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茨城県結城の里 結城市 結城の里の暮らし文化や伝統文化

鬼怒川
結城の里は、二千年の歴史を持つ、わが国最古の絹織物、結城紬の里。常磐国の特産品として朝廷に上納された布「あしぎぬ」は紬の原形とされ、現在、奈良の正倉院に保存されている。全行程が手作業の結城紬の技術は今も変わることなく、結城に暮らす人々によって脈々と受け継がれている。
鬼怒川の清流が育んだ本場結城紬のふるさと。茨城県と栃木県にまたがる鬼怒川沿いおおよそ20kmの範囲では、長幡部あしぎぬにはじまる日本最古の織物の技法を現在も守り伝えています。
結城市商工観光課
:0296-32-1111
結城桐たんす
全国8大産地として知られている「結城桐たんす」は、茨城県郷土工芸指定品。結城桐たんすの生産は、約400年前室町時代の末期に始まる、長い歴史をもっている。
結城桐箪笥共同組合
:0296-33-2063
結城桐下駄
桐たんすより古い歴史がある「結城桐下駄」は、江戸期以降、現在の下駄の種類が確立され下駄づくりは職業化された。
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雛祭り
結城の祭り
結城の祭り
結城の里には、健田須賀神社の祭礼を中心とした伝統的な祭りと、平成に始まった新しいまつり「紬のふる里結城まつり」などがある。伝統的な祭りを代表する、健田須賀神社夏季大祭は、7月の第3日曜日から第4日曜日の1週間にわたり開催される盛大な祭りである。
結城市商工観光課
:0296-32-1111
茨城県本場結城紬織物
協同組合:0296-32-1108
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桐たんす・桐下駄
蔵造り
外壁を土塗り漆喰仕上げで厚く塗りこめた木造建築で、見世蔵と土蔵が、明治から大正期にかけて数多く建築され、今も30を超える建物が保存され、歴史と伝統の町、結城のシンボルとなっている。
結城市商工観光課
:0296-32-1111
結城ゆで饅頭
昔はやり病が蔓延した時、当時の殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりといわれている名物菓子。
結城市観光協会
:0296-32-1111
城下町結城「いまどきトマト」
いまどきトマトは、2月から4月が旬。真っ赤に完熟したトマトは結城のブランド品。
結城市商工観光課
:0296-32-1111