漁港には、あわび・ニシン・ホッキ・ホタテ・ホッケ・ひらめ・うに・タラ・まがれいなど、豊富な種類の魚貝類が水揚げされています。地元の水産加工会社では、水揚げされた旬の魚貝の素材を生かし、長年受け継がれた加工技術を駆使し、季節の名産品を造りあげています。

小樽水産加工業協同組合:0134-25-4747


小樽名産「ほっけの魚醤油」

小樽漁港には、豊富な種類の魚貝類が水揚げされています。地元の水産会社では、小樽産の新鮮な真ぼっけを塩・麹・日高昆布と混ぜ合わせて、じっくり熟成させて作った魚醤「ほっけの魚醤油」を造っています。

小樽水産加工業協同組合:0134-25-4747



小樽名物「すし処」

小樽は寿司の街として有名で130店からの寿司店があり、小樽の旬の地魚を活かした自慢の味を楽しめる港まちです。小樽の寿司屋さんは、どの店も混んでいて必ず待たされます。そのようなことから、北海道鮨商生活衛生同業組合小樽支部では、完全予約システムを導入し、サービスの向上に努めています。
「完全予約システム」は、下記にアクセス下さい。

http://www.otaruzushi.com/frame-main.htm


小樽名物「市場巡り」

小樽は昔からの市民市場が繁盛している珍しい港まちで、大正6年開設の「手宮市場」は90年以上の歴史があり、小樽市民の台所を支え、観光客にも親しまれています。市内には沢山の市民市場があり、市場には獲れたて魚介類の食堂もあり、ウニ丼・イクラ丼は大評判です。市民が利用している定食などは量も多く楽しめます。また、新鮮魚貝類の宅配サービスにも応じてくれます。

小樽市商業労政課:0134-32-4111


余市町の産業 沿岸漁業

日本海ニシン漁の主要港として発展した余市ですが、昭和29年のニシン漁を最後に余市湾へのニシンの回遊が途絶え、ニシンは「幻の魚」となってしまいました。現在はニシン漁に代わって主に、エビ漁・イカ漁・カレイ漁などの沿岸漁業が盛んに行われています。また、海洋資源の保全などの育成事業を推進し養殖漁業を進める中で、ヒラメ・サクラマスなどの高級漁の生産も増加しています。

余市町役場農林水産課:0135-21-2123
余市郡漁業協同組合:0135-23-2131



札幌市の歴史 札幌農学校クラーク博士・日本現存最古の塔時計

明治5年(1872年)に、北海道開拓に当る人材の育成を目指し、東京芝増上寺の方丈25棟を購入し開拓使仮学校が設置された。明治8年(1875年)に、仮学校を現在時計台がある場所に移転し、札幌学校と改称し開校式を行った。明治9年(1876年)には、札幌農学校と改称し開校式を挙行した。初代校長に調所広丈氏、教頭には、アメリカ合衆国マサチューセッツ農科大学学長のウィリアム・スミス・クラーク博士が招かれ、日本初の学士授与教育機関としてスタートしました。

北海道大学:011-706-2610