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北海道郷自慢えりも町の名産物



えりも町の概要

えりも町は、北海道の東南端に位置し、豊かな水産資源と雄大な自然景観に恵まれた漁業と観光のまちです。「風極の地」と呼ばれる日本屈指の強風地帯でもあります。コンブ、サケ、ウニなど豊富な魚介類の水揚げは、地域経済の主力を成しています。また、全国的に知られている「襟裳岬」や断崖絶壁の海岸が続く「黄金道路」など数多くの景勝地を有し、年間30万人以上の観光客が訪れています。まちの歴史は古く、今から300年以上も前から松前藩の昆布場所として拓かれ、明治13年に戸長役場が置かれて行政の基礎ができました。郷土愛に燃えた先人の英知とたゆまぬ努力によって、現在のえりも町が築き上げられました。

えりも町総務課:01466-2-2111


豊かな海に恵まれた えりも町の漁業

サケ・マス漁
年間3,000トンを超える水揚げを誇るサケ・マス漁。この水揚げのほとんどが9月から11月まで続く定置網漁によるもので、まだ夜が明ける前から漁師たちは漁場へと向かいます。大漁の秋サケを積んだ船が帰港すると、港はにわかに活気付き威勢のいい掛け声が飛び交います。
コンブ漁
えりも町の漁業の中で、中心的な役割を占めているのがコンブ漁です。その水揚げは年間10,000トンにも昇り、多くは関西方面に出荷されています。 初夏から晩秋までえりも町の3分の1の世帯がコンブ漁に携わっています。

えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも町の漁業を担う えりも漁業協同組合

えりも漁業協同組合は、世界屈指の好漁場に恵まれ、昆布・フノリ・ウニ・ハタハタなどを対象とした浅海漁業と、さけ定置網漁業、つぶかご漁業、けがにかご漁業、たこ漁業、かれい刺し網漁業の漁船漁業が主体となっている漁協組合で、特に全国ブランドの「日高昆布」の6割を生産し、昆布を漁穫し地域総出で昆布干しをする風景は地域の夏から秋にかけての風物詩となっています。また、北海道の屋根と形容される日高山脈が太平洋に没するのが襟裳岬で、その岬を含む太平洋沿岸のえりも町と様似町を漁業基地に、漁業活動を行っている漁業協同組合です。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 日高こんぶ

全国的に有名な「日高昆布」の産地えりも町は、夏から秋にかけて昆布干しをする姿は風物詩となっています。昆布採りは7月上旬からはじまり、昆布漁は20日程度ですが、その後の加工には手間と時間と熟練技が必要です。ミネラル・ヨウ素・植物繊維の豊富な昆布は大変重要な健康食品です。日高昆布は早く煮えて、柔らかくなるので、昆布巻き・佃煮・おでん種など家庭生活に密着しています。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 銀毛鮭/日高のブランド鮭“銀聖”

えりも沖の定置網で漁獲される銀毛鮭は、威風堂々、銀毛鮭の王様の名にふさわしい、大きさと鮮紅色と脂ののりの良さは最高級です。日高のブランド鮭“銀聖” とは、北海道日高沖で漁獲された大型で美しい銀毛鮭だけに与えられる称号です。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 銀色秋鮭/紅鮭

えりも町内の河川から沖合に向けて旅立った稚魚は、数年間を北洋等で過ごした後、産卵のため生まれ故郷を目指して戻ってきます。えりも町では、春にはとても脂ののったトキシラズが水揚げされ、秋には銀色に輝く魚体を中心に秋サケが大量に来遊します。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 時不知(トキシラズ)

春から夏にかけて水揚げされる鮭を、時(旬の時期)を知らない鮭「時不知(トキシラズ)」と言い。トキシラズは産卵前のため筋子や白子に栄養を取られていない分、魚体の脂のりがよく深い味わいが特徴で、漁獲量が非常に少なく大変貴重な鮭です。えりも沖で5月〜7月上旬頃に定置網で漁獲されます。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも名物 銀毛新巻鮭

水揚げされる秋サケの中でも銀毛と称される銀色に輝き、脂のりの良い鮭をお届けします。ぜひえりも産の秋鮭をご賞味ください。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211


えりも特産 たこ

えりも町では1000トンからのたこの水揚を誇っています。柔らかく茹でられた、茹でだこの他、醤油つけなどに加工されています。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 タラ

北海道の冬の魚のタラは、マダラ・スケトウダラ・コマイの3種類のタラがあり、地元漁港に水揚げされます。最も多く水揚げされる「スケトウダラ」は、北海道市民の冬の食卓を支える冬の味覚です。脂ののった旨い魚タラは、寒い冬こそ旨い魚で、北海道自慢の魚です。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 マツカワ

体長約70cmの「マツカワ」は、数あるカレイ類の中でも「幻の魚」と言われている。マツカワは、カレイの王様を表現した「王鰈」ブランド魚としても有名なカレイです。大変美味しく、ダシも良く出るので、食べ尽くせる魚としても知られている、郷自慢の魚です。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 毛蟹

厳寒期の12月から2月のえりも漁港では、毛蟹水揚げの最盛期となります。水揚された生きたままの毛蟹を専門の職人さんの手によって、浜茹でされた毛蟹は濃厚な味わいが自慢です。市場では即座に超急冷されてお客様に発送されています。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 毛蟹

厳寒期の12月から2月のえりも漁港では、毛蟹水揚げの最盛期となります。水揚された生きたままの毛蟹を専門の職人さんの手によって、浜茹でされた毛蟹は濃厚な味わいが自慢です。市場では即座に超急冷されてお客様に発送されています。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624



えりも特産 浜ゆでかに

冬の風物詩、えりもの毛かにです。極寒の荒海のなかで育った毛カニは、身もミソもびっしり詰まっています。この成熟した毛カニを是非ご賞味ください。獲れたての毛ガニを漁協内に設置された巨大釜で茹で上げます。活毛ガニとは又違った美味しさです。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211



えりも特産 エゾバフンウニ

えりも沖で日高昆布を贅沢に食べて育ったウニの王様「エゾバフンウニ」は、春の訪れを告げる、えりも町ならではの海の幸です。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624



えりも特産 生うに

添加物やミョウバンなどは一切使用しない、取れた海と同じ濃度の海水だけで加工しているため、取れたての新鮮な味をお楽しみ頂けます。苦みなどは一切ございません。春の訪れを告げる、えりものウニを是非、ご賞味下さい。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211



えりも特産 ボタンエビ

正式には「トヤマエビ」といい、北海道で水揚げされるエビの中では最大で、大きいものは20センチメートルを超え、立派な角が上向きに突き出た勇ましい風貌のエビです。その風貌とは違い、えりも沖の深いところで育ったボタンエビは、あっさりとした甘みとプリップリの食感で刺身が絶品です。産卵をひかえ、まるまると太り20センチにもなろうかという大きなエビです。日高では、旬の3月がもっとも漁獲が多く、お手軽な価格となっていますのでお薦めです。11月までが盛漁期で比較的長期に渡って食べることができます。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624


えりも特産 つぶ

つぶの水揚げは北海道一を誇ります。えりも漁協が最もお勧めする魚介類の一つです。漁獲は3月から10月ころですす。肉はアワビ・さざえに比べるとずっと柔らかですが、適度な歯応えがあり、ほのかな旨みと甘みのあるクセの少ない美味しい貝です。さまざまなお料理に使えます。

えりも漁業協同組合:01466-2-2211
えりも町産業振興課:01466-2-4624



郷自慢の鮭漁醤 魚々紫

年間3000トンを超える水揚げを誇るサケ・マス漁は、9月から11月まで続き、大漁の秋サケを積んだ船が帰港します。地元企業では、日高沖で漁獲した鮭を原料に鮭漁醤「魚々紫」を製造しています。昔、漁師さんや各家庭で魚醤が作られた必需品が、また、魚醤の美味しさと内容栄養素など天然健康食品としても見直されています。

株式会マルデン:011-622-5566
えりも町産業振興課:01466-2-4624


日高定置漁業者 式会社マルデン 漁船所有の網元

株式会社マルデンが本社を置くえりも町は北海道の最南端に位置しており、近隣の市町村を含めこの辺りは日高地方と呼ばれています。日高の海、とくにえりも沖は黒潮と親潮が合流し、餌となるオキアミが豊富なため、ここで捕れる秋鮭は大型で味のよいものが多く、北海道の鮭の中でも高い評価をいただいています。また、昆布漁も盛んで「日高昆布」は「だしの美味しさと肉質の柔らかさ」で全国的にも有名です。(株)マルデンは、漁船を持った網元であり、日高定置漁業者組合が承認指定した“銀聖”取扱い業者でもあります。

株式会マルデン:011-622-5566


えりもブランド 日高のブランド鮭 “銀聖(ぎんせい)”

魚体が銀色に輝く「“銀毛”鮭」は産卵に向けて栄養をたっぷり蓄えた状態の秋鮭。身はしっとりと柔らかく、身の色は紅鮭にも劣らない鮮やかなサーモンピンク、そして、しっかりと脂ののった最も美味しい状態と言えます。ちなみに産卵が間近の、川魚のような斑紋が現れたものを「ブナ毛」、産卵を終えたのを「ホッチャレ」と呼びます。日高のブランド鮭“銀聖” とは、北海道日高沖で漁獲された大型で美しい銀毛鮭だけに与えられる称号です。当社は、漁船を持った網元であり、日高定置漁業者組合が承認指定した“銀聖”取扱い業者でもあります。

株式会マルデン:011-622-5566


えりもブランド 日高産 銀聖鮭の山漬〈姿切身〉

北海道・日高の希少なブランド鮭“銀聖(ぎんせい)”を、塩漬けにし低温熟成させた秘伝の山漬(やまづけ)を、食べやすいように半身切身×2枚タイプにしました。新鮮な鮭と天日塩のみを使って作る、当社自慢の伝統の味。鮭のタンパク質がアミノ酸に変わり、熟成された旨みをぜひご賞味ください。山漬とは、魚を山のように積み上げ、上下を入れ替えながら数日かけて塩漬けにする北海道の伝統的な製法です。この製法には鮭の保存性を高める効果と共に、旨みを引き出す効果があります。発酵と熟成を経た山漬を塩焼きにして食べると、塩気の向こうから天然のアミノ酸の旨みがじわーっと口中に広がり、後味はほのかに甘く感じられます。当社では創業以来アイヌの人々や開拓者達の製法をそのまま受け継ぎ、天然の鮭の美味しさを引き出す山漬を作り続けています。

株式会マルデン:011-622-5566


えりも名産 いくら醤油漬

質の良い卵を厳選し、当社オリジナル魚々紫(ととむらさき)を使用した醤油ダレに漬け込みました。沖を回遊し、良質なエサをたくさん食べて遡上するまでの栄養を蓄えている時(銀毛と呼ばれる時期)の鮭が、身も卵ももっとも美味しい時期で、そのときの卵は柔らかく、旨みが詰まって最も品質がよいとされています。

株式会マルデン:011-622-5566


えりも名産 空飛ぶいくら

朝獲れたての鮭の活きた卵と調味液をパックして、そのままお客様の元へ直送する「空飛ぶいくら」は当社自慢の一品です。配送中にほどよく味がしみ込んで、お客様の手に届く頃には丁度いい浸かり具合になります。一度も冷凍していない、地元の漁師だけが知っているいくらの味をぜひご賞味ください。こちらは毎年9月頃〜、秋鮭の漁の期間中のみの限定販売となります。(期間中でも水揚げのない日はお作り出来ませんのでご了承ください)

株式会マルデン:011-622-5566


えりも名産 日高 根昆布だし

北海道日高産の昆布を使用。日高昆布の中でも、旨みが凝縮した根昆布だしに、カツオエキス、当社オリジナルの鮭の魚醤油「魚々紫(ととむらさき)」を加えた濃縮万能だし汁。魚と昆布の風味をとれる逸品です。5〜10倍に希釈してご使用下さい。

株式会マルデン:011-622-5566


えりも町の農業 ひだか東農業協同組合 えりも事業所

当JAの創始は明治45年に荻伏信用組合、大正3年に様似で二七信用組合、大正11年に絵笛産業組合が相次いで設立されたのに始まる。これらの組合は4町村で合併統合を繰り返し、昭和22年の農地解放を迎えました。昭和23年に荻伏村酪農/荻伏村農業/浦河町農業/様似村農業/幌泉村農業、5農協が誕生しましたが、昭和25年に荻伏村酪農協が荻伏村農協を吸収合併、昭和32年荻伏農協に改称4町村4農協が定着し、以後、各農協独自で組合活動が展開されました。昭和60年に浦河町内にある浦河町農協と荻伏農協が合併して、浦河町農協となり、平成元年に日高東部3農協(浦河・様似・えりも)合併への「委員会」を設置、検討を重ねて平成3年3月1日に北海道内2番目の広域農協として、浦河町農協、様似町農協、えりも町農協の3農協が合併し「ひだか東農業協同組合」を設立し現在に至っています。

えりも町産業振興課:01466-2-4623
JAひだか東えりも事業所:01466-2-2511


えりも町特産 えりも短角牛の生産

日高山脈の裾野に広がる緑豊かな丘陵地帯では、肉用牛の飼育が行われています。明治時代に約150頭の肉牛を移入しました。「えりも短角牛」と命名され、いまでは全国的にもその名を知られるようになりました。品質の高さには定評のあるえりも短角牛は、ビーフジャーキーやソーセージなどの加工品も開発され、全国各地に販売されています。

えりも町産業振興課:01466-2-4623
JAひだか東えりも事業所:01466-2-2511


えりも町特産 競走馬の生産

競走馬のふるさととして、その名を馳せている日高地方。えりも町も日高地方の南端に位置していることから、これまでに「エリモシック号」や「エリモエクセル号」など、数多くの優秀な競走馬を生産しています。より強い競走馬づくりを目指し、日々飼育と調教が続けられています。

えりも町産業振興課:01466-2-4623
JAひだか東えりも事業所:01466-2-2511


日高管内唯一の自然湖 豊似湖

原生林に囲まれた湖面は、上空から見るとハートの形に見えることから「ハートレイク」とも愛称されています。また、その形が馬の蹄に似ていることから地元では「馬蹄湖」とも呼ばれています。周囲1キロメートル、水深は最深部18メートル、森の中の静寂な湖です。湖の周辺には、氷河期の生き残りといわれる「エゾナキウサギ」の生息が確認されています。

えりも町産業振興課:01466-2-4626


壮大な大自然を実感 襟裳岬 国指定文化財「名勝ピリカ・ノカ」

北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく、壮大な大自然のドラマを実感できるのが襟裳岬です。長年に渡って荒波に洗われているにもかかわらず、遠く2キロメートル沖まで岩礁地平等が続く光景は感動的。海面下に没してさらに6キロメートルも続きます。平成22年8月に、アイヌ民族の精神的・聖地的に重要な場所であるとして、国指定の名勝ピリカ・ノカに指定されました。 また、襟裳岬は風速10メートル以上の風の吹く日が、年間260日以上もある、日本屈指の強風地帯です。えりも町を訪れたら、風の館で情報を仕入れて、風といっしょに「アザラシウォッチング」に出かけてみませんか。

えりも町産業振興課:01466-2-4626


白亜の大型灯台 襟裳岬灯台 日本の灯台50選

襟裳岬灯台は、北海道えりも町の襟裳岬先端に立つ白亜の大型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれています。沖合で暖流と寒流がぶつかり合い、年間100日ほど海霧が発生するため、海の難所といわれる襟裳岬一帯を航行する漁船や貨物船を見守っています。1889年(明治22)6月25日に初点灯。当時は第1等(特大レンズを使用した)灯台でしたが、1945年(昭和20)7月15日に第二次世界大戦時の爆撃で破壊され、1950年(昭和25)2月3日に再建に再建されました。灯塔高(地上から塔頂まで)13.7メートル、標高(平均海面から灯火まで)73.3メートル。現在は第3大型フレネル式レンズを使い、光度は72万カンデラ(実効光度)、光達距離22.5海里(約41キロメートル)です。

えりも町産業振興課:01466-2-4626


日高山脈最南端で 初日の出 有名初日の出スポット

初日の出のスポットとしても有名な襟裳岬は、1月1日午前6時54分頃に昇る初日の出を参拝に例年多くの人々が訪れる初日の出景勝地です。また、風の館も臨時開館するので、館内からも見ることができます。全長約150キロメートルにもおよぶ、雄大な日高山脈の突端にあたる襟裳岬。高さ約60メートルの断がいにある屋外展望台からは太平洋が広がり、強風と荒波に削り取られた約2キロメートルも続く岩礁地帯の先からのぼる日の出を風と自然を感じながら眺めることができます。

えりも町産業振興課:01466-2-4626


襟裳岬南東約180kmにある海山 襟裳海山 水深3735mの平頂海山

日高山脈の突端、襟裳岬の延長上に延々と2キロメートルも続く岩礁地帯は、山脈がそのまま海に続いていることを物語っています。また、襟裳岬の南東方向185キロメートルの海面下には、襟裳海山と呼ばれる海中の山が潜んでいます。この襟裳海山は日本海溝の最北端の深い海底にあり、海山の高さは富士山よりも高い約4,200メートル。その高さがあっても山頂は海面下3,735メートルの深海にあるといいます。

えりも町産業振興課:01466-2-4626


襟裳岬のアザラシ

襟裳の夏はゼニガタアザラシが毛換りの季節で、岩の上にたくさんのアザラシを見る事ができます。6月中旬には環境省によるゼニガタアザラシの標識付けが行われているそうです。ラッコもたまに見る事ができます。

えりも町産業振興課 :01466-2-4626


襟裳神社例大祭 海中渡御で大漁祈願 毎年9月開催

えりも岬の襟裳神社秋季例大祭は、毎年9月22日に宵宮祭、23日に本祭りが開催される伝統祭事です。祭りのハイライト「みこしの海中渡御」には、町内外から多くの見物客も訪れて、海の男達のたくましさに感激しています。本祭では、襟裳神社が200余年前の文化年間に創建された、襟裳岬突端の記念碑前で、郷土芸能・襟裳神楽の舞いを奉納される。岬観光センター前では、神様、住民と家族、地域の繁栄を祈願。さらに市街を中学生、小学生、保育所みこし、山車が続き。えりも岬漁港では、えりも岬小町会の優雅な日舞、襟裳神楽保存会メンバーが勇壮な獅子舞いとひよっとこ踊りで、町内随一の伝統芸能文化継承地区の誇りを披露する。

襟裳神社:01466-2-2374


えりも町郷土芸能 襟裳神楽 毎年9月23日披露

襟裳岬地区には180年以上前から伝わる郷土芸能があり。襟裳神社の秋の例大祭で奉納される舞「襟裳神楽」です。「襟裳神楽」は、えりも沖を通る船の安全と大漁を祈願するもので、笛や太鼓、鐘のお囃子に合わせ、「笹ふり」と呼ばれるひょっとこがユーモラスな仕草で獅子を舞わせる「獅子神楽」。北海道の郷土芸能の中でも稀少なスタイルで。神輿を担いだ血気盛んな男たちが飛沫をあげながら海へ入っていく勇壮な姿も圧巻です。

郷土資料館ほろいずみ:01466-2-2410


えりも町郷土芸能 えりも駒踊り 南部駒踊り思い出踊り

えりも町で大切に受け継がれている郷土芸能があり。えりも地区に入植した岩手県南部藩ゆかりの人々が故郷をしのび、南部駒踊りを思い出して踊ったといわれる「えりも駒踊り」です。跳ね馬が飛び回る様子を表現した躍動感あふれる踊りで、えりもの子どもたちは小学校と高校の授業で全員が学んでいます。えりも高校では、1年生の総合的な学習の時間を使い、えりも町の郷土芸能でもある「えりも駒踊り」をえりも駒踊り勇駒会の指導の下、学習します。授業ではえりも小学校とえりも高校が取り組んでいます。生徒たちは、それぞれのパートに分かれ、練習を積みます。学習の成果は、10月に行われるえりも町のお祭り「海と山の幸フェスティバル」にて披露されます。

郷土資料館ほろいずみ:01466-2-2410


えりもの灯台まつり 毎年8月開催予定

えりもの灯台まつりは、毎年8月14日から16日の3日間、灯台公園を会場に開催される町の一大イベントです。町民や帰省、観光で訪れる人々が一緒になって楽しめる、えりも町の夏を満喫いただける祭典で、毎年賑わうお祭りです。えりも小学校鼓笛隊パレード/歌謡ショー/えり中学校吹奏楽部町民吹奏楽団演奏会/えりも岬小学校児童による郷土芸能「襟裳神楽」/郷土芸能「襟裳神楽」と「駒踊り」の披露/大迫力のスターマインやナイアガラ花火大会/灯ろう流し/などイベント満載です。

えりもの灯台まつり実行委員会
事務局えりも町産業振興課:01466-2-4626


海と山の幸フェスティバル 毎年10月開催予定

えりも町の海と山に囲まれた特有の環境ならではのイベント「えりも海と山の幸フェスティバル」です。会場では、生サケや活ツブ、幻のブランド牛として知られる「えりも短角牛」などが特別価格で販売。また、鮭鍋の無料提供もあり、えりもの味覚を思う存分味わえます。えりも町商工会青年部、女性部が提供する毎年大人気の「つぶそば」「いももち」も見逃せません。特設いけすで行われる「鮭つかみ捕り大会」は目玉の催しで。参加者は抽選で決められ、抽選券配布は午前のうちに行われます。生きたサケをつかむため大奮闘する参加者の姿に、歓声が沸きます。鮭や野菜詰合せなどの景品が当たる「もちまき」をはじめ、小学生以下が対象の宝さがしが実施されるほか、地元の高校生による郷土芸能なども楽しめます。

えりも町産業振興課:01466-2-4623


様似町特産 日高昆布

全国的に有名な「日高昆布」の産地様似町は、夏から秋にかけて昆布干しは風物詩となっています。昆布採りは7月上旬からはじまり、昆布漁は20日程度ですが、その後の加工には手間と時間と熟練技が必要です。ミネラル・ヨウ素・植物繊維の豊富な昆布は大変重要な健康食品です。

様似町役場商工観光課:0146-36-2119



広尾町特産 シシャモ水揚げ日本一

広尾沖合の海は黒潮と親潮がぶつかり合う栄養豊富な海で、シシャモはそんな豊な海の底で育ちます。産卵のために川へ向かうシシャモは、皮が柔かく、身がしまって脂も乗り、一番美味しい時期のシシャモです。身の旨みを食べたい方はオスを、卵を楽しみたい方はメスがおすすめの魚です。広尾町は、シシャモの水揚げ日本一を誇る産地です。

広尾町役場水産商工観光課:01558-2-0177
広尾町漁業協同組合:01558-2-3131