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青森県郷自慢青森市の名産物



青森港 日本最大豪華客船飛鳥U・にっぽん丸・ふじ丸
ぱしふぃっくびいなす・レジェンド・オブ・ザ・シーズなど
クルーズ寄港

国際化がより進み国民のニーズもより多様化し余暇ニーズも高まる傾向にあり、大型客船でクルーズを楽しむ国内乗船客も増え、また、海外から日本を訪れる大型客船もより増加する中、東北沿岸にも多くのクルーズ客船が入港するようになり、県内外との文化交流活動なども盛んに推進されています。東北の美しい大自然や味覚などを堪能するため、客船で訪れる観光客も多くなり、東北地域の豊かな自然や産物などの特性を活かした地域振興や観光振興などを目指し、新たな文化交流活動の創出や広域連携観光交流空間の創出などに向けた取り組みなどが進められています。そのような中、青森港には日本最大豪華客船の飛鳥Uや、海外から訪れる大型客船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」などがクルーズ寄港、地域間交流や国際交流などを実施し、地域の活性化や地域振興などを目指す交流活動などが展開されています。

青森市役所観光課:017-734-5175


大型客船寄港 歓迎セレモニー開催 文化交流活動

5月7日の「にっぽん丸」に加えて、青森港にはクルーズ船が続々と訪れ、「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」「飛鳥U」のクルーズ客船が延べ8隻入港し、歓迎催事を行いました。また、クルーズ客船を市民とともにお迎えし、クルーズツアーの素晴らしさを知ってもらうため、市民船内見学会を計4回実施しました。参加者は、豪華な船内の様子につかの間のクルーズ気分を味わい、ぜひ船旅をしてみたいという声も多く寄せられました。市民船内見学会に加えて、8月4日に入港した「ぱしふぃっくびいなす」では、船内でクルーズシンポジウムが行われ、「ぱしふぃっくびいなす」の恒川郁雄船長から、船上で過ごす旅の楽しさなど、よりクルーズを身近に感じられるお話しを伺うことができました。

青森港国際化推進協議会事務局
(青森市役所交通政策課):017-761-4182


青森フェリーターミナル 青森〜函館 定期航路

【青森〜函館 航路】
ブルードルフィン 総トン数/7,003トン 旅客定員数/586名
積載台数/トラック65台または乗用車200台
びなす 総トン数/7,198トン 旅客定員数/590名
積載台数/トラック65台または乗用車200台

津軽海峡フェリー(株)
青森支店:017-766-4733【受付】9:00〜18:00
函館支店:0138-43-4545【受付】9:00〜18:00


青森港 本州と北海道を結ぶフェリー発着地

青森港は陸奥湾の最奥部に有り、波浪の少ない天然の良港で、江戸時代初期に弘前藩により港が開かれ、江戸時代を通じて藩の商港として栄えた。明治後期以降は、青函連絡船の本州と北海道を結ぶ港の役割を担い、1988年青函連絡船運航終了まで、鉄道輸送と船舶輸送の結節点として重要な役割を果し続けた。国鉄による青函連絡船が運航終了した今も、北海道と本州を結ぶフェリーの発着地としての重要性は変わらず、青森港の取扱量の大部分をフェリーによる車両の移出入が占めている。他の貨物では主に石油製品やLPGが扱われている。また、大型客船のクルーズ寄港が多くなり、2011年(平成23年)には年間10回のクルーズ客船が寄港し、海外から青森港を訪れる外国客船も増え、国際交流も盛んになっています。

東北地方整備局
青森港湾事務所:017-775-1394


青森市の沿岸漁業 漁業基地・水揚げ基地

青森市の海岸線は42.86kmで、この海岸線には、4漁港、4船溜りが建設され、さらに背後地には漁業協同組合が、荷捌き施設、養殖篭洗浄施設などを設置している。かつては、回遊魚等を対象とした漁業で、小型定置網、巻き網、小型機船底曳網、篭などの漁業に依存した漁業でしたが、昭和45年頃からは、ホタテガイ養殖技術の確立によって、とる漁業から育てる漁業へと転換をし、ここにホタテガイ養殖漁業の隆盛を見ることができました。平成19年の漁獲量は17,608トン、24億円で、漁獲金額の約8割をホタテガイが占めています。しかし、ホタテガイ養殖漁業についても、かつては高水温などによるへい死を経験し、最近ではホタテガイ生産者価格の低下等の問題に直面しており、このことが漁業経営を圧迫しつつあります。ホタテガイ以外として、市水産指導センターで、ナマコ種苗を生産し、平成6年度から本市の海域に放流しております。事業効果も徐々に出てきており、平成8年から8年までは5トン前後であった水揚が、平成18年では193トン、平成19年では191トンと大幅に増加してきております。今後も、種苗生産技術向上や資源管理をしつつ産地形成を図っていくこととしています。

青森市役所水産業課:017-734-5423


青森市の漁業 ホタテ貝養殖漁業

陸奥湾は、八甲田山と津軽半島と下北半島の大自然の栄養素が注がれる屈指の内湾で、栄養豊富な津軽海峡対馬海流も一部流入する、潮の流れが大変穏やかな海です。海域には、ホタテ貝・カレイ・イワシ・コウナゴ・ヒラメ・アイナメ・タラなどが生息、来遊しています。ホタテ貝の養殖は湾内一円に発展し水産漁獲金額の約8割を占め、小型定置網漁や小型機船底曳網漁・刺網漁などで水揚げをしています。

青森市役所水産業課:017-734-5423


青森市特産 ホタテ

青森市の海岸線は42.86kmにおよび、海域は一部の岩盤と砂礫地帯を除くと、ほとんどが遠浅の砂泥質となっています。昭和45年頃からホタテ貝養殖技術の確立によって、ホタテ貝の養殖漁業が盛んに成り、水産漁獲金額の約8割をホタテ貝で占めています。

青森市役所水産業課:017-734-5423
青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 ヒラメ・カレイ

陸奥湾の一番奥の青森市沿岸は、遠浅の砂泥地になっていて、カレイやヒラメはこの砂や泥の海底に潜って生息する習性があり、絶好の海域となっています。カレイ類は、成魚になるまで養殖されることはありませんが、親魚から採取した卵を孵化させ、稚魚になるまで育てて放流されるため、安定した水揚げが確保されています。

青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 ナマコ

ナマコは冬場しか漁獲されない上、漁獲量も少なく貴重な資源でしたが、1994年から増殖事業を実施し放流を行ってきた来た結果、漁獲量が増大し青森県の特産品になっています。砂泥地の遠浅で波も静かな青森市沿岸はナマコに適した漁場となっています。

青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 ホヤ

関東方面で殻付の新鮮なホヤを見かけることは少ないが、青森市では酒の肴に、夕飯のおかずにと日常的に並び、昔から水揚げされ親しんできた。特に陸奥湾のホヤは、身が締り美味しく、ホヤに含まれているグリコーゲンは癌を抑制する働きがあると言われ、タウリンや鉄分も豊富で健康美容に良い食品と人気が高まっている。

青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 イワシ・スルメイカ

平成元年を境に急激減し高級魚になってしまったマイワシが、陸奥湾では少しずつ増えています。陸奥湾産のマイワシは外海のものと比べると脂肪分が少なく、油焼けしにくいことから、高級料亭などで蕎麦ダシ用のイワシ焼干などに使われています。イワシが多くなるとイワシを餌とする大きな魚も増えてきます。対馬海流に乗ってやって来るスルメイカは、柔らかく美味しい評判の特産です。

青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 シャコ・ツブ貝

青森市の湾内では毎年5月〜6月にかけてシャコ(ガサエビ)が良く釣れます。堤川河口付近や砂地の海底に生息しています。関東地方ではお寿司で食べるしかありませんが、青森では旬の時期は塩茹でしたシャコをそのまま食べます。メスにはオレンジ色の卵が入っており絶品です。また、良く漁獲されるツブ貝は串焼きやぬたや鮨でお馴染ですが、青森ではおでんの材料にも使われます。

青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 鯛・メバル

静かな内海の陸奥湾では養殖が盛んに行われています。養殖根エットには、色々な海藻や貝などが付き、漁師さんはそれを削ぎ落とします。落とされた海藻や貝は鯛やメバルの恰好の餌となり、丸々太った鯛やメバルも漁獲されます。

青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 サバ・マダラ

背中が濃い青緑色の斑紋があり、お腹が銀白色のマサバと、ゴマのような斑紋が付いているゴマサバは沿岸に、昼は水深70〜150m辺りに生息していますが、夜間は表層に浮上してきます。特に秋サバは脂がのって丸々と太った美味しい時期になります。
マダラは水深150〜200mの大陸棚辺りに生息していますが、12〜2月産卵のため、沿岸にもどってきます。

青森市漁業協同組合:017-742-2200
後潟漁業協同組合:017-754-3532


青森市特産 りんご

青森県は全国の約50%のリンゴを生産しています。世界一多く生産されている富士を始めジョナゴールドなど、JA青森浪岡地区で市内の95%が8月〜11月に収穫されています。青森県知事から、全生産者がエコファーマーとして認定を受けている産地です。リンゴにはカリウム・カルシウム・鉄・植物繊維・ビタミンC・有機酸などが含まれた健康食品で、1日1個医者知らずなどの言葉もあります。

青森農業協同組合浪岡支店:0172-62-4111


青森市特産 バサラコーン

JA青森浪岡地区で栽培されているバサラコーンは、清らかな空気と十和田霊泉や水ヶ沢などの豊富な名水、JA青森独自の栽培方法により、平均サイズ(400g程度)よりも大きく(500g程度)専用肥料を開発・施用していることから、糖度も高く「大きく・甘い」と、市民から高い評価を得ている。青森県知事から、全生産者がエコファーマーとして認定を受けている、自慢のブランド「バサラコーン」です。

青森農業協同組合浪岡支店:0172-62-4111


青森市特産 ブランド「あおもりカシス」 日本一の生産地

青森市では30年以上前から「あおもりカシスの会」を中心に市内全域でカシスを栽培し、今では日本一の生産量を誇っています。農薬を極力使用せず栽培し、一粒ずつ丁寧に手摘みしたカシスは、独特の風味や色を生かしてジャムやジュース、リキュールなど、30種類以上の商品として販売されているほか、市内小中学校の給食でジャムとゼリーが提供されるなど、市民に広く愛されています。

あおもりカシスの会事務局
青森市役所あおもり産品支援課:0172-26-6103


青森市名物 手造り黒房すぐりジャム

あおもりカシスをふんだんに使った、プレザーブタイプのジャムです。カシスと砂糖をゆっくり煮詰めて作られているジャムは、カシス本来の旨みを凝縮させた爽やかな甘酸っぱさに加え、実の食感も残してありますので、カシスの美味しさをまるごとお楽しみいただけます。

あおもりカシスの会事務局
青森市役所あおもり産品支援課:0172-26-6103


青森市特産 姫竹の子・山菜みず

青森でタケノコと言えば、山の奥深い所に生える「姫竹の子」で、姫竹の子取りには大変な危険をともないます。姫竹の子を皮付きのまま焼いて食べると、青森の山の深い山の幸そのものです。タケノコご飯・味噌汁・煮物などで味わえる。県民に広く親しまれている「みず」は、一般的は、みず・みずな・あかみずなどと呼ばれ、5月下旬〜6月下旬頃が旬の山菜です。

青森市役所あおもり産品支援課:0172-26-6103


青森の醸造元 大黒印米こうじ製造 佐國屋 約140年の歴史と実績

明治11(1879)年に創業以来、麹造りを専門に約140年、青森の味を支え守りたく「大黒印米こうじ」を造り続けながら、現在の三代目は四代目の育成に努めています。最近糀菌が国菌だという事が判明し、日本の食文化に糀は欠かせない食品であるという事も、最近になって特に感じる様になり、四代目には、糀は生きているのできめこまやかに愛情を注いで作業などに就くように会話しながら励んでいます。米麹造り専門の歴史と伝統の高い技術力を駆使して、大黒印「米こうじ」を造りあげて、消費者ニーズや健康志向ニーズに応えています。また、自家製の味噌造りのほか、漬け物や甘酒、「ニシンの切り込み」など、青森独特の発酵食品の材料として、広くご家庭などにもお使いいただいています。

佐國屋:017-754-3510


青森の純日本国産名物
大黒印米こうじ造り 技術力を駆使し信頼に応える

麹造りは手間のかかる仕事で、米を洗う、蒸す、菌を混ぜて室に入れる、またほぐす。機械で砕き、麹板に盛り、平らにして熱をかける。そして乾燥と冷却。出荷までに5日かかります。時間が余ったからといって、明日の分までやってしまうわけにはいきません。すべての作業は一定の時間でやることが必要で、絶対に手を抜くことが許されない仕事です。麹は生きていますから、直接触れるものは木でなければいけません。麹が発酵する際に出る水分を木が吸収、調節してくれるからです。そのため、酒樽と同じ杉の板を使っています。麹は、三日目の朝に機械で砕いた時の砕け具合でわかり、柔らかさ、固さ、中までの菌の入り具合、そこで、良し悪しが8割決まってしまう生きものです。お客様に信頼される麹を造るには、きちんと温度管理をして手をかけてやること、それしかありません。手をかければかけた分、いい麹になって答えてくれます。

佐國屋:017-754-3510


青森の純日本国産名物 大黒印米こうじ 健康志向ニーズに応える

大黒印「米こうじ」は、国産うるち米こうじ菌であり、国産米を100%使用しています。生こうじなので乾燥こうじに比べて賞味期限が短く、賞味期限は2ヶ月間です。健康志向ニーズがますます高まる中で、超ロングヒット商品の「米こうじ」は、米漬物、塩辛、切込、味噌、甘酒、塩こうじ、など多様な方法で使用されており、老舗の大黒印「米こうじ」は、高い評価と支持をを得てお客様の需要に応えています。

佐國屋:017-754-3510


青森市名物 郷土料理 けの汁

津軽地方を代表する郷土料理。大根、人参、ごぼう、凍り豆腐、コンニャクをさいの目に細かく切り、材料を煮て味噌で味付けしたもの。中に入れる野菜は家庭によって異なりますが、昔は大量に作り置きして食べる分だけ温め直して食べる、保存食の役割をしていました。材料に味がしみ込んで旨みが増す層です。

青森市役所観光課:017-734-5175


青森市名物 青森ねぶた

昭和55年に、国の重要無形民族文化財に指定された「青森ねぶた」は、日本最大の火祭り、毎年8月2日から7日まで、全国・世界から300万人を超える観光客を迎えます。
色とりどりの衣装、笛に太鼓、手振り鉦と勇壮・華麗・哀調と、夜空を焦がし、大地が揺れる壮大でエネルギッシュな祭りです。

青森市役所観光課:017-734-5175


平内町特産 養殖ホタテ水揚げ日本一

陸奥湾は、緑豊な津軽半島と豊な森の下北半島や大自然の八甲田山系などから注ぎ込む、栄養豊富な植物性プランクトンや津軽海峡から流れ込む海洋性プランクトンとミネラル豊富な海に恵まれている。恵まれた自然環境の陸奥湾では、新鮮な養殖ホタテ貝が1年中生産され、平内町は、日本一の養殖ホタテの水揚げを誇っています。陸奥湾産のホタテは、遊離アミノ酸が豊富に含まれていることから、特に甘くて美味しいと、高い評価を得ています。

平内町役場産業振興課:017-755-2118
平内町漁業協同組合:017-755-4111



十和田市特産 にんにく

にんにく生産量日本一を誇る青森県で、十和田市は県内一の産地で、大玉で雪のように真っ白な深みのある味わいが特徴。10月上旬に種子を植え付け、越冬後6月下旬に収獲します。雪国の厳しい寒さに耐えてこそ「白さと旨み」が出る、十和田が誇る自慢の特産にんにくです。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0311



藤崎町特産 ふじ発祥の地

東北寒冷地の園芸農業振興国策で農林省園芸試験場が誘致され、昭和37年に第1号リンゴが生れ「ふじ」と命名され、現在は我が国のリンゴの半分以上の生産量を誇り、ふじは世界一の生産量です。藤崎町役場の前庭には、「ふじ発祥の碑」と原木が植えられ、毎年実を漬けています。ふじは固く甘みが豊富で抜群の貯蔵力が特徴です。

藤崎町役場:0172-75-3111



蓬田村名産 真タコ・水タコ・イイダコ

青森県では水だこのメスを「真だこ」、オスを「水ダコ」と言います。タコは臆病なので昼は岩場などに隠れていますが、夜になるとエサを求めてかつどうします。好物はエビ・カヌイ・アワビなどです。タコ壺を仕掛けたり、一本釣りなどで漁獲されています。他にイイダコも漁獲されます。

蓬田村役場産業振興課:0174-27-2111
蓬田村漁業協同組合:0174-27-2006


津軽国定公園 十三湖 天然記念物の大鷲

十三湖は、青森県津軽半島北西部の岩木川の河口にある、海水と淡水が混合した、汽水湖と呼ばれる湖で、周囲は30km、水深は最大でも1.5mですが、独特の荒涼たる風景に囲まれた湖です。幻の鳥といわれるオオセッカや天然記念物の大鷲などの姿が観察できるほか、スズキ、チヌ等の好釣場でもあります。特産物の大和シジミが生息する自然豊かな湖です。

五所川原市観光物産課:0173-35-2562