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沖縄県郷自慢座間味村座間味島の名産物



座間味島の地場産業 沿岸漁業・養殖漁業・農業・観光産業推進

座間味村は、那覇から南西約40kmの洋上に浮かぶ大小20余の島々からなる離島で、各島の北側は断崖から成り、南側の砂浜は珊瑚礁にふちどられ、世界屈指の透明度とサンゴ礁を誇る海へとつながり。古座間味ビーチや阿真ビーチなど美しい海を求めて、多くの観光客が島を訪れ、また、島の一部海域が、ラムサール条約に登録されたことから、観光産業の振興が進んでいます。東シナ海の黒潮に恵まれた近海域に好漁場を有していることから、年間を通して漁業が盛んで、小型船による一本釣りや沿岸漁業を主体に季節の魚などを水揚げしている。農業では島野菜などを栽培し島内で消費されている。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2311


座間味島の海の玄関口
座間味港・高速船クィーンざまみ・貨客カーフェリーざまみ・定期就航

那覇泊港港⇔座間味港
1日/2便 船舶:高速船クィーンざまみ
時間:約50分
1日/1便 船舶:フェリーざまみ
時間:約1時間30分

座間味村公営企業課:0980-987-2614
那覇出張所:098-868-4567


座間味島内の連絡船 座間味港⇔安護港・定期運航

座間味港と安護港を結ぶ連絡船が運航しています。
座間味港⇔安護港
1日/4便
時間:約15分
船舶:みつしま
乗り場:クイーンざまみ浮き桟橋

座間味村公営企業課:0980-987-2614


座間味島の漁業 座間味漁港・安護の浦漁港・沿岸漁業・養殖漁業

座間味島の周辺海域は、東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響を受け、常時高い水温が維持されており、カツオなど大型回遊魚の重要な漁場が形成されています。近海域に好漁場を有していることから、年間を通して漁業が盛んで、古くから小型船による、カツオ一本釣りやマグロ一本釣りなどの沿岸漁業を主体に、季節の旬の魚などを水揚げしています。また、沖縄三大高級魚のアーラミーバイやマダイ・モズクの養殖事業にも取り組み、安定した生産量を確保し市場に供給しています。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312
座間味村漁業協同組合:0980-987-2015


座間味島特産 一本釣りカツオ

座間味島では、海神祭が終わるとカツオ漁のシーズンとなり、カツオ漁の最盛期を迎え、9月頃にはカツオ漁のピークとなります。地元の漁港からは、毎日休みなくカツオ漁船が出港し、黒潮に恵まれた好漁場で旬のカツオを漁獲しています。その日の午後には沢山のカツオを積んで港に戻り、漁港には新鮮なカツオが豊富に水揚げされ、港は活気づく大変賑わいます。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312
座間味村漁業協同組合:0980-987-2015


座間味島特産 一本釣りクロマグロ

東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響を受け、温かい水温が維持されている座間味島の周辺海域は、マグロやカジキなどの大型回遊魚が回遊する好漁場が形成されています。渡嘉敷島の漁師は、伝統的な一本釣り漁法で漁をする漁師が多く、クロマグロやカジキなどの大型魚や自慢のブランド魚などを水揚げしています。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312
座間味村漁業協同組合:0980-987-2015


座間味島特産 一本釣りカジキ

東シナ海を北上する黒潮本流と南下する黒潮反流の影響を受け、温かい水温が維持されている座間味島の周辺海域は、マグロやカジキなどの大型回遊魚が回遊する好漁場が形成されています。渡嘉敷島の漁師は、伝統的な一本釣り漁法で、カジキやクロマグロやなどの大型魚や自慢のブランド魚などを水揚げしています。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312
座間味村漁業協同組合:0980-987-2015


座間味島特産 一本釣りサワラ

座間味島周辺海域の好漁場では、一本釣り漁法で、旬のサワラが漁獲され水揚げされています。成長につれ名前が変わる出世魚で、サゴシ・ナギ・サワラと変わり最大1mを超える大型魚になる。ビタミンB2・ナイアシン・カリウムを豊富に含み、冬〜春にかけてのサワラにはIPAやDHAもたっぷり含まれ、動脈硬化・高血圧・心臓病の予防・美肌効果や口内炎の予防などさまざまな効果があるようです。

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座間味村漁業協同組合:0980-987-2015


座間味島特産 沖縄の県魚・グルクン・沖縄の高級魚

高級魚グルクンは、沖縄の県魚です。海底が珊瑚礁の20〜50mのところを大きな群れで郡遊し、リズムに合わせ、迅速かつ正確な団体行動をとり、それぞれが赤や黄、青色に彩られ、その動きは大変美しい。沖釣りの入門ともいえるのがこの魚で、釣りやすくて釣りづらいと言い、タナ(回遊層)が絶えず変化するからだそうです。全長15〜50cmの魚。初心者とベテランでは釣果に大きな差が出るそうです。

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座間味島特産 イセエビ

座間味島を始め沖縄近海では、サンゴ礁の中に生息するイセエビが、夜にエサを求め動きまわるところを狙う、素潜り漁が行われています。イセエビ漁が解禁されると、未明に漁に出かけた漁船が、漁港に朝戻り、獲れたばかりのイセエビが水揚げされ、水揚げされたイセエビは、漁協市場でさっそく競りに掛けられています。島自慢のイセエビは、評判が高く高値で取引されています。

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座間味島特産 テナガダコ・ワモンダコ・島蛸

大潮の時の最大の獲物はタコで、干潟などにいるテナガダコを「ンゾー」や「ウムズナー」と呼び、島の周りの干潟などでは、島の人々達が獲っている。タコ獲りといえば、沖縄の海人の潜水タコ突き漁は有名です。タコは冬になると産卵のために浅場に移動してきて、つがいになって2匹いっしょにいることが時期になると多く見られます。島では、大型ワモンダコを「シマダコ(島蛸)」、シマダコを「シガイ」と呼んでいるブランド蛸です。

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座間味島特産 沖縄三大高級魚・アーラミーバイ・養殖事業

県水産試験場でアーラミーバイの種苗の大量生産に成功し、世界でもトップクラスの量産化を実現した。ヤイトハタは、沖縄では「アーラミーバイ」と呼ばれる高級魚で、その味の良さから刺身、魚汁、煮付け等さまざまな料理で使える、大変貴重な魚です。コラーゲンたっぷりの白身はあっさりとした中に絶妙のまろやかさと甘みがあり、皮やアラには旨みが深く皮下のゼラチン質と脂分が非常に濃厚な美味しさを発揮。座間味村漁協組合では、アーラミーバイの養殖事業に取り組み、安定した生産量を確保し市場に供給しています。

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座間味島特産 高級魚マダイ・養殖事業

沖縄県内の養殖魚は主力ブランドのマダイが主流であったが、2000年に生産高で県産養殖魚「スギ」がマダイを逆転し、2001年にマダイの5倍、県内の全養殖魚生産高の8割を占めるまでに急成長しています。養殖魚種などが変化する中、座間味村協組合では、高級魚のマダイの養殖事業を続け、安定した生産量を確保し市場に供給しています。

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座間味島特産 沖縄自慢の地魚・イラブチャー(ブダイ)

沖縄地方で、刺身といえばイラブチャーというくらい地域の人々に親しまれている地魚です。イラブチャーの仲間の魚は非常に多く、一説には80種とも言われています。珊瑚礁域に生息している魚で、色とりどりの色彩で泳ぎ回っています。体の割りに口が小さく、歯は上下が1枚の板のように合わされ、オウムの嘴に似ています。咬む力が非常に強く、珊瑚や海藻を噛み砕いて食べます。最大のものは約80cm位に成長する地魚です。

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座間味島特産 養殖モズク・養殖事業・天然自然食品

座間味産モズクは、高級品としての知名度が高く、他島産と比較すると柔らかくて赤褐色であるのが特徴です。沖縄離島の中でも、海水の透明度が高く、ラグーンが広がる中で育つ座間味島産もずくは、水深2〜3mの浅瀬で太陽の光を一杯浴びて、座間味村漁協組合の漁師たちが丹精こめて栽培している自慢の沖縄モズクです。

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座間味島特産 天然アオサ(アーサ)・天然自然食品

沖縄の離島では、アオサの時期になると家族総出で、岩に着いたアオサ採取に出かけるぐらい島の人はアオサが大好きで、アオサが島の長寿を支えているのかも知れません。アオサにはカロテン、鉄分、ナトリウム、リン、ビタミン、ミネラルが豊富な海藻です。沖縄地方では、お吸い物やお味噌汁・天ぷら等に料理して、食べるのが一般的な天然の健康食品で、沖縄では食卓に欠かせない海の食材です。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312
座間味村漁業協同組合:0980-987-2015


座間味島自慢 世界屈指の透明度・サンゴ礁の海・ラムサール条約登録

世界屈指の透明度のサンゴ礁の海は、美しい白い砂浜も生みだし、古座間味ビーチ・阿真ビーチ・ニシハマビーチ(阿嘉島)などには、美しい海を求めて多くの観光客が島を訪れています。ケラマ諸島は大小20余りの島々からなり、人が住んでいる島は4島のみで、他の島は手付かずの自然が残っている無人島になっています。また、座間味島の一部(3つの無人島)の海域が、ラムサール条約に登録され、座間味の海は世界的に注目されている海です。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2311


座間味島名物 ホエールウォッチング・巨大ザトウクジラ

毎年冬になると、慶良間諸島の海域にザトウクジラがやって来ます。夏はアリューシャン列島周辺の北の海で豊富な餌を食べて過ごした後、繁殖活動のために温暖な沖縄の海域に戻ってきます。ホエールウォッチングでザトウクジラを観察してみませんか。尾びれ打ちやジャンプなど、体重約30t・体調約15mの巨大な海の哺乳類・ザトウクジラの雄大で、神秘的な生態を目のあたりにできる海峡です。ホエールウォッチングのシーズンは、1月〜3月です。

座間味村観光案内所:098-987-2277
座間味村ホエールウォッチング:098-896-4141


座間味島名物 シュノーケリング・ダイビング・ケラマ諸島の透明度

座間味島など慶留間諸島は、ダイビングポイントとして人気が高く、海は透明度が高く、様々なサンゴ焦や海の生物は、世界中のダイバーを惹きつけている。サンゴの美しいケラマの海は、リピーターファンが多い海です。シュノーケリングのメッカ座間味島は、4月の海びらきから10月下旬まで、水着でシュノーケリングを楽しむことができる海です。

座間味村観光案内所:098-987-2277
座間味村商工会:0980-986-4321


座間味島名物 流し釣り・底釣り・グルクン釣り・ライトトローリング

座間味島での釣り船のサービスは、さまざまな釣りコースがあります。慶良間近海にての、流し釣り・底釣り・グルクン釣り・ライトトローリング・ジギングなど、初心者からベテランまで、季節や要望に応じてお楽しんでいただいております。白鯛・ハタ類などの高級魚を釣り上げるの醍醐味です。島のベテラン漁師などが大物釣りのお手伝いをさせていただきます。

座間味村観光案内所:098-987-2277
座間味村商工会:0980-986-4321


座間味島特産 青パパイヤ・完熟赤パパイヤ

本土では主に果物として食べるパパイヤですが、沖縄県では熟する前の青いパパイヤを「野菜パパイヤ」として、炒めものやサラダなどにして食べています。パパイヤにはパパインという酵素が含まれており、この酵素は脂肪を分解する効果があると、ダイエット食品として青パパイヤが注目され、ビタミンCやミネラル分も多く含まれています。赤パパイヤは、柔らかい肉質で独特の香りと甘さが特徴の果物で、自慢の完熟パパイヤは島内で消費されています。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312


座間味島特産 島バナナ

沖縄の島バナナは、小ぶりで果実が濃厚な甘味が特徴のバナナです。手入れにあまり手間がかからず、成育も早いことから、島では古くから民家の石垣などで栽培されています。自家食用の島バナナは、島のあちこちの民家で栽培されおり、自慢の島バナナは島内で消費されています。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312


座間味島特産 島ラッキョウ・健康野菜自然食品

沖縄県で主に栽培されているラッキョウは、島ラッキョウ・ダッチョウと呼ばれ、本土で栽培されているラッキョウに比べると小降りですが、からみと香りが強く、塩漬けや天ぷらにして食べます。ラッキョウ独特のからみや強い香りがあるのは「硫化アリル」という成分が含まれているからで。硫化アリルは血液をさらさらにし、血液中の資質を下げる働きがあると言われています。他にもビタミンB1の吸収を促進し、疲労回復の効果もあるとされています。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312


座間味島特産 ゴーヤ(ニガウリ)・健康野菜自然食品

ゴーヤ(ニガウリ)は、沖縄の代表料理「ゴーヤーチャンプルー」で有名でが、沖縄の人達には、ゴーヤは精力をつける夏ばて防止食材として、古くから重宝されている健康野菜です。方言では「ゴーラ」と呼び、ビタミンCを多く含み、加熱しても失われません。沖縄の暑い夏をしのぐには、ゴーヤの苦味がよく効き、胃腸が弱っているときや糖尿病、高血圧にも効果があるとされている自然食品です。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312


座間味島特産 インカのめざめ・ジャガイモ

アンデス産の品種を日本向けに改良したもので、小粒で黄色みの強い品種。甘みが強く、サツマイモや栗に似た味を持つなど食味が良く評判が高まっている。他品種と比較して栽培が難しく、発芽しやすく、長期保存に不向き、生産量が少なくい食材ですが。生食用として人気が高く、スイーツやお菓子などの加工用食材として、評判を上げている高級ジャガイモです。

座間味村役場産業振興課:0980-987-2312


座間味島の伝統行事 浜下り・流れ舟

旧暦3月3日は、「浜下り」が開かれます。座間味港では、写真のような「流れ舟」といわれる伝統的なボートのパレードが行われます。船上ではサンシンを弾き、歌い踊る人々。座間味島の自慢の祭事です。

座間味村観光案内所:098-987-2277


座間味島の伝統行事 サバニ帆漕レース・真夏の鉄人レース

毎年6月に開催されている「サバニ帆漕レース」は、座間味島の古座間味ビーチから那覇市内波の上ビーチを目指す真夏の鉄人レースで、伝統的な木の小船「サバニ」で競います。風が吹けば帆を上げ、風が止めば炎天下の海を、チームがひたすら力をあわせて漕ぐ過酷さが評判を呼んでいる名物レースです。1999年に始まった伝統レースは、沖縄の人々の復活の思いと太古の昔から伝わる伝統文化を、今に伝えて継承し、回を重ねて伝統を守り続けています。

座間味村役場産業振興課 098-987-2312


座間味島の伝統レース 第34回座間味ヨットレース

宜野湾マリーナ沖から座間味港を目指す大型ヨットのレースです。今年で34回目を迎える伝統のイベントです。座間味村は、ヨットのナショナルチームの合宿地としても知られています。
開催場所:沖縄県座間味村【座間味港】
開催期間:2011年7月2日(土)

座間味ヨットレース実行委員会
座間味村役場産業振興課 098-987-2312


座間味島の伝統行事 海神祭

旧暦8月20日頃に、豊漁と航海安全を海の神様に祈る伝統行事「海神祭」が行われます。座間味村の3つの島の各集落で、それぞれの伝統に沿って行われます。お宮にミルク神が登場し、島の老若と踊ります。夕方からは、ハーリー競漕やお宮の前での宴会もあり。観光客の皆様も歓迎ですが、あくまで、島の神聖な神事であることをご理解いただきたくお願いいたします。

座間味村役場産業振興課 098-987-2312


渡嘉敷島名物 鯨海峡とかしき島一周マラソン大会

毎年2月に開催されている「鯨海峡とかしき島一周マラソン大会」は、自然豊かで風光明媚な景観のなかで、コースにトライし走破する喜びを体感、参加者の健康増進・青少年の健全育成や、村民とのふれあい交流を目指し、島をピーアールし地域の活性化に繋げることを目標に開催しています。
種目は一周コース(20.901km)・10kmコース・5kmコース・3kmトリムがあります。
第7回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
平成24年2月4日開催予定

鯨海峡とかしき島一周マラソン大会実行委員会
(事務局)渡嘉敷村役場経済建設課:0980-987-2321



渡名喜島名物 鯨海峡とかしき島一周マラソン大会

毎年2月に開催する「鯨海峡とかしき島一周マラソン大会」は、県内外のランナーを迎え、風光明媚な島の自然景観のなかでトライし走破する喜びを実感して頂きたい。
ハーフマラソンの部(21.0975km)【一般:高校生〜29歳】
10kmの部【一般:高校生〜29歳】5kmの部【中学生男子】
3kmトリムの部【ピタリ賞】
参加賞:大会記念Tシャツ・完走証・完走メダル・記念品(まぐろジャーキー・島むんゼリー)
表彰式後、ふれあいパーティーは渡嘉敷港待合所にて開催します。

鯨海峡とかしき島一周マラソン大会実行委員会
TEL:098-987-2321 FAX:098-987-2560