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青森県郷自慢十和田市の名産物



十和田市の概要

2005年1月1日に、 (旧)十和田市と十和田湖町とが合併し、新しい十和田市が発足しました。新十和田市の面積は725.67キロ平方メートル、人口は66,110人(2010年10月1日)です。感動・創造都市〜人が輝き 自然が輝き まちの個性が輝く理想郷〜創造目指します。秀峰八甲田の裾野に拓けた十和田市は、神秘の湖「十和田湖」、千変万化の美しい流れを織りなす「奥入瀬渓流」、近代都市計画のルーツといわれ整然と区画された街並みなど、豊かな自然と近代的な都市機能が調和した美しいまちです。「感動・創造都市」とは、豊かな自然との共生の中で、市民だれもが元気で、郷土・十和田市に誇りと愛着を持ち、住んで良かったと思えるさまざまな感動が享受できるまち、さらなる発展の可能性を広げる個性豊かな創造性あふれるまちを表現しています。私達は、新しい時代を切り拓くことのできる、活力と魅力に満ちあふれる感動と創造を共有する都市の実現を目指してまいります。旧十和田市は、三本木原と呼ばれる荒蕪の台地周辺に寒村が点在していたが、安政2年(1855年)時に新渡戸稲造の祖父の新渡戸傳を中心に奥入瀬川から水を引く計画に着手し、安政6年(1859年)稲生川として引水に成功して開拓の基礎ができた。明治18年に陸軍が軍馬局出張所を設置したことから馬産が栄えた。また、農事試験場(藤坂試験場)で開発され、昭和24年から普及段階に移された稲の品種「藤坂5号」は非常に冷害に強く、やませが吹いて夏が冷涼なこの地域で急速に広まり、現在のような穀倉地帯を形成しております。旧十和田湖町は、県南部の秋田県と県境に位置し、面積は県内第2位の広さで、西部は十和田八幡平国立公園に指定されている。公園内には二重式カルデラ湖として比類なき湖水美を持つ十和田湖、日本3大渓流美の一つである奥入瀬渓流、湿原・高山植物に飾られ雄大な山岳美の八甲田連 峰などがあり、春から秋にかけ、毎年250万人を超える観光客が訪れています。 町の約7割は森林で、豊富な水資源を有す森と湖の町です。また、米どころとしても有名で、地米で醸す銘酒や北限のワサビ生産や「ミネラルウォーター奥入瀬源流水」の製造・販売など、地域資源を活かした活性化施策を展開しています。

十和田市政策財政課:0176-51-6710


旧「十和田市」の歴史概要

旧十和田市は、安政6年(1859年)に新渡戸傳翁によって拓かれた「若いまち」で、青森県東南部、秀峰八甲田の裾野に拓けた緑の三本木原台地の中央部に位置し、国立公園「十和田湖」の東玄関として知られています。また、ここ南部地方一帯は、遠く平安・鎌倉時代から多くの名馬を輩出しており、十和田市でも、藩政時代の文久3年(1863年)に馬市が開催されて以来馬セリで賑わい、明治17年には軍馬育成所(後の軍馬補充部)も開設され、馬産地としても知られていました。人口河川「稲生川」は、十和田市開拓の祖新渡戸傳翁が、不毛の原野であった三本木原台地に奥入瀬川から上水した人工河川です。稲生川の穴堰は、急斜面の断崖に横穴を点々と開け、 崖の腹中で横穴同士を結ぶ水路を上流下流同時に掘り進んでいく方式で、非常に高度な技術を使っています。この「幻の穴堰」は、130年の歳月を経た現在で も採掘の跡が残されており、当時の農業土木技術の跡を見ることができます。明治18年の陸軍軍馬局出張所開設以来(明治29年軍馬補充部三本木支部と改称)昭和20 年の解体まで、約60年の長きにわたり町の発展に寄与しました。およそ1700頭強の馬を有し、軍馬の育成に意を注ぎましたが、軍馬が高価で買い上げられ たことから産馬熱を高め、馬のまち三本木として活況を呈しました。終戦後の解体により、十和田市はここを基礎として新たな都市計画づくりを促進していきました。 十和田市の市街地は、「碁盤の目」に整然と区画された「美しいまち並み」が特徴の都市であり、「平等と民主の精神」の元に形成された「格子構造」の都市計画は、未来を見据えた「近代」都市計画であり、旧三本木町(十和田市)では、安政2年(1855年)に建設が始まっており、十和田市は「近代」都市計画のルーツとして知られています。

十和田市政策財政課:0176-51-6710


旧「十和田湖町」の歴史概要

旧十和田湖町は、藩政時代南部藩に属し、享保20年(1735年)の代官所設置に伴って、奥瀬・沢田地区は五戸代官所に、法量地区は七戸代官所の総括下に置かれた。そのため奥瀬・沢田地区の山間の生活に対して、法量地区は海産物を取り入れるなど、異なった生活様式を持ち、地形的にも隔絶した状態で、維新 までの各々の歴史を辿ることになった。明治4年廃藩置県により三地区は斗南県に編入し、12年に法量村・奥瀬村・沢田村と独立し、三か村を管轄する戸長役場が設置された。16年 に、行政区画が改められ、官選戸長を置くこととなり、三か村を合併。第十四組長戸長役場と改称された。18年に、沢田村外二か村戸長役場 と改称され、沢田村に当時は珍しい和洋折衷様式二階建ての庁舎が新築された。明治22年、町村制が施行され、三か村の頭文字をとって「法奥沢村」と名付けられ、現在の町の原型が誕生しました。この機に自治制が施行され、同年、初めての選挙を執行し、初代名誉村長の和島源吉郎氏と村会議員が選出され、27年には、役場が現在の小沢口へ移転しました。明治末から大正、昭和にかけて、十和田湖の名が全国的に知られるようになり、法奥沢村では、住民や関係者の中から、村名に不便を感じ改称を望む声が高まってきました。そのため大正11年、小笠原耕一村長は、村議会に、村名を 「奥入瀬村」に改称する理由書を提出し、原案通り可決したが実現に至りませんでした。昭和6年、小笠原奥治村長によって、「十和田 村」への村名改称議案が提案された。この時は「十和田」を村名に希望する自治体があり、改称を急ぐ必要に迫られていた。6月と8月の会議で重ねて審議され、賛成多数で可決され、9月に正式に村名を改称し、「十和田村」が 実現しました。昭和11年、十和田湖・奥入瀬・八甲田などを含む地 域が「十和田国立公園」に指定され、これに伴って村は発展の一途をたどります。昭和30年には、村の充実ぶりを実感した太田豊実村長は、議会に町制施行 を提案し可決され、同年4月1日、「十和田町」が誕生しました。しかし、十和田町周囲には県内の十和田市、秋田県内の十和田町、と「十和田」と名のつく自治体が近隣に三つもあったことによる種々の問題が出ていたことから、町では、昭和50年に、町制施行20 周年という節目を迎えるのを機に、「十和田湖町」と町名を変更し、新たなる一歩を踏み出しました。

十和田市政策財政課:0176-51-6710


十和田八幡平国立公園
十和田湖 国指定特別名勝及び天然記念物

青森県と秋田県にまたがる湖で、約20万年前の火山活動に始まり、約4万年前の十和田火山の大噴火によって、現在の湖の原型ができたと言われています。海抜400mという山上にある二重式のカルデラ湖で、周囲は約46km、湖は最深326.8mと大きさは日本で12位、深さは日本で3位の美しい藍をたたえた神秘の湖です。新緑や紅葉の季節はもちろん、冬の十和田湖も幻想的で心癒されます。新緑は5月〜6月、紅葉は10月上旬に色づき始め、10月中旬〜下旬頃が見頃です。

十和田市観光推進課:0176-51-6772


十和田八幡平国立公園
奥入瀬渓流 国指定特別名勝及び天然記念物

十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から焼山まで約14km続く、日本を代表する景勝地「奥入瀬渓流」。この渓流美は、噴火による土砂によって出来たもので、時代を重ねるとともに周りの自然木に包まれながら美しく姿を変えてきました。渓流沿いにいくつもの滝が点在しており「瀑布街道」とも呼ばれています。ガイドと一緒に散策すると、これまで知らなかった新しい奥入瀬の魅力に出会うことができます。

十和田市観光推進課:0176-51-6772


十和田八幡平国立公園 日本一のブナ「森の神」

十和田湖外輪山から奥入瀬渓流に向かって降りる山地の中腹に、古くから「森の神」として崇められてきたブナの巨木があります。幹周りはなんと約6m、日本一を誇り、樹高は約30m。三本に分かれた木には神が宿るという言い伝えがあったため伐採を逃れたとされ、現在も生長を続けています。幹回り601cm、樹高30.2m、推定樹齢400年のブナの巨木です。

十和田市観光推進課:0176-51-6772


十和田八幡平国立公園 「蔦七沼」蔦沼

十和田八幡平国立公園内にある蔦野鳥の森は、世界遺産・白神山地と並ぶブナの森。深い原生林の中には「蔦七沼」と呼ばれる、蔦沼・鏡沼・月沼・長沼・菅沼・瓢箪沼・赤沼の7つの沼があり、蔦温泉を起点とした「沼めぐりの小路」を通って、赤沼を除く6つの沼を約1時間30分ほどで巡ることができます。7沼の中で最も大きい蔦沼は、周囲1km面積6ha。ヒメマスやコイ、イワナなどが生息しています。

十和田市観光推進課:0176-51-6772


十和田八幡平国立公園 十和田神社 創建約1200年の歴史

十和田湖には二つの半島が突き出ており、中山半島の西側が「西湖」、日暮崎の東側が「東湖」、その間が「中湖」とそれぞれ呼ばれています。十和田神社は中山崎の付け根・休屋の奥に位置します。807年、坂上田村麻呂が創建したとされています。江戸時代の十和田神社は、十和田信仰(水神信仰)の中心地として竜神を祀り十和田山青竜大権現と称され、修験者の修行の場として知られ、南部藩を代表とする霊場として発展してきました。神社から国道103号線沿いに立つ一本のイチョウの木まで、約1kmにわたって神社の参道である杉並木が続いているが、現在その一部は失われています。

十和田神社:0176-75-2508
十和田湖国立公園協会:0176-75-2425


十和田市の農業 農業協同組合

2010年4月に誕生した、新「十和田おいらせ農業協同組合」の規模は、組合員数9739人、販売品販売高176億円、購買品供給高98億円、貯金残高647億円、長期共済保有高4803億円です(2009年12月末実績)。合併エリアは、青森県の東部に位置する十和田市、むつ市、おいらせ町、七戸町(天間林村除く)、東北町(旧上北町)、横浜町、大間町、佐井村、風間浦村、東通村の2市5町3村の広範囲におよびます。旧JA十和田おいらせを本店に、9支店のほか1事業所、6経済センターを設置しました。販売高全体の5割を占めるのが野菜類で、ナガイモ、ニンニクを主力作物に県内最大の野菜産地になります。消費者ニーズに応えるため、また農家の所得向上に結びつけるために、野菜をはじめコメ、畜産の生産拡充に努めています。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0311
十和田市農林畜産課:0176-51-6736


十和田市の名産物 米(まっしぐら)

県の奨励品種「まっしぐら」を作付けし、八甲田連峰を望む広い大地と、奥入瀬渓流の豊富な水源のなかで育まれています。生育に合わせて肥料を溶出する「苗箱施肥法(苗箱まかせ)」の導入により、食味・品質の均一化が図られ、環境にも配慮した米作りにつなげています。多様化するニーズに応えるため、「あきたこまち」「いわてっこ」の契約栽培にも取り組んでいます。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0311
十和田市農林畜産課:0176-51-6736


十和田市の名産物 ニンニク

日本の出荷量全体の約8割が青森県産ニンニクで、、十和田市は県内一の産地で、大玉で雪のように真っ白な深みのある味わいが特徴。10月上旬に種子を植え付け、越冬後6〜7月に収獲します。雪国の厳しい寒さに耐えてこそ「白さと旨み」が出る、十和田が誇る自慢の特産にんにくです。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0311


十和田市の名産物 露地ネギ「ぼけしらずネギ」

県内有数のネギ産地でブランド「ぼけしらずネギ」で出荷しています。色鮮やかな緑色と、絹のような光沢の白い部分の境目が、くっきりと分かれているところからネーミングが付けられました。「ぼけしらず」は、ミネラル成分が多く含まれ、太く身がしまり、みずみずしく、ざっくりとした歯触りと甘みがあるのが特徴。味・品質面でも高い市場評価を得ています。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0311


十和田市の名産物 ナガイモ

青森のナガイモは、アクが少なく、甘み、旨みがあって、煮ても焼いてもおいしいです。ごはんなどの消化を良くし、滋養強壮の効果があるとされています。ナガイモは5月中旬に種イモを植え付けし、秋の収穫(秋掘り)と春の収穫(春掘り)に分けて行います。品質を保つ定温貯蔵庫を活用し、消費者の方々へ良質で、おいしいナガイモを一年中お届けします。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0314


十和田市の名産物 ゴボウ

細くて長い長根型の中晩性品種「柳川理想」を栽培しています。糖度が高く、程よいやわらかさが自慢。北国育ちならではの高い香りは、鍋もの、炒めものにも相性ばっちり。鮮度、風味を保つため、土付きのままお届けしています。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0314


十和田市の名産物 山の芋

「げんこつ」のような形をした芋です。十和田市産の山の芋は昼と夜の寒暖の差があるためキメが細かく、すり下ろすと長芋よりねばりが強いのが特徴です。山の芋はニミーシンと呼ばれる高級な蛋白質とジアスターゼ(消化酵素)が大量に含まれています。昼と夜の温度差によって、キメの細かい高品質な山の芋として高い評価を得ています。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0314


十和田市の名産物 生わさび

良質なわさびは、清流の流れる自然豊かなところでしか栽培できないデリケートな食材です。小石で作った「うね」で栽培する栽培法です。風味豊かな辛みと味わいをぜひお試しください。

十和田わさび園:0176-73-2511


十和田市の名産物 生しいたけ

ホダ木の一本一本に気を配った原木しいたけは、豊かな香りと肉厚のジューシーさが特徴です。生産量は県内一を誇っています。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0314


十和田市の名産物 十和田湖和牛

「あおもり十和田湖和牛」は、十和田市をはじめとするJA十和田おいらせ管内など広域でブランドの確立に努めています。きめ細かい脂肪の美しい霜降りで、肉質は軟らかく極上の味わい。全国銘柄に引けをとらない品質と美味しさです。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0332
十和田市とわだ産品販売戦略課:0176-51-6743


十和田市の名産物 奥入瀬ガーリックポーク

北の大地が育む絶品ブランド「奥入瀬ガーリックポーク」は、ニンニク粉末入り飼料を食べて育った、こだわりの豚肉です。通常の豚肉よりもビタミンB1の含有量が多いとされ、臭みの少ないのが特徴。肉質も軟らかく、甘みがあり、幅広い年齢層に人気があります。

十和田おいらせ農業協同組合:0176-23-0332
十和田市とわだ産品販売戦略課:0176-51-6743


十和田市の名産物 馬肉

馬肉は鉄分・グリコーゲンが多く女性特有の貧血に効果があり、肝臓内のグリコーゲンを増加させ抵抗力を強めます。必須アミノ酸を非常に効率よく含んだ優れた健康食品です。十和田では大自然で育った馬を、昔から馬刺しや馬肉鍋などで食する習慣があります。

三本木畜産農業協同組合:0176-23-3581


十和田市の名産物 十和田湖ひまます

明治時代からのフ化、放流によって守り継がれてきたひめます。今や貴重な存在です。十和田湖の冷たくてきれいな水で育ったひめますは、身が引き締まり、臭みがなく、淡水魚でありながら脂がのり、上品な食味を持つ魚です。身はきれいなピンク色で独特の甘みがある。高タンパク、低脂肪で、ビタミンD等のビタミン類を含んでいる。また「十和田湖ひめます」は、H27.1月に地域団体商標に登録され、地域ブランドの適切な保護や信用力の維持による競争力の強化と地域経済の活性化を目指しています。

十和田湖増殖漁業協同組合:0176-75-2612
十和田市とわだ産品販売戦略課:0176-51-6743


十和田市の名産物 乳製品

《安心・安全・健康・美味》 この言葉をキーワードに、みんなが安心して食べれるおいしいものを手づくりしているのが「味楽工房」。地元の生乳を使用した甘さと酸味のバランスがとれた濃厚でとってもおいしい“のむヨーグルト”“ソフトクリーム”が人気です。

手づくりハウス味楽工房
十和田湖ふるさと活性化公社:0176-72-3201


十和田市の名産物 スタミナ源たれ

『スタミナ源たれ』は、青森県特産のりんごをはじめ、ニンニク、玉ネギ、ショウガなどの生野菜をふんだんに使い、あっさりとしていて、肉・魚・野菜にピッタリ!!手軽でおいしい、総合調味料です。

上北農産加工農業協同組合:0176-23-3138


十和田市の名産物 ベルサイユの薔華ったれ

ベルサイユの薔華ったれは、十和田産にんにくを使用したバラ焼きのたれです。「バラ焼きでまちを元気に」を合言葉にPR活動している十和田バラ焼きゼミナール(市民団体)の認定商品です。十和田バラ焼きとは、牛バラ肉(豚肉・馬肉も可)と大量の玉ねぎ、そして醤油ベースの甘辛いたれで下味をつけ、鉄板で炒める料理で、昭和30年頃から親しまれている料理です。これがあれば、本場の「十和田バラ焼き」がお楽しみいただけます。

企業組合ラビアンローズ:0176-25-7758


十和田市の名産物 奥入瀬源流水・十和田湖美水

深いブナの木立を抜け、大地の力と緑の息吹をたたえながら流れ続ける奥入瀬渓流。この生まれたての湧き水が、奥入瀬源流水のふるさと。のど越しが爽やかでまろやかな味があり、そのままはもちろんのこと、コーヒーやお茶、水割り、お料理など様々な素材に使用すると、その持ち味が一層引き立ちます。“おいしい水”“より、健康な水”“自然な水”にこだわる方に、自信を持ってお奨めできるのが《奥入瀬源流水》です。シリカは、健康を手助けすると言われています。十和田湖宇樽部地区で採取される原水はシリカを(52mg/l)含むのが特徴です。そのままはもちろんのこと、コーヒーやお茶、水割り、料理などの用途に使用できます。「おいしい水」「より健康な水」「自然な水」にこだわる方にお奨めできる、十和田湖の美しい自然が育む十和田湖美水です。

十和田湖ふるさと活性化公社:0176-72-3201



十和田市の伝統工芸品 南部裂織 青森県伝統工芸品

「裂織」は、使い古した布を細く裂き、織りこみ、衣服や生活用品へと再生する織物です。経糸に木綿糸、横糸に古布を用いて織った裂織は、丈夫で温かく、使いつづけるとやわらかな風合いになります。江戸時代、寒冷な気候の為に木綿の育成や入手が難しかった、南部地方(青森県東部)では、大切に使った布を素材にこたつ掛けや仕事着、帯などを織り、それは農閑期の女性の手仕事でもありました。

南部裂織保存会:0176‐20‐8700


十和田市の体験交流施設 裂織体験

幅20センチ×長さ25センチのテーブルセンターを織ります。
◇体験曜日:火曜日〜日曜日(月曜日休館)
◇体験時間:10:00〜16:00(受付は14:45まで)
◇体験料:約1時間 1,600円
◇予約不要。ただし5人以上の団体はご予約ください。
体験の記念に、体験風景の写真つき体験証を無料で発行します。

南部裂織保存会:0176‐20‐8700


十和田市の伝統工芸品 きみがらスリッパ 青森県伝統工芸品

夏涼しく、冬暖かい。1足100gと非常に軽く、天然素材で肌にも優しい。原料は飼料用トウモロコシ・デントコーンの皮を使用し、全て十和田市内で生産されている。農業ができない冬に農家の主婦の方たちが副業として生産したのが始まりで、現在も組合員の方たちが1足1足丁寧に編みあげています。

十和田きみがらスリッパ生産組合:0176-51-6743


十和田市の伝統芸能文化 南部切田神楽 青森県無形民俗文化財

南部切田神楽は、十和田市の切田地区に伝承される神楽で青森県無形民俗文化財第1号に指定されている青森県を代表する民俗芸能である。9月15日の切田八幡神社例大祭などにおいて演じられ、切田八幡神社は、切田の産土土神であり、南部家の13世守行が糠部に下向し、やがてこの地に土着すると同時に勧請されたとの伝承を持つ。南部切田神楽は、江戸時代初期に出羽の羽黒修験者から伝承したものと伝えられ、その後、江戸時代末期に途絶えたので岩手小鳥谷の舞太夫から75 番の神楽を習って復活した。それが現在の舞と囃子の技法という。

南部切田神楽会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部駒踊(洞内)青森県無形民俗文化財

洞内駒踊は、自然放牧された馬を捕獲する、南部藩の木崎野牧における「野馬捕り」の様子を舞踊化したものと言われており、素朴な形式そのままに伝承している。演目は、庭入り、直り駒、引返し駒、休み駒、進み駒、三方講子(乗り違い・廻しの駒)、庭引きの順序で行われる。

洞内南部駒踊保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部駒踊(米田)十和田市無形文化財

米田の南部駒踊は、今から約350年前、米田の八幡宮が建立されたときに始められたと伝えられている。以降、明治期から平成にかけて、中断することなく伝承されてきた。毎年9月の八幡宮の祭礼に奉納される。この芸能は、出陣から行軍、騎馬戦、凱旋の様子といった、戦場における軍馬の活躍を舞踊化したものとされ、駒踊の構成は、庭入り、直り駒、引き返し駒、進み駒、休み駒横はね駒、三宝荒神、乗り違い、まわし駒、庭引きの順序で踊られる。

南部駒踊米田保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部駒踊(滝沢)十和田市無形文化財

滝沢の南部駒踊の起源は次のように伝えられている。1220(承久2)年、対馬平次郎景満が主君南部光行公の命を受けて、甲府(現山梨県)から滝沢村に、南部家の氏神である八幡宮を遷座させた。この報償として、光行公より川原毛馬鞍を授けられたことを契機として、八幡宮行事として駒踊が始められた。また、別の説もあり、南部家は軍馬繁殖のため、広野に馬を自然放牧しており、こうした野馬を捕らえる際には、周辺村落から集められた多くの人夫がとり囲み、選ばれた若者が取り押さえた。野馬を捕らえる役割は栄誉あるものであり、その者たちは盛装した馬に乗って野馬を追い、この有り様が芸能化したものが駒踊であるともいわれている。

南部駒踊滝沢保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部駒踊(立崎)十和田市無形文化財

立崎の南部駒踊は、江戸時代中期に伝えられたといわれている。当時、南部藩では馬を自然放牧しており、この野馬を捕らえることは容易ではなかったため、多数の若者が集められた。これに選ばれることは名誉あることであり、若者たちは盛装して参加したことが駒踊の起源とされている。芸能の構成は、庭入り、直り駒、引返し駒、休み駒、進み駒、三方講子、庭引き(「庭入り、直り駒、引き返し駒、進み駒、休み駒、横ばね駒、三方荒神、乗り違い、まわし駒、庭引き」の順序で踊られる。また、駒踊のほかに附舞として「剣舞」があり、これは藩の馬事役人の立会いを舞にたものといわれている。9 月の立崎八幡宮の例大祭に奉納されている。

南部駒踊立崎保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 藤島獅子舞 十和田市無形文化財

藤島獅子舞は、集落の佐々木家が屋敷内に祀っていた金毘羅権現の信仰に付随して、八戸市新井田方面から伝えられたとされる。この佐々木家は近江源氏、佐々木四郎高綱の末流ともいわれ、1686(貞享3)年に藤島に定着した後は代々弥兵衛を名乗り、村の要職を歴任した。獅子舞は、明治初頭に金毘羅権現が廃社になったことから一時中断したが、1884(明治17)年ころに隣村の伝法寺神楽の指導により復活した。1969(昭和44)年3月4日、藤島獅子舞保存会が設立された。

藤島獅子舞保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部駒踊(相坂)十和田市無形文化財

相坂の南部駒踊は、江戸時代中期に伝えられたとされる。その後、明治以降に2度の中断を経て、1929(昭和4)年に米田の南部駒踊を師匠に復活を果たし、現在に至る。この芸能は出陣から行軍、騎馬戦、凱旋の様子といった、戦場における軍馬の活躍を舞踊化したものとされ、駒踊の構成は「庭入り」「直り駒」「引き返し駒」「進み駒」「休み駒」「横はね駒」「三宝荒神」「乗り違い」「まわし駒」「庭引き」の順序で踊られる。

南部駒踊南部若駒会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部洞内神楽 十和田市無形文化財

南部洞内神楽は、集落の八幡宮の信仰に付随して伝えられている芸能である。この八幡宮は、鎌倉時代に洞内地区を拓いた洞内由之進が、屋敷内に創始したものと伝えられている。この神楽は、約200年前に小鳥谷(こずや。現岩手県二戸郡一戸町)から松之助を師匠として招いて伝授されたものといわれている。4月と9月の豊良八幡宮の例祭に奉納されるほか、1月14日の夜半に別当宅で行う「おこもり」でも演じられる。

南部洞内神楽保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 沢田鶏舞 十和田市無形文化財

沢田鶏舞は、江戸時代末期に五戸町切谷内からおいらせ町下田本村に伝えられたものが、明治20年代に沢田の水尻住民に伝えられたものである。伝承当初は水尻けんばい(剣舞)といい、水尻・向村・舘の3集落の踊り手で構成され、主に広場で祝福芸能として踊られた。この芸能は、徳川三代将軍家光公が命令して家臣の屋敷内に現れる亡霊を剣舞念仏で除霊させたとの言い伝えから、悪霊退散の供養踊りとして広まりまったといわれている。また、鎮魂の霊力があるとされる鶏をかたどった烏帽子をかぶることから鶏舞の文字をあてるようになったといわれていわれている。9月の沢田八幡神社の祭礼時に、無病息災、五穀成就を祈願して奉納される。

沢田鶏舞保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 三日市神楽 十和田市無形文化財

三日市神楽は、1887(明治20)年頃に南部切田神楽の師事を受け、今日まで伝えられている。「権現舞」「山ノ神」の祈祷舞や「番楽」「虎の口」「三本剣舞」「盆舞」など約15の演目があり、9月の白山神社の例祭時に奉納演舞される。また、3年に1度、地区家々をまわる門打ちを行い、家内安全や無病息災、五穀豊穣を祈る。

三日市神楽保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 六日町鶏舞 十和田市無形文化財

六日町鶏舞は、江戸時代に伝承された。明治時代初頭に中断した後、1945(昭和20)年に六戸町鶴喰(つるばみ)の鶏舞を習って復活するが、再度途絶えた。しかし1974(昭和49)年に、三戸郡新郷村戸来の金ヶ沢鶏舞の指導を受けて復活し、現在に至る。神社の祭礼でも踊るが、元来は墓地などで先祖の霊を慰める精霊供養の念仏踊りである。

六日町鶏舞保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部駒踊(切田)十和田市無形文化財

上舘の南部駒踊は、上舘・古安鹿・谷地・泥ノ木集落の踊り手によって伝承されている。1867(慶応3)年、上舘で馬の伝染病が蔓延した際に、隣村の万内駒踊組を招き、集落西方にある氏神の馬頭観音に平癒の祈願をしたところ、流行が治まったことに感謝して始められたといわれている。1962(昭和37)年に一時中断したが、1969(昭和44)年に女性たちが女駒踊を興し、1972(昭和47)年に本来の男性による芸能として復活した。

南部駒踊上舘保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 晴山獅子舞 十和田市無形文化財

晴山獅子舞は、集落の産土神社である桂水(かつらみず)大明神神社の信仰に付随して伝えられている。明治初頭に南部洞内神楽から伝授を受けたが、大正から昭和初頭まで一時中断した後、1947(昭和22)年に三本木神楽の伝授を受け、現在に至る。この三本木神楽は、明治初頭に八戸市尻内地区に所在する矢沢・大仏神楽から伝授されたものといわれている。

晴山獅子舞保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 南部深持神楽 十和田市無形文化財

南部深持神楽は、産土神社である深持御仙洞山八幡宮の信仰に付随して伝えられているもので、昭和初頭に南部洞内神楽から伝承を受けた。その後、再三の中断を経たが、1977(昭和52)年に復興して以降は洞内神楽と寸分変わらぬ技芸を復活させ、集落をあげて旺盛な伝承活動に取り組んでいる。

南部深持神楽保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 大不動鶏舞 十和田市無形文化財

大不動鶏舞は、江戸時代に大不動の不動明王神社の信仰に付随し、伝承されたものといわれ、不動明王神社の創建は1647(正保4)年といわれている。一説には、十和田山の修験場で修業をするための修験者が往来したことや、市の有形文化財に指定されている「板石塔婆」に、経文の一節と「1358(正平13)年」という年号があることから室町時代という説もある。明治末期頃は、杉ノ木、明戸、平山、柏木、笊畑集落を中心として継承され、近郷近在はもとより遠くまで名声を博した。しかし、戦争等により中断し、終戦後に長老たちが復活を試みた。そして、1973(昭和48)年に大不動小学校百年祭記念事業として復活、その後、1977(昭和52)年頃に一時衰退したが1987(昭和62)年完全復活した。

大不動鶏舞保存会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統郷土文化
板ノ沢のカヤ人形作り 十和田市無形文化財

深持の板ノ沢地区では、板ノ沢町内会の住民ら(約100名程)が参加して、無病息災、五穀豊穣を祈るため、江戸時代以前に始まったともいわれる、「板ノ沢のカヤ人形づくり」を毎年行っています。「板ノ沢のカヤ人形づくり」は、風俗慣習の分野として初めて十和田市の無形文化財に指定されました。人形作りは各地で見られますが、人形の大きさから県内外でも特異とされるこの風習を今に伝えるのは、板ノ沢地区だけとなりました。毎年一回、ここ数年は海の日に住民が集まり、高さ3メートルを越える男女一対の大きのカヤ人形と、その足元に並べ置く、稲わらの小さな人形を作ります。人形が出来上がると地区の御瀧大龍神神社に運び、皆が見守る中、大きなカヤ人形をしっかりと立て付けて奉納します。

板ノ沢町内会 板ノ沢町内会
十和田市教育委員会
スポーツ・生涯学習課:0176-72-2313


十和田市の伝統芸能文化 十和田市伝統芸能まつり 毎年開催

十和田市では毎年「十和田市伝統芸能まつり」を開催しています。十和田市内のそれぞれの地域に伝わる伝統芸能を披露する「十和田市伝統芸能まつり」は、県、市指定の無形民俗文化財を保存・伝承し、広く市民に親しんでもらおうと毎年開かれている。

十和田市教育委員会:0176-72-2313


十和田市の歴史文化財 旧笠石家住宅 国指定重要文化財

旧笠石家住宅は、明確な建築年代は不明であるが、18世紀後半の建築と推定され、この地方の農家の典型的な住宅である。1973(昭和48)年2月23日に国の重要文化財に指定されたことをきっかけに、建築当初の形式に復元され、一般公開されている。母屋の形は直家(すごや)、屋根は茅葺き(かやぶき)の寄棟造り(よせむね)、間取りは一種の広間型の平面になる。各室境には一間ごとに柱がたち、居室はすべて板敷で、天井を設けず、比較的古い形式を伝えている。また、マヤ(馬屋)が全体の3分の1にもおよんでいるのが特徴である。 隣接地には、十和田湖民俗資料館が設置されている。

十和田湖民俗資料館:0176-74-2547


十和田市の歴史文化財 十和田湖民俗資料館

この地方で祖先から伝承されてきた生活の移り変わりを知る上で、貴重な民俗資料を保存し、公開するものです。近年、急激な生活環境の変化に伴い、民俗資料の散逸減少が著しく、このための保護対策が急務となっています。さいわいにして国の重要文化財に指定された宝暦年間に建てられた茅葺農家(旧笹石家住宅)が、復原されて一般公開されていますので、これと合わせてこの地に民俗資料館を建築しました。資料の収集は、地域住民の協力提携により寄贈がおこなわれました。この館は、生活用具に直接、手でふれて見ることができる展示が特徴です。
開館時間:4〜10月 9:00〜16:30 11〜3月 9:00〜16:00
休館日:毎週火曜日 年末年始(12/29〜1/3)

お問い合せ先
十和田湖民俗資料館:0176-74-2547


十和田市の秘湯 蔦温泉 千年の秘湯

ブナの原生林の中に存在する。大正時代に建てられた本館と、源泉が足元から湧出のヒバの浴槽「久安の湯」が有名。なお、蔦温泉の周囲には、「蔦の七沼」と称される湖沼群が点在している。散策路として、蔦沼めぐり自然研究路と野鳥の森めぐりのコースがある。明治時代の紀行作家大町桂月はこの温泉をこよなく愛し、奥入瀬渓流のそこここの美しさに心奪われる流れや滝・岩に名前を付け、全国に紹介した。晩年は本籍を土佐よりこの地に移し、終のすみ家にした。今も彼の墓が敷地内にあり、季節の移ろいを静かに楽しんでいる。

蔦温泉旅館:0176-74-2311


十和田市の秘湯 谷地温泉 日本三大秘湯

八甲田山中にある開湯400年の歴史を誇る温泉で、日本三秘湯の宿として知られています。足下自噴(浴槽の底から直接自噴する)の湯は、腰痛やアトピーにも効果があります。ポコポコと湧き出る柔らかなお湯に浸かれば、日頃の疲れも取れ、至福の時を過ごせます。38度の霊泉と言われる下の湯と42度の白濁した上の湯の二つの湯をお楽しみ下さい。周辺は高山植物が自生する谷地湿原が広がり、四季の高山植物を堪能していただけます。

谷地温泉:0176-74-1181


十和田市の歴史文化財 カトリック十和田教会 国登録有形文化財化

昭和7年に稲生町の現在地に二代目の教会として建設されました。昭和39年には、隣接する幼稚園から出火し、教会堂を曳家(ひきや)により、南東へ数メートル移築しました。同教会は、日本に16年滞在し多くの学校や宗教施設などの建築設計を行ったスイス人のマックス・ヒンデルが設計した木造教会で、正面には切妻屋根に鐘楼があるのが特徴です。また、内部は、地元の木材使用した円柱があり、その上には装飾が施されています。これらの特徴は、西洋のロマネスク様式の特徴を色濃く表しています。ヒンデルの手がけた作品は、東京の上智大学や北海道のトラピスチヌ修道院(函館市)など数棟が現存しています。以上のことから、造形の模範となっているため、国の登録有形文化財になりました。

カトリック十和田教会:0176-23-2561


十和田市の歴史文化財 十和田市馬事公苑 称徳館

十和田はかつて多くの名馬を輩出し、軍馬の育成に力を注いだ街でした。馬産地日本一を誇り全国各地から名馬を求め多くの人が訪れ三本木原に繁栄をもたらしました。十和田市馬事公苑ではその歴史を大切に守りながら伝えています。称徳館は全国でも珍しい「馬の文化資料館」です。馬にまつわる多彩で興味深い資料が充実しており、立体ハイビジョンや乗馬シミュレーションなどの体験コーナーも人気があります。
開苑時間:8:30〜18:00(4/1〜10/31)
     8:30〜17:00(11/1〜3/31)
休苑日:月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12/29〜1/3)

お問い合せ先
称徳館:0176-26-2100


十和田市の大学機関 北里大学獣医学部 十和田キャンパス

青森県東部に広がる三本木原台地の中心地・十和田市にある獣医学部の「十和田キャンパス」は、十和田・八幡平国立公園の麓に位置し、春夏秋冬いつでも大自然のなか、生きものたちとコミュニケーションがとれる環境にあります。20haの附属農場を含む敷地内には、実地研究施設、図書館、体育館などの付帯設備も充実し、いのちの輝きを実感できる、大地のキャンパスです。微生物から動植物・環境まで、獣医学部には、人と動物の共存を地球規模で考える「獣医学科」「動物資源科学科」「生物環境科学科」の3学科があります。

北里大学獣医学部
十和田キャンパス:0176-23-4371


十和田市の大学機関 北里大学獣医学部 獣医学科

伴侶動物・産業動物・野生動物の病気と闘う獣医師を育成する。伴侶動物として、産業動物として、展示動物として、使役動物(盲導犬・聴導犬など)として…動物と人間の関係がこれまで以上に深く、長くなってきた今日、各動物の疾病の診断・治療・予防などの獣医療の充実はもちろん、食の安全確保や人と動物の共通感染症の発生予防等の公衆衛生分野においても獣医師がかかわる場面が増えてきています。獣医学科では、全ての分野の教育科目を効率的、専門的に学びます。

北里大学獣医学部
十和田キャンパス:0176-23-4371


十和田市の大学機関 北里大学獣医学部 動物資源科学科

動物生命の誕生から、人と動物の関係、食と健康の関係までを実践的に学びます。人々のくらしを豊かにするために「家畜」として利用され始めた動物たち。このような資源としての動物―動物資源の機能や能力を最大限に引き出す技術の開発、動物が快適に生活できる飼育方法の開発、人と動物の関係やそれを取り巻く社会を維持するための技術および、機能性食品の開発のための細胞・分子レベルへのアプローチなど、最新・最高の動物資源科学を学びます。

北里大学獣医学部
十和田キャンパス:0176-23-4371


十和田市の大学機関 北里大学獣医学部 生物環境科学科

野生動物から土、水・植物の環境まで実践的なフィールド科学を総合的に学びます。人と自然の調和の視点から野生動物の保護、生物共生空間の創出を探求する生物環境科学科では、地域に固有な生物環境の機能を解明し、自然環境と調和した持続可能な生物環境を管理・保全し、生物多様性を維持する。さらに生物の生存環境を豊かに創造し、環境を管理・保全・修復する方法を実践的、総合的に学びます。

北里大学獣医学部
十和田キャンパス:0176-23-4371


十和田市の体験交流施設 道の駅「奥入瀬」 奥入瀬ろまんパーク

十和田・奥入瀬観光の情報発信拠点「道の駅・奥入瀬」は、国道102号沿いの大きな歓迎ゲートが目印。350台収容の広い駐車場、大型トイレを完備し、ドライブ途中に気軽に立ち寄っていただけます。広大なエリアには、憩いの場「親水公園」や100種類の樹木・草花が楽しめるコニファーガーデンでは、自然をゆったり満喫できます。「四季彩館」には、地元のとれたて野菜や特産品が勢揃い。麦酒館では4種の地ビールが味わえ、またステーキレストラン「味蕾館」には、こだわりのおいしさが充実。家族揃って一日中楽しめる空間です。
営業時間:8:30〜19:00(冬季9:00〜18:00)
休館日:12月31日〜1月1日
「味蕾館」
営業時間:11:00〜PM7:00(ラストオーダーPM6:30)
定休日:水曜日(11/14〜12/30)冬季(12/31〜3/31)は休館
「麦酒館」10:00〜20:00
営業時間:11:00〜PM7:00(ラストオーダーPM6:30)
定休日:火曜日(11/20〜12/30) 年末年始(12/31〜1/1)は休業
   :年末年始(12/30〜1/1)

道の駅奥入瀬:0176-72-3201


十和田市の体験交流施設 観光物産館「四季彩館」

東北最大規模のログハウス十和田湖観光物産館「四季彩館」では、観光案内のほか、八甲田山山麓のブナ林からこんこんと湧き出る奥入瀬源流水、地元農家による新鮮な農産物、「奥入瀬ブランド」のオリジナル商品などを販売。喫茶コーナーでは、八甲田山を眺めながら、奥入瀬源流水で入れたコーヒーを味わえてリフレッシュに最適です。ステーキハウス「味蕾館」では、自慢の十和田湖和牛をぜひ味わってみてください。
営業時間:観光物産館「四季彩館」8:30〜19:00(冬季9:00〜18:00)
休館日:12月31日〜1月1日

十和田湖ふるさと活性化公社:0176-72-3201


十和田市の体験交流施設 奥入瀬湧水館/奥入瀬渓流館

「奥入瀬湧水館」は、清冽な奥入瀬源流水の素晴らしさをたっぷり感じることのできる施設。一階にある製造工場で水のおいしさをそのまま詰め込む様子を見学することができます。また「奥入瀬渓流館」は、奥入瀬渓流の名所、見所を紹介する奥入瀬渓流散策マップや、十和田八幡平の自然を再現したジオラマ、奥入瀬渓流の歴史や自然を遊び感覚で学べるコミュニティランドなどがあります。
奥入瀬湧水館/奥入瀬渓流館
営業時間:9:00〜16:30 年中無休

十和田湖ふるさと活性化公社:0176-74-1233


十和田市の体験交流施設 道の駅「とわだ」とわだぴあ

地元の農畜産物や加工品を販売するコーナー、地元のお土産は何でも揃う特産品コーナー、地元食材をつかった料理が特徴のレストラン、裂織体験ができる工房などがそろています。また、地元産の大豆やお米をベースにしたソフトクリームに、旬の野菜や果物をソースにしてトッピングした農アイスは道の駅を代表するおススメスイーツです。遊具や体験工房(匠工房)なども併設されているので、のんびりとした休日にはもってこいのスポットです。
開館時間:7:00〜20:00(4〜10月)8:00〜19:00(11〜3月)
休館日:年中無休

道の駅「とわだ」とわだぴあ:0176-28-3790


十和田市名物 十和田湖ひめます

十和田湖を代表するひめますは、サケ科の淡水魚で紅鮭が湖で生活しているうちに海にくだることができなくなり、湖で一生を過ごす魚です。「ひめ」の名にふさわしく小ぶりで、綺麗な銀色の体に鮮やかなオレンジの身が特徴的です。綺麗な湖に生息しているため、生食が最も美味。甘みがあり、とろりとした舌触りで、刺身やカルパッチョ、寿司など生食だけでも食べ方が豊富です。また、塩焼きやフライ、天ぷらなどでも楽しむことができます。ほとんどの民宿や食事処で食べることができ、工夫を凝らしたこだわりメニューを提供している店舗もあります。

十和田湖増殖漁業協同組合:0176-75-2612


十和田市名物 わかさぎ

水の綺麗な十和田湖で育ったワカサギは淡白でクセがなく、家庭では、調理しやすいフライや塩焼きで食べられています。十和田湖に来たらぜひ味わっていただきたいのが、獲れたての子持ちワカサギの甘露煮。濃厚で甘辛い味付けとプチプチとした食感でご飯がすすみます。頭や内臓、骨は気にならず、すべてをまるごと食べることができます。

十和田湖増殖漁業協同組合:0176-75-2612


十和田市名物 十和田バラ焼き

B級グルメで人気の十和田バラ焼き。牛のバラ肉と大量のタマネギを、醤油ベースの甘辛いタレに絡めて鉄板の上で炒める料理です。シンプルなこの料理は一度食べるとクセになり、ご飯のおかずにも、ビールのお供にも最適。お店ごとに少しだけ味付けが違い、食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。

十和田観光協会:0176-24-3006


十和田市季節の祭り・文化 十和田市春まつり

十和田市に春が訪れると、「日本の道百選」に選ばれた官庁街通り(駒街道)の約1.1kmにわたる、156本もの桜が一斉に咲き誇ります街中がやわらかなピンク色に染まり、165本の松のグリーンがより一層桜の美しさを引き立てます。
◇期間:平成28年4月20日(水)〜5月5日(木/祝)
◇開催場所:官庁街通り・中央公園・桜の広場・駒っこ広場

お問い合せ先
十和田観光協会:0176-24-3006


十和田市季節の祭り・文化 桜流鏑馬

桜が満開の中央公園内で、全国から一堂に集った女性騎士だけによる「やぶさめ競技大会」を開催します。そのほか、馬車運行など大人も子供も楽しめます。
◇日程:平成28年4月23日(土)〜4月24日(日)
◇開催場所:中央公園緑地

お問い合せ先
桜流鏑馬実行委員会
十和田乗馬倶楽部内:0176-26-2945


十和田市季節の祭り・文化 花菖蒲まつり

手作り村「鯉艸郷」では、初夏の訪れとともに約600種類20万株もの花菖蒲や100種類2,000株の芍薬、そして2万株のルミナスが一斉に咲き誇り、畑一面を鮮やかに彩ります。中でもこの園が作り出した花菖蒲「みちのく黄金」や「鯉艸郷の舞」などは特別な種類です。園内には、移設された茅葺きの古民家や水車が立ち並び、懐かしい時代にタイムスリップしたかのような趣を感じさせます。心地よい風に吹かれながら、花と緑の香りに包まれた園内で一日のんびり過ごしませんか。
◇日程:平成28年6月下旬〜7月上旬(予定)
◇時間:9:00〜17:00
◇開催場所:手作り村「鯉艸郷」

お問い合せ先
手作り村「鯉艸郷」:0176-27-2516


十和田市季節の祭り・文化 十和田湖湖水まつり

十和田湖畔で行われる花火大会。夜空に輝く花火と湖畔に映し出される光のハーモニーが楽しめます。
◇日程:平成28年7月16日〜17日(予定)
◇開催場所:十和田湖畔休屋地区

お問い合せ先
十和田湖湖水まつり実行委員会:0176-75-2425


十和田市季節の祭り・文化 十和田市夏まつり/花火大会

県南内陸部では最大規模の花火大会。中心市街地で約4,000発の花火が豪華に打ち上げられる様子が楽しめます。
◇日程:平成28年8月14日(金)
※雨天の場合は8月15日に延期となります。
◇開催場所:陸上競技場、中央公園内

お問い合せ先
十和田観光協会:0176-24-300


十和田市季節の祭り・文化 十和田市秋まつり

十和田市最大のイベントとして知られる勇壮かつ幻想的な祭り。豪華絢爛な山車、見事なバチさばきの太鼓車が次々と練り歩く様は、沿道沿いにいる多くの観客の心を熱く魅了します。中でも官庁街通りでの夜間運行は見事なもの。秋の夜空にライトアップされた山車や太鼓車、神輿がきらびやかに浮かび上がり、囃子方のかけ声とともに躍動感溢れる祭りを盛り上げます。太鼓車の向かい合い、太鼓の打ち合いで威勢の良さを競うダイナミックな「ケンカ太鼓」では、最高の盛り上がりを見せます。
◇日程:平成28年9月9日(金)10日(土)11日(日)
◇開催場所:旧国道4号線(三本木通り)官庁街通り(駒街道)

お問い合せ先
十和田観光協会:0176-24-3006


十和田市季節の祭り・文化 とわだ駒フェスタ

「駒の里」十和田市ならではの馬にこだわったイベント。全国各地の流鏑馬競技上位入賞者が集う流鏑馬選手権はまさに圧巻です。他にも障害飛越競技や乗馬体験、官庁街通りでの馬車運行なども行います。
◇日程:10月中旬
◇開催場所:中央公園緑地

お問い合せ先
十和田乗馬倶楽部:0176-26-2945


十和田市自慢の写真コンテスト 十和田湖四季写真コンテスト

十和田湖の景観とそれを取り巻く風俗・行事などを1枚の写真で表現し、全国の写真愛好家達が腕を競います。
◇日程:1月中旬(応募締め切り)
◇開催場所:十和田湖畔休屋

お問い合せ先
十和田湖国立公園協会:0176-74-2425


十和田市自慢の写真コンテスト 十和田市写真コンテスト

毎年、魅力あふれる十和田市を感じさせる写真コンテストを実施しております。魅力あふれる十和田市を感じさせる写真を募集しています。コンテストにて厳選された作品は、広く十和田市を紹介するため、写真展の開催・各種雑誌やパンフレット等に活用させていただく予定です。
◇応募期間:11月末(応募締切)

お問い合せ先
十和田観光協会:0176-24-3006


十和田市季節の祭り・文化 アーツトワダウインターイルミネーション

〜光とアートのコラボレーション〜
約30万球もの青色LEDが光のじゅうたんのように広場全体を覆いつくし、幻想的な世界を演出します。光の中に浮かぶさまざまなアート作品の昼間とは違った表情をお楽しみください。
◇点灯期間:12月上旬〜12月下旬
◇点灯時間:16:30〜21:00
◇開催場所:十和田市現代美術館アート広場

お問い合せ先
十和田観光推進課:0176-51-6772


十和田市季節の祭り・文化 十和田湖冬物語2016

凍り付くほどの澄んだ空気に包まれながら、十和田湖の冬の美しさを一日中満喫。青森県の冬を代表するイベントとして注目され、多くの観光客で毎年賑わいを見せています。日中は、すべり台やワックスボール作りなどが楽しめ、夜になると全く違った表情を見せるのがこのイベントの魅力。日が沈み始めると会場内は、一挙に幻想的な姿へと変わります。打ち上げられる冬花火や6,000個ものスノーランプ、氷のモニュメントなど。光と音がつくりあげるファンタジックな世界が、十和田湖畔で繰り広げられます。
◇日程:平成28年2月5日(金)〜2月28日(日)
◇開催場所:十和田湖畔休屋特設イベント会場

お問い合せ先
十和田湖冬物語実行委員会:0176-75-2425


青森市の漁業 ホタテ貝養殖漁業

陸奥湾は、八甲田山と津軽半島と下北半島の大自然の栄養素が注がれる屈指の内湾で、栄養豊富な津軽海峡対馬海流も一部流入する、潮の流れが大変穏やかな海です。海域には、ホタテ貝・カレイ・イワシ・コウナゴ・ヒラメ・アイナメ・タラなどが生息、来遊しています。ホタテ貝の養殖は湾内一円に発展し水産漁獲金額の約8割を占め、小型定置網漁や小型機船底曳網漁・刺網漁などで水揚げをしています。

青森市役所水産業課:017-734-5423


三沢市特産 ブランド「三沢産昼イカ」 マイカ

イカの水揚げ日本一を誇る青森県の、三沢漁港の一番の水揚げは、「三沢産昼イカ」です。昼イカは、文字通り昼間操業して夕方水揚げし、夜間に配送するため鮮度を保ったまま食卓へお届け出来ます。主に東京・関東地方へ出荷されています。イカの種類は多々ありますが、一番多いのはスルメイカです。

三沢市役所農林水産課:0176-53-5111
三沢市漁業協同組合:0176-54-2202


鹿角の伝統郷土料理 きりたんぽ 発祥の地

きりたんぽ発祥の地、鹿角。少し固めに炊いたご飯をすり鉢で粘りが出るまですり潰して、串に付けて焼いたきりたんぽをささがきゴボウ・長ネギ・比内地鶏・セリ・きのこ等と比内地鶏スープでお鍋にしたもの。お米が美味しく寒い秋田ならではのきりたんぽ鍋。

十和田八幡平観光物産協会:0186-23-2019
かづの商工会:0186-22-0050