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北海道天然ホタテ水揚げ日本一漁師まち文化と伝統農業文化 猿払村

天然ホタテの放流・日本一の水揚げ
北海道一の広い村で日本最北端の村「猿払村」は、四季折々で姿を変える、豊かな海オホーツク海に接している村です。村では漁業者と一体となって資源管理型漁業への転換に力を注ぎ、豊かなオホーツクの漁場を再び取り戻し、天然ホタテ水揚げ日本一となり、毛ガニやメジカ鮭・マスなど海の自然の恵みを糧とする漁業を目指しています。新鮮で美味しい魚介類の安定供給のため資源管理型の育てる漁業を推進する漁師まちです。また、地域資源を活かしたブランド化の展開や将来を担う後継者の育成にも積極的に取り組んでいる村です。
猿払村役場:01635-2-3132
日本一の水揚げを誇る天然ホタテ貝は、5年間かけてオホーツク海で育まれ、身の締まった美味しいホタテ貝となります。身は厚く、コリコリとした食感で美味しいと絶賛をいただく逸品です。ホタテの種苗を海中で育て、大きくなった稚貝を海に放し、海底の漁場で育てます。
海底の漁場を順々に使う「輪採制」と呼ばれる方法で、5年間かけてホタテを育てます。また、漁場の身回りも大切な仕事で、農業と同じく畑(漁場)の手入れが漁業でも同じです。農家の皆さんが害虫駆除や作物の手入れをしているのと同じように、漁師さんもホタテ貝の手入れをし、天然ホタテ貝の管理をしています。
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ホッキ貝水揚げ
猿払村営牧場
猿払の宿文化 猿払の宿文化
猿払村役場
:01635-2-3132

日本最北端の村、猿払村の宿泊施設です
さるふつ公園を囲むようにオホーツク海に接した丘陵地帯に広大な猿払村営牧場があります。春から秋にかけて木柵越しに放牧地でのんびり草を喰む多くの牛の姿を見る風景は、北の大地の原風景です。牧場では、さるふつバター・さるふつ牛乳・さるふつアイスクリームの製造販売をしています。映画「人間の条件」ロケにも使われた歴史のある郷です。
天然ホタテ貝の管理
猿払を代表するブランド品「ほたて干貝柱」は、オホーツクの荒海で育った天然ホタテの貝柱を塩ゆでして乾燥させたものです。特に品質の良いものを選び出し、陽光の一番豊かな7月〜9月の3ヶ月間、潮風と天日にさらしながらじっくり乾燥して作り上げる。天下一品の品です。フランスや香港にも輸出されていて高い評価と実績を築いています。
郷自慢猿払村の名産物
名産鮮ほたて貝
猿払村役場
:01635-2-3132

オホーツクの荒海で育った天然ホタテ貝です。
名産ほたて干貝柱
猿払村役場
:01635-2-3132

味は天下一品のブランドほたて干貝柱。