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静岡県日本一沼津の干物文化と漁師文化とグルメ文化 沼津市

沼津漁港
箱根越えの宿場町として栄え、江戸中期には沼津藩(水野家)が城を構えた沼津。駿河湾の最奥部にあたる沼津港は、陸路が未整備だった時は西伊豆方面への重要交通路でした。また、大変多くの魚類が生息する駿河湾から水揚げされる漁港でもあります。豊富に水揚げされる水産物は近海鮮魚を中心に、生産地市場兼消費地市場を形成し、全国有数の取り扱い量を誇る高級魚は、沼津ブランドとして定着しています。なかでも、アジの干物とサバ節は全国の40〜50%の生産量を誇り、日本一の座を維持している沼津漁港です。
沼津市観光交流課:055-934-4747
沼津漁港・沼津魚市場は近海漁業の基地として発展を続けています。また、県東部の拠点市場としても躍進しており、全国に水産沼津の声価を高めている漁師まちです。
古くからの漁師まちであった沼津魚市場では、新鮮な地魚類が豊富に水揚げされ、地域の台所を支える役割や観光振興などにも役立つ重要な役割を担う港に発展しています。
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日本一沼津干物
さかなグルメ街
沼津港の宿文化 沼津港の宿文化
沼津観光協会
:055-964-1300

沼津漁港周辺には多彩な宿がたくさんある
駿河湾から豊富な魚介類が水揚げされる沼津港は、ブランドイメージも高まり、魚市場周辺に発生した「さかなグルメ街」など、口コミなどで評判が広がり、連日県外からの買い物客で賑わい新しい漁師まちとして発展している。
沼津液〜沼津港 無料シャトルバス運行(日曜・祝日)
沼津魚市場
日本一沼津干物の特徴
沼津での干物の作り方の特徴は、干物屋ごとに守られている秘伝のつけ汁にあるといえます。富士山に降り積もった雪が何百年もかけて地中でろ過されながら、湧き出している水がつけ汁にもやくだっています。秘伝のつけ汁を守り作られる干物は沼津ならではの味に仕上がります。
郷自慢沼津漁師まちの名産物
海人祭・沼津水産祭
沼津市観光交流課
:055-934-4747

沼津を代表する海のイベント、魚市場をメイン会場に開催。
西浦・内浦みかん
沼津市観光交流課
:055-934-4747

西浦みかん・内浦みかんは全国ブランドとして有名。