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茨城県水戸文化の里水戸市 水戸文化の里の水戸藩の歴史や伝統文化

偕楽園萩まつり
水戸文化の里は、徳川御三家のひとつ水戸藩の城下町として栄え、幕末に活躍した第9代藩主徳川斉昭公によて、日本三名園の一つ「偕楽園」の造園や、水戸藩の文武修行の学校「弘道館」が創設されました。水戸徳川家の歴史的文化的遺産は「美しい日本の歴史的風土100選」に選定。水戸市内に残る水戸藩の学問・教育遺産群のユネスコ世界文化遺産登録を目指しています。
偕楽園:029-244-5454
千波湖畔の景勝の地を選定し、天保13年(1842年)に開園した庭園。修行の休息を教育の一部として捉え、庭園にその役割を担わせるという斉昭公の構想によるもので、庭園の作庭には、水戸藩の学問・教育に対する並々ならぬ姿勢が表れています。
水戸市観光振興課
:029-224-1111
弘道館:029-231-4725
天保12年(1841年)に創設された。藩士子弟に文武両道の修練をつませ、実用主義の立場から医学・薬学・蘭学など幅広い学問を取り入れた、総合大学と言うべきもので、当時の藩校としては最大規模だあった。第15代将軍徳川家慶公も5歳の時から弘道館において英才教育を受けた。
水戸市観光振興課
:029-224-1111
map 水戸那珂湊大洗の郷 那珂湊の里 阿字ヶ浦の里 勝田の里 大洗文化の里
水戸彰考館跡
奉納ひな祭り
水戸のまつり
梅まつり、桜まつり、つつじまつり、あじさいまつり、水戸黄門まつり、萩まつり、菊花展など、多彩な花まつりが多数開催される。
水戸市観光振興課
:029-224-1111
護国神社では「奉納ひな祭り」が開催しています。
水戸観光協会:029-224-0441
弘道館
「水戸彰考館」は元禄11年(1698年)、「大日本史」編纂のため、徳川光圀により開設。修史作業のほか、関連諸書の編纂や古典の研究も行われ、近世学文史上に大きな影響を及ぼした。
「日新塾」は文政3年(1820年)頃、水戸近郊農村の郷土、加倉井金山により開かれた私塾で。農村の私塾ながら藩校に匹敵する隆盛を誇り、近世私塾の代表的存在の一つとして知られている。
いずれも、ユネスコ世界文化遺産登録を目指しています。
水戸市観光振興課
:029-224-1111
水戸市教育委員会文化振興課
:029-224-1111
納豆料理
名物水戸納豆を素材にした郷土料理。
梅色未来
水戸の象徴「梅」の素材や色彩を生かした、水戸のブランド品です。