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北海道郷自慢石狩市の名産物



石狩特産「ミズダコ」

お正月料理用に見かけることの多い、太い足のタコがミズダコです。タコは普通、茹でて販売されています。太い足ほどシコシコとした食感でおいしいと言われています。
刺身・酢だこ・焼きだこ、などいろいろ食べ方は有りますが、ぜひ一度、石狩の太い足のタコを召しあがってみてください。

石狩湾漁業協同組合:0133-62-3331


石狩特産「ホタテ」

海の幸に恵まれた浜益地区で養殖されたホタテは、美味しくて有名です。1cmほどの稚貝を三年間大事に育てます。貝柱は刺身の、紐は塩もみしてヌメリを取って刺身、甘辛煮など、焼いて食べる際は貝殻がついたまま味付けしないことがおすすめ。

石狩湾漁業協同組合:0133-62-3331


石狩特産「厚田メロン」

厚田地区で作られる風味豊かなメロンは、果肉が厚く鮮やかなサーモンピンクの赤肉メロン、果皮近くまで色合いが良く、好評です。

北いしかり農業協同組合厚田支所:0133-77-2311


石狩特産「キングルビー」

堆肥や米ぬかなどの有機栽培を施用し、土づくりを重点に栽培管理をし、健全で輪作体型を美しくしたメロン作りを頑張っています。大きなものは3kg以上にもなります。石狩の寒暖の差で甘く緻密な肉質が最高で、主にご贈答品として函館方面に出荷されています。

北いしかり農業協同組合厚田支所:0133-77-2311


石狩特産「アスパラガス」

石狩では、春に寒暖の差があるため、糖度が乗った甘いアスパラが収穫されます。グリーンにこだわって、品種を厳しく選定し美味しいアスパラを出荷しています。
露地栽培:5月中旬〜6月下旬

北いしかり農業協同組合厚田支所:0133-77-2311


石狩名物魚醤油「鮭醤油」

水産会社では鮭の加工製品を製造しています。その際、鮭の内臓・頭・白子などを廃棄していましたが、廃棄せず有効活用すことを目指し、研究・開発の結果「鮭魚醤」の商品化に成功しました。鮭魚醤は、昔ながらの杉桶で、秋から冬にかけて4ヶ月熟成させて、杉桶ならではのコクと香り、更に深みのあるまろやかな、鮭魚醤に仕上がっています。

佐藤水産株式会社:0120-310-041


石狩郷土料理「石狩鍋」

江戸時代に、北海道の1/3の漁獲量を誇った石狩は400年近くサケ漁で栄えてきました。今でも700トン前後を水揚げしてる漁師まちです。9月中頃に毎年「石狩さけまつり」が開催され、巨大な鍋で石狩鍋が振るまわれます。石狩は、鮭料理「石狩鍋」の発祥の地です。

石狩市企画経済部観光担当:0133-72-3167


札幌市の歴史 札幌農学校クラーク博士・日本現存最古の塔時計

明治5年(1872年)に、北海道開拓に当る人材の育成を目指し、東京芝増上寺の方丈25棟を購入し開拓使仮学校が設置された。明治8年(1875年)に、仮学校を現在時計台がある場所に移転し、札幌学校と改称し開校式を行った。明治9年(1876年)には、札幌農学校と改称し開校式を挙行した。初代校長に調所広丈氏、教頭には、アメリカ合衆国マサチューセッツ農科大学学長のウィリアム・スミス・クラーク博士が招かれ、日本初の学士授与教育機関としてスタートしました。

北海道大学:011-706-2610



石見沢ブランド キタノカオリ小麦粉

小麦粉はやはり北海道産が一番。 キタノカオリは春まき小麦に比べ、安定的な収穫が見込める秋まき小麦の新品種キタノカオリ100%仕様。パン用に開発された吸水性が高く、強靭なグルテン質を持った小麦です。黄色みを帯びたクラムのしっとりしたモチモチした食感が特長です。

石見沢市商工観光課:0126-23-4111
いわみさわ農業協同組合:0126-25-2211



増毛町の誇り JR留萌本線 終着駅増毛駅

250年昔の宝暦年間に漁場が開かれて以来、ニシンの街として栄華した増毛町は、明治・大正・昭和の歴史を駅前に残しています。最盛期は千石場所と呼ばれ、網元・商人が築いた財は豪邸に注がれ、絵師や書家・文筆家らが立ち寄る勢いで、大きな飛躍の原動力になった。大正10年(1921)開業した留萌本線の終着駅であり始発駅でもある「増毛駅」は、現在も利用され増毛の漁師まち文化を伝えています。当時の面影を残すだだずまいは、高倉健さん主演の映画「駅STATION」の舞台となりました。

増毛町役場経済課:0164-53-1111