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栃木県はがの郷(真岡線)茂木町 泉月花 株式会社島崎泉治商店

清流と美しい山並みの茂木町で、酒造りを始めて300年以上を超えている、県内酒蔵で2番目の歴史を数える蔵です。敷地内に土蔵造りの酒造工場があり、酒の仕込み蔵は築200年を超え、江戸時代中期の建物と思われる。重厚な土壁と両腕一抱え以上もある太い梁や柱は、見る人を圧倒させます。今でも毎年その酒蔵で泉月莊新酒が仕込まれています。表通りに面した店舗は格子窓の風格ある建物で、江戸時代後期の建築と思われます。酒蔵は「品質本位」を蔵元としており、その名質は最も格式ある酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会や関東信越国推局主催の新酒鑑評会での、数々の入賞がその実績を物語っている蔵です。
創業 元禄16年(1703年)
代表銘柄 泉月花
蔵元 株式会社 島崎泉治商店
代表者 島崎利一(10代目当主)
所在地 栃木県芳賀郡茂木町茂木辺1720
電話 0285-63-0006
map 千代の白菊 惣譽 燦欄 桜川 栃木県はがの郷(真岡線)の伝統酒蔵文化
純米吟醸「棚田の雫」は、地元茂木の棚田で収穫された米を利用して造られたお酒です。蔵元・道の駅もてぎ、町内酒販店にて販売しています。
街かどミニギャラリー
茂木町在住の方々が町おこしの一環として「街かどギャラリー」構想をたちあげました。酒蔵ではその主旨に全面的に共感し、展示スペースを提供しております。酒造期間中(10月〜3月)は土蔵の常設ギャラリーで、酒造期間外(4月〜9月)は築200年を超える広い空間の清酒の仕込み蔵を特設ギャラリーとして提供しています。