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宮城県郷自慢南三陸町の名産物



南三陸町の漁業 志津川湾・伊里前浜・沿岸漁業

南三陸町は、南三陸金華山国定公園のリアス式海岸の、志津川湾・伊里前浜に面した漁村風景の郷で、世界三大漁場の三陸沖にも恵まれ、基幹産業を漁業としている漁師まちです。町は300〜500m級の5山に囲まれ、山の自然と恵みの8河川全てが志津川湾に注ぎ、植物性プランクトンやミネラルが豊富な湾を形成しています。湾内では、牡蠣やホタテ貝・ワカメなどの養殖漁業が栄えています。また、サケ・ヒラメ・ホシガレイなどの放流やアサリの種苗生産など育てる漁業にも力を入れています。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378


南三陸町特産 銀鮭養殖発祥の地 銀鮭・真マス

世界に先駆けて養殖を始め、銀鮭養殖発祥の地の南三陸町では、毎年、サケ稚魚の放流事業などをを実施しています。秋になると伊里前川などに遡上してきます。銀鮭は「伊達の銀」としてブランド化されており、尾びれの付根がが他のサケより太いのが特徴です。また、真マスは銀鮭より3倍から5倍の値が付く高級漁で、ふっくらとした食感の脂がのって甘みのある美味しい魚で、漁獲を増す増殖活動に取り組んでいます。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 ヒラメ・ホシガレイ・クロソイ

三陸沿岸で水揚げが多いヒラメ・ホシガレイ・クロソイなどの中間育成を行い、放流事業などを実施しいることもあり、比較的安定した漁獲量を誇っています。志津川湾沿岸は砂地の海底が多く、ヒラメなどが育つ環境の海に恵まれ、大きく成長したヒラメ・カレイ・クロソイなどが漁獲され水揚されています。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 天然アワビ・ウニ

天然資源に恵まれた志津川湾は、豊な海藻類が豊富に茂る海で、餌が豊富な湾に生息し大きく成長するアワビやウニは、旨みがぎっしりの魚貝です。ウニは、殻を割って生のまま出荷されます。アワビは、歌津のアワビとして昭和天皇に献上された由緒あるアワビです。歌津崎周辺は、複雑な岩礁で海藻の根の広がりが大きく大きなアワビが獲れています。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 ワカメ・メカブ・ヒジキ・マツモ・布海苔

ワカメは日本各地で生産され産地によって特色が異なりますが、中でも群を抜いて評判が高いのが「志津川湾産わかめ」です。リアス式海岸が連なる三陸沿岸は、海岸が深く切り立ち、潮の流れが良く、ワカメなどが育つ好条件にあります。「志津川湾産わかめ」は葉の肉が厚く、弾力があり柔らかく歯触りが良いのが特徴です。栄養豊富な海では、メカブ・ヒジキ・マツモ・布海苔などが豊に育ち、水揚されています。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 志津川湾産 牡蠣

志津川湾では、6月下旬になると、結っこと呼ばれる牡蠣の養殖の種付け作業が始まります。ホタテの貝殻に牡蠣の稚貝を付着させ、1日に200〜300本ロープに巻き付け海に沈めます。牡蠣は志津川湾で育てられ、翌年12月頃には収獲します。南三陸の湾は栄養が豊富なため、香りと艶、引き締まった歯応えのある旨みとコクが自慢です。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 志津川湾産 ホタテ貝

志津川湾は、豊かな森林からの恵みが海に注ぎ、栄養豊富なプランクトンやミネラルが豊富な上、リアス式海岸で波が穏やかであり、ホタテ貝養殖漁業に適した海域です。餌となる植物プランクトンなども豊富で美味しいホタテ貝に成長します。ホタテ貝などの養殖漁業は、町の地場産業を支える大きな部分を占める漁業に発展しています。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 志津川湾産 真ダコ

豊な自然の資源に恵まれた志津川湾は、豊な海藻類が豊富に茂る海で、栄養豊富な餌が豊富な湾に生息し大きく成長するアワビは、旨みがぎっしりの魚貝です。贅沢なアワビを食して大きく育つ、志津川湾産の真ダコは、身が締まっているうえ味が自慢で、西の明石タコ、東の志津川タコと言われ、志津川湾のタコは10月〜3月が旬です。

宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 歌津産 ホヤ

三陸海岸の自然豊な海で育ち、海のパイナップルといわれている、南三陸町名物の「ホヤ」は、初夏の声を聞くころに風味が増してきます。鮮度が落ちてくると匂いがきつくなってくることから、好みが分かれますが、新鮮でおいしいホヤの味を知ると、やみつきになる逸品です。歌津のホヤは肉厚と評判が高く、ホヤ王国と呼ばれています。夏季の旬の頃はグリコーゲンが多く、冬季の8倍にもなります。

宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 サンマ・真サバ・秋サバ・ゴマサバ

秋の味覚のサンマは三陸沿岸のシンボル的な魚で、三陸沿岸で漁獲され水揚げされるサンマは鮮度が良く、地元では刺身やタタキにして食べている季節の地魚です。背中が濃い青緑色の斑紋があり、お腹が銀白色の真サバと、ゴマのような斑紋が付いているゴマサバは、昼は水深70〜150m辺りに生息し、夜間は表層に浮上してきます。秋サバは脂がのって丸々と太った美味しい時期になります。真サバの旬は9月〜11月で秋サバと言われています。

宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 スルメイカ・ヤリイカ・マイワシ・カタクチイワシ

南三陸沖で漁獲されるスルメイカやヤリイカは、漁獲量が年によって変動がありますが、漁協組合では安定した漁獲量と水揚げ量を確保しています。イワシが激減していましたが、またイワシが増えてきており、美味しいマイワシ・カタクチイワシが安定した水揚げを誇っています。

宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 真タラ・スケソウタラ・天然ブリ・寒ブリ

真ダラは水深150〜200mの大陸棚辺りに生息していますが、厳寒期の12月〜2月には産卵のため、沿岸に戻ってきます。季節の魚、真タラ・スケソウタラを漁獲しています。ブリは成長するにつれて名前が変わる回遊魚で、春から夏は北上し、秋から冬は南下し、とくに南下を始める「寒ブリ」は美味しく絶品で、漁協では安定した水揚げをしています。

宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町特産 カジキ・マグロ・カツオ

世界三大漁場の三陸沖には、エサが豊富なことから季節の魚がたくさん回遊して来ます。黒潮に乗ってやって来る季節の旬の魚、初カツオ・戻りカツオや豊富な種類のマグロが漁獲され、水揚げされセリにかけられ、漁師まちは大変賑わいます。

宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町の栽培漁業 アサリなどの放流活動

南三陸町の小学校では、3年生と4年生を中心に総合学習の一環として、毎年約10万尾のヒラメの稚魚の放流をはじめ、アサリの放流、サケの放流活動などの、手伝いをしています。戸倉小学校の前の松原の海岸では、初春の頃にはアサリの潮干狩りで多くの人々が訪れます。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町の栽培漁業 海浜高度利用施設 自然環境活用センター

海浜高度利用施設(海浜センター)では、町の基幹産業の水産業の拠点として、育てる漁業から、資源管理型のニーズに応えるため力を注いでいます。サケのふ化放流事業を始め、ヒラメ・ホシガレイ・アサリなどの栽培漁業の研究開発や、牡蠣やホタテ貝の採苗、アカガイの飼育研究などを生産・供給しています。
また、自然環境活用センターでは、一般から小中高生の公開講習・実習を専門的に開催しています。見学無料。

南三陸町役場産業振興課:0226-46-1378
宮城県漁業協同組合志津川支所:0226-46-2800


南三陸町名物 志津川フィッシングパーク

志津川新漁港のすぐ隣の袖浜海浜公園に、志津川フィッシングパークがあり、志津川湾の定置網で獲れた新鮮な地魚をいけすに放し、子供でも釣りが楽しめます。マダイ・クロイソ・ヒラメ・マス・ギンザケ・カレイ・アイナメ・イナダ・サバなど。
子供1,500円、中学生以上3,000円
営業:5月〜11月 時間:9:00〜16:00 天候不良時は休業
志津川フィッシングパーク:0226-46-4466


南三陸町特産 黄金郷

三陸地方で栽培されている輪菊は、黄色をメインに栽培されているため「黄金郷」の名で呼ばれ販売されています。南三陸地域は、季節風の影響で、夏が冷涼な気候を生かして、月遅れのお盆から秋の彼岸に良質な黄金の輪菊を出荷する事ができます。

南三陸農業協同組合:0226-47-1321


南三陸町特産 春告げ野菜

2006年に「春告げ」の商標登録を取得したブランド野菜です。関東でも最近は良く見かけるようになった、ちぢみほうれん草・春立ちナバナ・三陸ツボミナ・ナバナ・フキノトウ・ちぢみゆきな・アスパラ菜の7品。春をいち早く告げる1月〜3月上旬の出荷分に「春告げ」の包装紙で差別化をしています。お見かけになったら、ぜひ、春を味わってみて下さい。

南三陸農業協同組合:0226-47-1321


南三陸町名物 泊浜ひまわり畑

9月上旬、歌津の泊浜地区では、ひまわり畑が一斉に花を咲かせます。海を背景に黄色の畑は心を和ませ、多くの観光客やアマチュアカメラマンで賑わいます。

南三陸町観光協会:0226-47-2550


南三陸町名物 天然記念物イヌワシが生息

南三陸町は自然豊かな山々が連なる自然環境が多く、絶滅危惧種に指定されている、希少な国の天然記念物に指定されたイヌワシを見かける事が出来ます。体は黒く、翼の両側と尾に白い斑点が美しく、雄大な姿です。昔は「日の丸鷹」とも呼ばれていたそうです。南三陸町のシンボルの鳥になっています。

南三陸町観光協会:0226-47-2550


南三陸町名物 おさかな通り 寒鱈祭り

三陸沖で獲れる、寒の鱈は一段と美味しく、冬の鍋には欠かせません。1月第4日曜日に、町内の南町〜本浜〜十日町の3地区が接する「おさかな通り」で「寒鱈祭り」が開催され、あったかいざっぱ汁・タラ汁、を求めて多くの人が集まります。大鍋で作られる、地元名産の新鮮なタラと野菜のざっぱ汁は野菜嫌いの子供にも大人気です。

南三陸町観光協会:0226-47-2550


南三陸町名物 南三陸志津川おすばで祭り・志津川おさかな通り大漁市

南三陸町では毎年12月29日に「南三陸志津川おすばで祭り」が年の瀬の一大イベントとして開催されています。志津川漁港に水揚げされた新鮮な魚介類や農産物が所狭しと並びます。年越しの食材、お正月用品として欠かせないのは、何といっても志津川タコで、飛ぶように売れていきます。また、志津川南町通りは、通称、おさかな通りと呼ばれ、11月中頃の日曜日に毎年「志津川おさかな通り大漁市」も盛大に開催されています。

南三陸町観光協会:0226-47-2550


女川町特産 養殖牡蠣

女川町では、6月下旬になると、結っこと呼ばれる牡蠣の養殖の種付け作業が始まります。ホタテの貝殻に牡蠣の稚貝を付着させ、1日に200〜300本ロープに巻き付け海に沈めます。牡蠣は女川の海で育てられ、翌年12月頃には収獲します。女川の海は栄養が豊富なことから、香りと艶、引き締まった歯応えのある旨みとコクが自慢の牡蠣に育ちます。

女川町役場水産農林課:0225-54-3131
宮城県漁業協同組合女川町支所:0225-53-2188



気仙沼市特産 サンマ

秋の味覚のサンマは気仙沼のシンボル的な魚で、全国有数の水揚量を誇っています。気仙沼に水揚げされるサンマは鮮度が良く、地元では刺身やタタキにして食べられています。また、気仙沼に水揚げされた新鮮なサンマを使用した「サンマ魚醤」が、天然発酵食品調味料として評判を得ています。

気仙沼市観光課:0226-22-3438