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石川県郷自慢穴水町の名産物



穴水の特産 新鮮地魚

能登半島富山湾の豊かな海は、豊富な種類の魚貝類が獲れる恵みの生みです。特産のナマコや牡蠣を始め、ハタハタ・メバル・キス・クロダイ・鱈・寒ブリ・スルメイカ・甘エビ・食べると美味しいオコゼ・等等、きりがないほどの魚が漁獲されています。1996年の秋まで、穴水の風物詩となっていた「ボラ待ちやぐら」は、ボラの群れを見張り、網をたぐる原始的な漁法で、最盛期には20基を数える「ボラ待ちやぐら」風景が見られた。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の名物 冬の味 牡蠣まつり

町役場近くの穴水湾「あすなろ広場」の会場で、特別イベントまいもん市「雪中ジャンボかきまつり」が開催します。

平成23年1月29日(土)10:00〜16:00
平成23年1月30日(日)9:00〜15:00
名物のジャンボ炭火コーナーを300m設置(かき貝 1袋 1,000円)

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の特産 一夜干し

丸干しイカ、丸干しいわし、はちめ味醂、ふぐ味醂等など、色々な魚貝類の一夜干しなど、また、別の美味しさが楽しめる加工品も沢山つくられています。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の特産 もずく・このわた・くちこ

能登半島富山湾の穴水産のモズクは、マメダワラという海草のまわりに生える「絹もずく」です。収穫後海草を取るのにひと手間かかりますが、繊細で喉越しが滑らかな天然ものの「絹もずく」です。ナマコの内臓を漬け込んだ「このわた」、卵巣を乾燥させた「くちこ」は穴水町最大の特産珍味です。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の特産 海藻

能登半島富山湾の岩のりは、寒い冬の磯で手摘みされ、丁寧な手仕事で干され乾燥して市場に出荷されます。初芽生岩のり、豊かな海でとれたヒジキなど海藻類も数多く加工されています。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の特産 赤土スイカ

穴水産スイカは赤土栽培で、能登羽咋〜奥能登産のスイカは赤土栽培で、年々スイカの赤土栽培産地が増えています。ミネラル豊富な能登の赤土と昼夜の温度差が、歯触り、甘みともに美味しいスイカを育てくれます。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の特産 栗

穴水産の栗はツブが大きいことが特徴で、9月10月が栗拾いの季節です。穴水町の二子山麓には栗拾いが出来る栗園(有料)があります。

池田栗園:0768-58-1922 増谷栗園:0768-58-1810
東井栗園:0768-58-1003 橋本栗園:0768-57-1204

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の特産 手づくり かぶとみそ

能登半島富山湾は、地魚や海藻などの魚貝類が豊富に獲れる漁師まちで、味噌汁の具に魚や海藻などが多く使われます。魚の味噌漬けなども各家庭で昔から作られています。また、辛めの手づくり味噌なども作られています。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の名物郷土料理 かぶら寿司

郷土料理「かぶら寿司」は石川県が発祥の地で、なれずしの1種で潮漬けしたカブで、潮漬けしたブリの薄切りを挟み込み、細く切った人参や昆布などと一緒に、米麹で漬け込み醗酵させたものです。穴水の「かぶら寿し」は、白かぶらを使い、鯖を挟みこみます。サッパリとした味が特徴です。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


穴水の名物 能登峨山きりしま

きりしまはつつじ科の植物で、峨山禅師往来の道にちなんで命名された「峨山きりしま」は、650年の古木から、さし木で繁殖させたキリシマは春から初夏にかけて色鮮やかに花開き、新緑に美しく映えます。
毎年5月第2金土日に即売会が開かれ県内外から多くの人が訪れます。
また、10月中旬の金土日にも穴水公民館で苗木の即売会も開かれます。

穴水町役場産業振興課:0768-52-3670


全国ブランド「船内一本凍結イカ」

日本の三大イカ釣り船団の「石川船団」は、日本のイカ釣り漁業をリードし活躍しています。釣り上げたイカを船内で、一本一本急速冷凍する、「船内一本凍結イカ」は、「石川船団」で誕生した方法で、全国的に有名な「ブランドイカ」に発展しています。「石川船団」の船長をしていた前田善栄氏は、「石川船団」の発展や「ブランドイカ」の普及に努め、地域雇用の創出や地場産業の振興などを目指しています。

石川県いか釣生産直販協同組合:0768-62-3673


七尾特産 なまこ

七尾の海鼠の漁獲の歴史は古く、文明13年(1481年)に公家に献納した記録が残っている。乾燥なまこをすりおろして漢方薬にしたり、中国へも盛んに輸出されていたようです。なまこ漁は、主に底引き網や海女による素もぐり、けた網と呼ばれる特殊な曳き網で行われます。水揚されたなまこは一旦沖の生簀に入れて砂を吐かせた後、セリにかけられます。なまこ漁は11月上旬〜4月上旬ですが、寒の1月頃が一番美味しい。

石川県漁業協同組合七尾西湾支所:0767-66-0311
石川県漁業協同組合七尾支所:0767-62-2535
石川県漁業協同組合ななか支所:0767-53-5181
石川県漁業協同組合佐久波支所:0767-59-1331