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栃木県はがの郷(真岡線)益子町 栃木県 伝統工芸 益子焼

益子の窯は嘉永6年(1853年)笠間焼の影響を受けて始まり、初期の益子焼きは藩の援助を受けて日用品を焼いて、江戸の台所用品として使われていた。大正13年から作家活動を始めた濱田庄司は、益子に住む陶芸達に大きな影響を与え、そこから現在の益子焼として親しまれている。食卓用品や花を生ける器が作られるようになりました。昭和54年には、国の伝統工芸品の指定を受けています。
現在では窯元の数も380を数え、新しい物を目指す窯元も多いが益子焼本来の伝統を守っていこうと言う窯元も沢山あり、益子焼、日用品・民芸品・芸術品などそれぞれの魅力があり、より質の高いものを目指しています。益子には、誰もが気軽に焼物に挑戦できる陶芸体験教室が沢山あり、見学するだけでなく楽しみながら自分の作品ができます。
緑豊かでのどかな風景の益子町には、焼物のふるさととして多くの観光客が訪れています。特に春と秋の陶芸市には県内外から50万人もの人々が訪れ、好みの陶芸を買い求めたり、地元農産物や特産品などを求めて大賑わいます。
制作者 益子焼協同組合
住所 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子4352-2
電話番号 0285-72-3107
協力:益子町産業観光課