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北海道郷自慢浜中町の名産物



北海道 浜中町の概要

海から開かれた浜中町は、釧路地方の最東端に位置し、厚岸町・別海町・根室市に接し、東南は太平洋に面し、霧多布半島を形成し、厚岸道立自然公園の一角をなしている。陸部は中央を東西に走る鉄道、南部は森林、牧草地帯、北部一帯は農村地帯で平坦な丘陵性台地を形成しています。町の産業の主軸は漁業・農業・商工観光であり、漁業は、昆布漁を中心とした沿岸漁業とサケ・マス漁等の沖合い漁業に分けられ。近年、ウニやアサリなどの栽培漁業を推進し、前浜・湖沼などを活用した資源の増大を図り、新たな漁業振興の可能性を模索しながら、海を耕し、つくり育てる漁業の振興を図っています。また、地場産品の開発にも目を向け、一次産品に付加価値を高めるため「地域経済活性化促進奨励助成制度」や製品開発加工体験施設を設け、試験・研究・開発を促進し、1.5次産業や増養殖事業の振興に努めています。農業においては、足腰の強い酪農を目指し、昭和45年から着手した国営総合農地開発事業が平成3年に完成。全国に先がけて乳質、土壌・飼料等の解析を行う新農業構造改善事業での酪農技術センターをもって、生産技術を高める取り組みや、新規就農者研修牧場を核に農業者の技術向上と地域に適合する営農技術体系の確立による農業の活性化を図っています。

浜中町企画財政課:0153-62-2148


国内有数の湿原 霧多布湿原 ラムサール条約登録湿地認定

霧多布湿原は3,168haの広さを持つ国内有数の湿原で、道立自然公園として親しまれ、1993年6月には釧路市で開催された『ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)締結国会議』で登録湿地に認定されました。季節により四季折々の姿を見せ、春の雪解けとともに徐々に緑が生い茂り、夏から秋にかけては多くの花々が湿原を彩り『花の湿原』とも呼ばれております。冬には雪により白く染まり、時折タンチョウ、オオワシなどを見ることができます。

浜中町商工観光課:0153-62-2239


太平洋に面した海跡湖 火散布沼 ラムサール条約登録湿地認定

火散布沼は、面積 3.58kuの太平洋に面した海跡(かいせき)湖です。海水が直接出入りするため河口の水路は冬期でも凍ることがなく、集水面積が小さいため河川流入量が少なく、また沼全体が浅く湖岸が入り組んでいるといった特徴を有する汽水湖であり、アサリ、カキ、ウニなど海産物の格好の漁場及び養殖場となっています。また、野生生物も多数生息しており、特に鳥類では絶滅危惧U類のタンチョウが生息し、冬に は白鳥も飛来することで有名です。このように、良好な自然環境が保たれてきた火散布沼は、北海道の「厚岸道立自然公園」に含まれ、環境省が定める「日本の重要湿地 500」に登録され、霧多布湿原とともに国際条約である「ラムサール条約」の登録湿 地として選定されています。

浜中町商工観光課:0153-62-2239


霧多布半島の西端 アゼチの岬 昆布漁一斉出漁様子は壮観

霧多布半島の東の端は「霧多布岬」。そして西の端にはここ「アゼチの岬」があります。 アゼチの岬はビワセ湾に突き出た岬で、小島・ゴメ島・嶮暮帰島を望め、遥かにビワセ湾、浜中湾の海岸線を見渡す事ができ、真夏の落日は素晴らしいものです。 アゼチの岬の先から望む小島には、浜中町の鳥「エトピリカ」が営巣します。また、かつては霧多布岬から見るゴメ島にも多くの「エトピリカ」が営巣していました。浜中町にはこのような海鳥の聖地となる小さな島、岩が多く、そのため多くの海鳥が生息しています。 またアゼチの岬では、昆布盛漁期の晴天の日に一斉に出漁する様子は壮観で互いに競うように轟音を響かせて舟を走らせる様は、海の男の豪快さを感じさせます。

浜中町商工観光課:0153-62-2239
浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町の昆布漁業 日本一の生産量

浜中町は、天然昆布が育成するのに最適な産地で、太平洋沿岸の67kmにも及ぶ沿岸域で生産されています。歴史は古く江戸時代後期から採取・加工が始まり、不老長寿の霊藻として珍重されていました。浜中町の昆布漁は、全国水揚量の1割を占める、昆布生産の一大産地に発展しています。昆布漁場の雑海藻を除去する漂流の接岸がなく、雑海藻が繁茂し昆布資源の減少を招く事から、人為的に雑昆布の駆除を実施し昆布を育てる取り組みをしています。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中町役場水産課:0153-62-2111


浜中町特産 天然昆布

浜中で採れる昆布は大きく分け4種類あります。「棹前昆布」は長昆布(早煮昆布)で昆布巻きなど昆布そのものを食べる昆布。最大15m以上にもなる長い昆布で、煮えやすく、佃煮・おでん・煮昆布・昆布巻などに使われます。「厚葉昆布」は(ガッカラコンブ)と呼ばれ、身が厚く、ほのかな甘みがあり、佃煮・塩昆布・おぼろ昆布・ばってらの加工用に使われます。「猫足昆布」は猫足昆布と呼ばれ、甘み成分の多いねばりの強い昆布で、とろろ昆布やおぼろ昆布に利用されます。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中町役場水産課:0153-62-2111


浜中町特産 鮭鱒・秋鮭

浜中町は、奇岩絶壁を見せる入江や岬などの海岸線を有し、沖には寒暖の海流の交錯する豊かな恵みを受けた好漁場を抱えています。秋口に、浜中沿岸に設置された定置網で捕獲され、旬の秋鮭が沢山水揚げされます。水揚げされた秋あじ(鮭)は身だけでなく、イクラや筋子としても加工され、北海道の味として出荷されています。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101
散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町特産 白鮭 トキシラズ

道東沿岸地域で、春の定置網漁で5月〜6月に水揚げされる「トキシラズ」は、未成熟の白鮭であることから、脂の乗りも良く、身が柔らかく、トキシラズならずではの味覚です。漁獲数が少ないことから高級魚として珍重されている魚です。

浜中町水産課:0153-62-2197
散布漁業協同組合:0153-62-2111
浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町特産 サンマ

北海道太平洋側でのサンマ漁は、例年8月中頃まではロシア海域が漁場の中心となり、9月「〜11月頃には、根室からえりも岬沖にサンマが集まり、サンマ漁の盛漁期を迎え、地元漁港には新鮮なサンマが豊富に水揚げされます。11月以降は三陸沖へ回遊し西にサンマは向かいます。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町名物 ブランド霧鮮さんま/ブランド日帰りさんま

大型船で水揚げ直後に船上で箱詰めまでを行う「霧鮮さんま」、小型船の帰港直後に箱詰めを行う「日帰りさんま」の、2ブランドさんまは、鮮度のよさで本州の市場からも高い評価を受けている自慢のサンマです。

浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町特産 毛ガニ

浜中沖で漁獲される毛ガニは身がびっしり詰まり、浜中を訪れた方々の味覚を堪能させる自慢の逸品です。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101
散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町特産 花咲ガニ

浜中沖で漁獲される花咲ガニは、オホーツク海周辺からカムチャッカ・サハリン・千島列島の北方四島と根室半島周辺の限られた海に生息し、狭い範囲に生息しているために漁獲量も少なく流通量が限られています。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101
散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町特産 北海シマエビ

甘エビより一回り大きく、手のひらサイズの浜中の北海シマエビは、ふっくらとして濃厚な旨みと甘み、コクがあり、海老味噌が絶品です。北海シマエビは通年漁獲されています。水揚げされたエビは浜ゆでされて急速冷凍(真空パック)されます。8月のみ冷凍しない、ボイルエビも出荷されています。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町特産 ホッキ貝

浜中町のホッキ貝は安定した水揚げ量もあり、市場の評価も高い高品質のホッキ貝です。霧多布湿原から流れ込む栄養豊富なプランクトンやミネラル豊富な海水が昆布の森を育て、昆布に支えられて育つ高品質なホッキ貝に育ちます。以前は、潮の引いた海岸のホッキ掘り光景は春の風物詩になっていました。観光協会と漁協では「ホッキ掘り」を復活し、自然の漁場で行うホッキ掘り光景の再現に取り組んでいます。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町特産 アサリ

北海道太平洋側根室から釧路の十勝沿岸の砂浜域に分布する北海道のアサリは、水深10mまでの砂泥から砂れきに、殻長の約1〜2倍の深さまで潜って生息、春から夏に成長し、産卵は夏に1回のみ。水温が低下する冬には殆んど成長しません。採取時は夏で、浜中のアサリは4cm以上もあり、びっくりする大きさアサリです。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町特産 天然牡蠣/殻付き牡蠣

涼しい北海道の海の中でも水温の低い浜中町の海には、大自然の森林や豊かな大地の栄養素が流れ込む、火散布沼の栄養分を存分に受けて育つ、6月〜7月が旬の夏の天然牡蠣があります。自慢の牡蠣は、海のミルクと言われている絶品です。

浜中町水産課:0153-62-2197
浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町特産 天然ウニ/殻付きうに

北海道の大自然と豊かな大地に恵まれた霧多布湿原から流れ込む、栄養豊富なプランクトンやミネラル豊富な海水が、浜中の豊かな昆布の森を育てています。栄養豊富昆布に支えられ育つ霧多布の、ウニ・ホッキ貝・アサリなどの貝類も、浜中自慢の特産品です。

浜中町水産課:0153-62-2197
散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町特産 養殖エゾバフンウニ

浜中漁協では、北海道全域が完全禁漁期中でも、甘みのあるエゾバフンウニを出荷しています。また、昆布産地の特性を生かした新たな栽培漁業としても、エゾバフンウニの養殖が注目を集めている。

浜中町水産課:0153-62-2197
散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町特産 タコ

浜中沖合いで水揚げされるタコは、10月下旬から12月下旬が旬です。身が柔らかく酢の物、刺身で利用され、お正月には欠かすことができません。浜中町の水産加工業者では、新鮮で美味しい数々の加工品を製造・販売しています。

浜中町水産課:0153-62-2197
散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町名物 熟成「秋さけ山漬け」

古くから新巻鮭や山漬けの加工産地として知られる道東浜中では、厳選した秋鮭を、昔ながらの丁寧で確かな技術の伝統製法で、1ヶ月間低温熟成させ仕上げた熟成「秋さけ山漬け」を作っています。
熟成「秋さけ山漬け」は、11月〜12月期間限定製品です。

散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町名物 ビン入り「寿粒うに」/養殖高級うに「ちりっぷうに」

冬期間の過酷な海で育った天然うにです。塩漬けされているため、甘みがより一層引き立たされた商品です。

散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町名物 大粒「アサリ」

豊富な栄養で育った大粒のアサリです。厳しい冬の寒さを耐え、ゆっくり時間をかけて成長するため味が凝縮されています。

散布漁業協同組合:0153-62-2111


浜中町特産 イクラ・筋子・タラコ

大自然の海岸線と豊かな海に恵まれ、新鮮な魚貝が水揚げされる、浜中町の水産加工業者は、より美味しい商品の研究と開発に努めています。生イクラ・イクラ醤油漬け・イクラ塩漬け・生筋子・塩筋子・タラコ・ウニ製品・タコ製品・昆布製品・カニ製品・鮮度抜群の干物など、新鮮で美味しい数々の加工品を製造・販売しています。

浜中町役場水産課:0153-62-2111
散布漁業協同組合:0153-62-2121


浜中町特産 昆布しょうゆ

オニコブを原料に浜中漁協の「昆布醤油」は、発売以来毎年5万本の出荷を続ける人気商品です。商品開発時には、前浜で採れるナガアツバ・オニ・ネコアシなど全ての昆布を対象に試作した結果、甘みのあるオニコンブのだし味が一番バランスの良い「昆布醤油」となり商品化しました。煮物など熱を加える料理に使用しても昆布醤油の風味が変わりにくく、素材の持ち味を生かす美味しい醤油に仕上がっています。

浜中漁業協同組合:0153-62-2101


浜中町の酪農業 酪農王国地帯 浜中町農業協同組合

根室・釧路支庁管内は「根釧地区」と呼ばれる大酪農地帯で、浜中町はその一角を占め、約200戸が酪農を営んでいますが、大型の企業形態の牧場はなく、家族中心の牧場ばかりです。一つの牧場に約100頭前後が平均的な規模です。浜中町は太平洋に面し、夏場の気温が上がりにくく、海霧が多く発生します。積雪は少ないほうですが、冷涼な気候から牧草以外の農作物が育ち難く、農業は殆どが酪農専業になっています。

浜中町農政課:0153-62-2186
浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み
安心・安全が認められたブランド浜中牛乳 産地の信頼と実績

品質管理の徹底から生まれる高品質生乳浜中町産牛乳。
浜中町の牛乳は、とても水準で生産・衛生管理されています。乳製品に加工され、生クリームやバターは勿論、「ハーゲンダッツアイスクリーム」の原料に使用されてります。「タカナシ北海道牛乳特選」としても販売されています。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地が誇るブランド
ハーゲンダッツアイスクリーム 生産者の信頼と実績

アイスクリームの主原料として使われるミルクを得るための私たちの努力は土壌作りから始ります。アイスクリームの生命であるミルクを良質なものへ育て、乳牛にとって理想的な牧草を育てる土壌に改良するために、気の遠くなるような歳月をかけた土壌改良の研究と開発を行いました。定期的な土壌チェックから牧草の成分分析、一頭一頭の乳牛の健康管理など、最高品質のミルクを常に安定して供給する努力を行っています。
〜 商品説明より 〜

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地が誇るブランド タカナシ乳業 生産者の信頼と実績

浜中町の酪農は広大な土地でのびのびと牛を育て、 飼料となる牧草は環境にも牛にも配慮して栽培されています。良質な牧草づくりに不可欠な健康な土壌を維持するための「土壌分析」、栄養満点な牧草づくりのための「飼料分析」、健康な乳牛の飼育のための 「生乳分析」が定期的に行われています。 安全でおいしい最高品質の生乳をお客様に召し上がっていただきたい。 そんな浜中の酪農家さんたちの努力をもとにタカナシの製品は作られます。
〜 商品説明より 〜

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み
全国初農協出資型「酪農生産法人設立」 未来型酪農目指す

酪農の維持と地域社会の維持発展へ全国初の農協出資型「酪農生産法人設立」
生産基盤維持とともに雇用創出、地域経済の活性化を期待。酪農に関わる地元企業を中心に出資を呼びかけ農協としては全国初、農協出資型酪農生産法人を平成21年に設立。約390ヘクタールの大規模牧場事業酪農の維持と地域社会の維持発展を目指す。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み
浜中町酪農技術センター設立 未来型酪農目指す

農協全国初の土壌・飼料生乳・生菌分析拠点
浜中町で生産している牛乳の品質・安全性のチェック、牛の動向把握や各種登録手続きなど、浜中酪農の様々なデータが管理されています。このデータを元に、飼養管理を工夫してより良い牛乳を生産できるよう努力しています。科学的見地から分析する全国に先駆けた研究施設科学的データのかつようによる取りこぼしのない酪農経営に向けた情報の提供と、酪農情報システムを活用した乳牛の耳標管理、品質管理と生産履歴の情報公開をしています。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み
自然に優しい酪農を浜中町のエコ牛乳 未来型酪農目指す

世界初!メガソーラー設備による自然エネルギー酪農
自然エネルギーによる酪農を目指し、酪農家105戸に合計1.05MWの太陽光発電システムを導入しました。このような大規模な太陽光発電システム導入は、農業分野において国内初になります。酪農家一戸あたりに10kWシステムを導入し、全105戸で合計約5,000枚の太陽電池モジュールを使用しています。システム全体の年間発電電力量は約1,210,000kWhとなる見込みで、これは電気代に換算すると約3,000万円相当に値します。CO2削減量は約380tで、森林面積にすると約107ヘクタールに相当します。各農家の牧場に、奥行き3メートル、幅18メートルで発電量10キロワットの大型太陽光発電パネルを設置しています。これらのシステムで発電した電力は、酪農家の搾乳機器の動力などとして使われています。農家1戸当たりで年間約20万円の電気料金削減につながっています。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み
近代化酪農を実践 未来型酪農目指す

ゆとりある安定した酪農経営へ効率化・合理化された近代酪農
現在は、近代的な施設・機械装備による農作業の効率化・合理化が進められ、また農作業の委託事業による積極的な省力化が図られています。将来の「ゆとりある安定した酪農生活」を展望し、最新鋭の各種分析機を導入して、そのデータを活用すると共に、経営支援システムを生かした様々な取り組みが展開されています。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み 浜中町就農者研修牧場 未来型酪農目指す

新規就農者を養成トレーニング施設を設立
新規就農者を受け入れる為に設立されました。保育舎、分娩舎、乾乳舎、搾乳舎など牛の為の施設と、研修生の為の社宅があります。実際に牛を飼う方法をきちんと学べ、実地で訓練する場所と必要な期間の為の施設です。
未経験者歓迎!約3年間の実践研修で独立牧場経営へ
(有)浜中町就農者研修牧場(以下、研修牧場)は、平成3年に浜中町と浜中町農業協同組合により設立された、新規就農者を養成するためのトレーニング施設です。設立された背景には、後継者不在による離農が将来的に増える中で、既存農家の規模拡大を推進すると共に、全くの酪農未経験者を育て新たな農家を生み出さなければ、地域が衰退してしまう危機感がありました。こうして、全国でも先駆的な「酪農の研修牧場」が誕生し、平成16年には、農協の一部門から有限会社として独立しました。「酪農の基礎から実践的技術・知識まで」という方針はそのままに、法人化により多様な就農形態に対応出来るようになりました。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み 自然環境との調和を取れた酪農 未来型酪農目指す

地域との共存共栄を目指した浜中町農協の取り組み
浜中町農協の牛乳は『エコ牛乳』。安全・安心で環境にも優しい牛乳です。未来の子供達に豊かな自然環境を繋げる為に環境保護の取り組みを行っております。自然環境との調和、豊かな農村社会の確立。それが浜中町「エコ牛乳」北緯43度、北海道道東に位置する浜中町は北海道屈指の良質な 生乳の生産地です。人口約7,000人に対して飼育されている乳牛は 2万頭を超え、まさにここは酪農王国です。夏でも気温は25度を越える日はほとんどない冷涼な気候。一帯には広大な牧草地が広がります。また、沿岸にはラムサール条約で保護指定を受けている霧多布湿原がひろがる大変美しい自然に恵まれた町です。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み 霧多布湿原トラスト活動 地域の環境保全活動

浜中町の自然保護活動への積極参加身近な自然を未来の子供たちへ
浜中町にある天然記念物「霧多布湿原」を守る為、地元の主婦の方や、漁業者の方などが中心となり設立した認定特定NPO法人のナショナルトラスト活動を応援しています。この素晴らしい自然を「このままの姿で未来の子供達に遺そう」と20年前から活動をされている団体があります。「霧多布湿原トラスト」という認定特定NPO法人です。地元の主婦の方や、農協、漁業者の方などが中心となり、ナショナルトラスト活動として地道に活動を続けて居られます。人里離れた所では無く、人が普通に生活して居る近くに、この素晴らしい環境が遺されていることが評価され今から10年前にラムサール条約にも登録されています。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


産地の取り組み
サポーター活動/フアンクラブ活動 全国4箇所で活動展開

守るのは地元、支えるのは都会を合言葉に「守るのは地元、支えるのは都会」の合言葉のもと発足した霧多布湿原ファンクラブは全国に4箇所あり、霧多布湿原保全のために様々な活動を展開しています。各ファンクラブのみなさんの熱意によって、霧多布湿原の保全活動は支えられています。

浜中町農業協同組合:0153-65-2121


恋する灯台のまち 湯沸岬灯台

湯沸岬灯台は、海からの強風と荒波がつくりあげた断崖絶壁が続く、海に突き出た岬にある灯台です。平成28年9月30日に一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実施している『恋する灯台プロジェクト』において全国21灯台が『恋する灯台』と認定され、湯沸岬灯台は北海道で唯一『恋する灯台』として認定されました。また、浜中町は湯沸岬灯台が立地するまちとして『恋する灯台のまち』と認定されました。どこまでも広がる太平洋が望める風光明媚な場所にある灯台ですが、通称「霧多布岬」の名のとおり、霧が立ち込めることでも有名です。晴れているかと思えば急に霧が立ちこめ、恋をしたときの気持ちのように世界を見えなくさせてしまいます。その中で祝福の赤白色をまとって立つ灯台の姿は、恋する2人の未来を導くシンボルのようです。

浜中町商工観光課:0153-62-2239


『ルパン三世 はまなか宝島プラン』始動

「ルパン三世」の原作者モンキー・パンチ氏の生まれ故郷である浜中町では、2011年から本格的な町おこしを始めています。その名も、『ルパン三世 はまなか宝島プラン』。ルパン三世登場40周年記念作品として放映されたTVスペシャル「ルパン三世 霧のエリューシヴ」の舞台にもなった浜中町。そこは、海と大地の美味しいもの・美しい岬の絶景・雄大な自然体験など数えきれないほどの宝物に満ちています。ルパン一味にとって「宝島」と言えるこの浜中町で、2012年4月1日、いよいよ新しいプロジェクトがスタート。「ルパン三世フェスティバルin浜中町」など年々スケールアップして展開中です。

浜中町商工観光課:0153-62-2239


浜中町名物祭り 桜まつり

桜まつり
開催時期:平成29年5月20日(土)〜5月21日(日)
毎年、5月下旬の桜の満開となる季節に浜中桜公園にて地元の方、観光客の方に楽しんでいただいているお花見イベントです。全国でも遅い時期での桜の開花でもあり、たくさんの方に楽しんでいただいております。

浜中町観光協会:0153-62-2111


浜中町名物祭り 浜中うまいもん市

浜中うまいもん市
開催時期:平成29年7月8日(土)〜7月9日(日)
霧多布湿原の花の魅力を体感していただくとともに、イベント会場ではその時期の旬の海産物(トキシラズ・カキ)や浜中町の食材をテントブースが連なる屋台村で味わうことができます。湿原の花の景観と浜中町の食の二つを一度に堪能できるイベントです。

浜中町観光協会:0153-62-2111


浜中町名物祭り 霧多布岬まつり

きりたっぷ岬まつり
開催時期:平成29年9月17日(日)
「きりたっぷ岬まつり」は、秋あじ(秋鮭)、さんまなどの漁が盛んな9月の上旬に海産物をメインとしたイベントです。食体験のイベントを多数用意しております。

浜中町観光協会:0153-62-2111


浜中町名物祭り 牧場祭

霧多布神社例大祭
開催時期:9月下旬
9月下旬、みこしや山車が街を練り歩き、祭り囃子が響きわたります。浜中で最も歴史があり、老若男女こぞって参加するまつりです。9月下旬、みこしや山車が霧多布の街を練り歩き、祭り囃子が響きわたります。浜中で最も歴史があり、沿道で踊りを披露したり、山車の上で太鼓を叩いたり、町ぐるみで参加するまつりです。前夜祭には各山車による太鼓の競演も催されております。浜中にお越しの際はぜひ一度ご鑑賞ください。

浜中町観光協会:0153-62-2111


浜中町の総鎮守 霧多布神社

霧多布神社は大綿津見神・大物主神・厳島姫神を奉斎しこの3神は松村留治郎・吉田毎太郎の両名が先代より漁業の祈願のため私祭したもので、当時神社のなかった霧多布の人々が協議の上、村民の幸福と漁業の繁盛を祈ろうと、明治36年神社創立社号公称願いを提出し、明治37年道長官の許可のもと無格社霧多布神社と称した。明治40年社殿社務所の御造営がなり、大正9年村社に新しく列せられる(内務大臣より)。昭和23年宗教法人霧多布神社となる。昭和38年社務所改築完成する。平成3年新社殿御造営完成し、平成4年新社務所が完成するとともに境内整備工事も完成し、平成5年社殿・社務所等御造営奉祝祭並に記念式典開催、平成の御大典を記念する大事業が完成し、境内は面目を一新しますます浜中町の総鎮守として氏子崇敬者の心のよりどころとして、親しまれる神社となり今日に至っている。

霧多布神社:0153-62-2426


厚岸町特産 ブランド牡蠣 カキえもん

自然豊かな厚岸の海ですくすく育った、牡蠣・アサリ・ホタテ・雲丹・ホッキは「えもんシリーズ」として、厚岸産だけに与えられる信頼のブランドです。特に牡蠣の「カキえもん」は、日本で唯一1年中獲れています。厚岸の牡蠣は、海水温が低い事が幸いし、ゆっくりじっくり育つのが特徴で、時間をかけて豊富な栄養を取り続けることで、身がふっくらとコクと甘みが濃厚な牡蠣に育ちます。

厚岸町役場産業振興課:0153-52-3131
厚岸漁業協同組合:0153-52-3151



サンマ水揚げ日本一 根室のサンマ

サンマの水揚げ連続日本一を誇る根室は、納沙布岬を先端とする大自然の根室半島や、オホーツク海と太平洋の二つの海に面し、根室湾に恵まれ、北洋漁業基地として栄え、我が国有数の水産都市として発展してきました。

落石漁業協同組合:0153-27-2121
歯舞漁業協同組合:0153-28-2301