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広島県郷自慢呉市の名産物



呉港 日本最大豪華客船飛鳥U・にっぽん丸・ふじ丸
ぱしふぃっくびいなす、などクルーズ寄港

国際化がより進み国民のニーズもより多様化し余暇ニーズも高まる傾向にあり、大型客船でクルーズを楽しむ国内乗船客も増え、また、海外から日本を訪れる大型客船もより増加する中、瀬戸内海沿岸にも多くのクルーズ客船が入港するようになり、県内外との文化交流活動なども盛んに推進されています。瀬戸内の美しい大自然や味覚などを堪能するため、客船で訪れる観光客も多くなり、瀬戸内地域の豊かな自然や産物などの特性を活かした地域振興や観光振興などを目指し、新たな文化交流活動の創出や広域連携観光交流空間の創出などに向けた取り組みなどが進められています。そのような中、呉港には日本最大豪華客船の飛鳥Uなどがクルーズ寄港、地域間交流や国際交流などを実施し、地域の活性化や地域振興などを目指す交流活動などが展開されています。

呉市産業部港湾振興課:0823-25-3333


呉中央桟橋フェリーターミナル

【広島〜呉〜松山観光港】旅客フェリー・高速船
呉港予約センター:0823-21-1489
呉海運(株):0823-21-5111
呉中央海運(株):0823-22-2022
【呉〜秋月(江田島)】旅客船
(有)バンカー・サプライ:082-251-4354
【呉〜小用(江田島)】旅客フェリー・高速船
呉海運(株):0823-21-5111
【天応〜切串(江田島)】旅客フェリー
一真海運(株)天応営業所:0823-38-8988
【小長〜明石】旅客フェリー
しまなみ海運(株):0848-64-8527
【大長〜御手洗〜明石〜沖浦〜天満〜一貫目〜めばる〜竹原】高速船
しまなみ海運(株):0848-64-8527


呉港 周辺の島々が防波堤となる天然の良港

瀬戸内海のほぼ中央部・広島湾の東側の入り口に位置する呉港は、川原石・宝町地区、阿賀マリノポリス地区、広地区の3港区からなっており、周辺の島々が防波堤となる天然の良港です。呉は、明治の初めまでは名もない漁村でした。1889年の呉鎮守府の開庁とともに、本格的な海軍軍事基地の建設が進められ、戦前は軍港として隆盛を極めたことでも広く一般に知られていますが、戦後は鉄鋼・造船・機械などの臨海工業を支える貿易港として機能するとともに、地域海上交通の要衝として重要な役割を果たしてきました。1951年には重要港湾に指定され、工業港として整備が進められてきました。現在では、創造とふれあいの海洋・拠点都市として、物流機能や海洋性レクリエーション機能を備えた新しい町づくりなどが進められ、今後、東広島呉自動車道路等の基幹的な交通網の形成に伴い、海に開かれた魅力ある交流都市としての発展が期待されます。

中国地方整備局
広島港湾・空港整備事務所:082-254-6411


呉港川原石地区 フェリーや高速艇の発着基地

川原石地区は南地区と西地区からなり、1970年から1980年にかけて公共港湾施設が整備され、地域関連貨物の金属類、機械工業品などが取扱われています。また、フェリーや高速艇の発着基地にもなっています。宝町地区は、背後のJR呉駅や市街地と近接した海陸交通の結節点であることから、ウォーターフロントの利点と魅力を活かし、呉市の海の玄関口としてふさわしい、快適で賑わいのあるまちづくりを進めています。

中国地方整備局
広島港湾・空港整備事務所:082-254-6411


呉港阿賀マリノポリス地区 呉地方拠点都市地域の流通・交流拠点

阿賀マリノポリス地区は、呉地方拠点都市地域の流通・交流拠点地区に位置付けられており、瀬戸内海の主要航路に直結し、背後の幹線道路網にアクセスできる立地上のポテンシャルを有しています。岸壁水深7.5m2バースにおける複合一貫輸送に対応した内貿コンテナターミナル、マリーナ及び緑地を核とした海洋性レクリエーション施設の整備を進めています。また、平成23年3月には阿賀マリノ大橋が供用開始し、内陸部の工業団地と阿賀マリノポリス地区が直結され、物流コストの削減、環境負荷の低減、地域産業の活性化が期待されます。

中国地方整備局
広島港湾・空港整備事務所:082-254-6411


呉港広地区 鉄鋼や林産品等を取り扱う広域的な物流拠点

広地区では、鉄鋼や林産品等を取り扱う公共内貿施設(水深5.5m岸壁4バース外)が整備され、背後には廃棄物処分場も確保されています。また背後の幹線交通網と接続し、瀬戸内海の主要航路に近いという地の利を活かし、広域的な物流拠点としてさらなる発展を目指しています。

中国地方整備局
広島港湾・空港整備事務所:082-254-6411


呉市内の漁港 呉豊島漁業協同組合の漁業

呉市内には、吉浦漁港・阿賀漁港・広漁港・仁方漁港・下蒲刈漁港・川尻漁港・音戸漁港・田原漁港・早瀬漁港・倉橋西部漁港・倉橋島漁港・蒲刈漁港・安浦漁港・豊島漁港・があり、瀬戸内海の安芸灘に浮かぶ豊島を漁業基地とする、呉豊島漁業協同組合は、豊島近海の鯛・スズキ・カレイなどの漁場に恵まれています。豊島の漁師は、高度な技術が必要な一本釣り、はえ縄を得意とし、豊島の鯛の一本釣りは有名です。最近ではタチ魚の一本釣りも盛んです。豊島の漁師は、豊島近海の漁場ばかりではなく、その漁法を教えることにより、各地に漁場を開拓してきました。その出漁先は昔は、対馬・種子島・伊豆・北海道・朝鮮半島までおよびました。最近では長崎の五島列島や対馬・大分・愛媛の豊後水道、伊予灘あたりに出漁しています。豊島の漁船は、「家船(えぶね)」と呼ばれ、所帯道具を積んで寝泊りできるようになっており、船に寝泊まりして漁をする夫婦船も多く、伝統漁業を守り続けています。

呉市産業部水産振興課:0823-25-3319
呉豊島漁業協同組合:0823-68-2006


呉市特産 音戸牡蠣

呉市は牡蠣の収穫量が21年に日本一。むき身出荷量は全国の14.7%を占めている。特に音戸町は牡蠣養殖が盛んです。音戸の海水には酸素がたっぷり含まれており、発育に必要な酸素が不足することがありません。また、理想的な養殖場の環境を保つために、一度使った養殖場は半年ほど休ませている。音戸の海の海水は大変きれいで、生食用牡蠣の生産に適している産地です。

呉市役所水産振興課:0823-25-3319


呉市特産 豊島タチウオ

呉市の豊島は穏やかな瀬戸内海に浮かぶ県内屈指の漁業の島。豊島のタチウオ漁は県内一の漁獲量を誇ります。タチウオ漁は網を使わず伝統のひき縄釣りという一本釣りで釣りあげられ、傷が少なく独特の輝きも失われない、「瀬戸の名刀」と呼ばれる市場価値の高いブランド太刀魚。一尾一尾手作業で新鮮な潮風に干す「タチウオの一夜干し」の加工品。太刀魚のアラをダシにした「豊島ラーメン」なども商品化されている。

呉市役所水産振興課:0823-25-3319


呉市特産 ちりめん・いりこ

ちりめんと言えば音戸。瀬戸内海で捕れるちりめんは、外海の荒波にもまれていないため、身が柔らかい。そのため、水がしみこみやすく、ダシが良く出る。これが音戸のちりめんの特徴です。ちりめんの旬は6月からお盆すぎまで、味が落ちないように何よりも気を使うのが品質管理。漁獲量をあげるため、産卵期の3〜5月は禁漁しています。

呉市役所水産振興課:0823-25-3319


呉市特産 国産レモン

広島県のレモンの栽培は、旧大長村(現呉市豊町大長)において明治31年から始まりました。現在では、呉市豊町・豊浜町・尾道市瀬戸田町・豊田郡大崎上島町を中心に産地が形成され、平成25年産レモンの栽培面積は197.7ha、生産量は5,753.3tと全国1位です。レモンの出荷は、8月のハウスレモンから始まり、10月、11月は緑色の鮮やかなグリーンレモン(もぎたてレモン)として、12月から5月はおなじみのイエローレモンを出荷しています。また、貯蔵・包装技術の開発により、6月から8月にかけて個包装したレモンの出荷が可能になり、年間を通じた供給体制が整いました。

呉農業協同組合:0823-25-1200


呉市特産 温州みかん/柑橘類

広島県のみかん栽培は約300年の歴史があり、現在では、県南部の沿岸島しょ部に産地が形成され、平成26年の栽培面積は2,110ha、生産量は27,600tと全国7位であり、県の主要農産物となっています。出荷は、10月から極早生が始まり、11月の早生温州へ続き、年明けからは普通温州へと切り替わります。呉市では、温暖な島しょ部を中心に日当たりのよい傾斜地を利用し、温州みかん、いしじ、八朔、デコポン、はるみ、清見、ポンカン、ネーブル、甘夏、レモン等を10月から6月まで、広島市場を中心に出荷しています。「いしじの匠」、「夢みかん」等のこだわりみかんもあります。
主産地:倉橋・蒲刈・江田島・能美・沖美・大柿地区
出荷時期:12月〜6月

呉農業協同組合:0823-25-1200


呉市特産 スモモ

太陽をいっぱい浴びた、甘すっぱくて、ジューシーなスモモは、6月中旬から7月まで、出荷しています。
主産地:蒲刈地区

呉農業協同組合:0823-25-1200


呉市特産 イチジク

蓬菜柿(ほうらいし)という日本種を栽培し、甘みが強く、風味もすぐれており、8月から10月まで、出荷しています。 品種を生かしイチジクゼリーとして販売もしています。
産地:江田島・能美地区

呉農業協同組合:0823-25-1200


呉市特産 ブドウ

主な品種は、キャンベル、ニューベリーA、ピオーネ、安芸クィーン、紅富士、藤稔(ふじみのる)等、香りがよくて、みずみすしい食感のブドウを栽培し、8月から9月まで、出荷しています。
主産地:広・郷原地区

呉農業協同組合:0823-25-1200


呉市特産 イチゴ

大粒で香りが高く食べやすい、「とよのか」という品種のイチゴを出荷しています。
主産地:下蒲刈地区
出荷時期:12月〜5月

呉農業協同組合:0823-25-1200


呉市特産 トマト

倉橋地区:「お宝トマト」のブランドで知られる真っ赤な 完熟トマトで1月から6月に出荷しています。「お宝トマト」は品質と栽培方法にこだわって栽培され、「濃い味わい、深い紅(あか)み、しっかり詰まった質感」が特長です。 能美地区:「キングトマト」のブランド名で、小玉サイズですが、甘みが強くと糖度は10度以上にもなり、12月から6月に出荷しています。
昭和地区:食味の優れた夏秋トマトの桃太郎8という品種を栽培し、6月から8月に出荷しています。
主産地:昭和・倉橋・能美地区

呉農業協同組合:0823-25-1200


呉市特産 藻塩

浦刈の藻塩と言えば、全国の百貨店・料亭・ホテルなどからも引き合いの多い、全国的に知られた名産品。藻塩は、天然の海水と国産のホンダワラ(海草)でつくります。原料が自然界の物なので、煮詰める時間などを調節して塩分濃度などを一定にしています。独自の製法で作られているため、時間がかかる大変な作業です。

呉市役所観光振興課:0823-25-3309


尾道特産 煮干し

300有余年の歴史を誇り、多くの浜問屋が軒を連ねている尾道は、瀬戸内海でとれた、いりこ・ちりめん・かえりをはじめ、北海の昆布なども取り揃い、全国の煮干しが集まる、国内有数の集積地です。煮干しの相場は尾道が握っていると言っても過言ではない、浜問屋は尾道の食文化を支え守り続けています。また、尾道は全国から煮干しが集まり、尾道ラーメンも全国的に有名な食文化です。

尾道市役所商工課:0848-25-7182


広島特産 牡蠣

広島県の牡蠣の生産量はダントツ全国一位で、50%以上を常に占めています。広島湾は島や岬に囲まれ、波が静かで、潮の流れも適度にあり、理想的な牡蠣の養殖場です。夏は水温が上がり、秋には水温が下がり、流れ込む河川水が塩分濃度に層を作り、養殖に向いた海になっています。豊かな河川水は、牡蠣の餌である植物プランクトンの増殖に大きく貢献し、広島牡蠣の美味しさと生産量に大きく貢献しています。

広島市役所観光課:082-504-2243