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青森県郷自慢野辺地町の名産物



野辺地町名物 本州最北の常夜灯

野辺地漁港はかって南部盛岡藩の商港として栄え、多くの千石船が往来しました。漁港の近くに文政10年(1827年)に建立された本州最北の常夜灯が現在も残っています。裏面に「金比羅大権現」と書かれており、香川県金比羅町の金刀比羅宮を総本宮とするもので、当時も今も金比羅様が船乗りの間で信仰されています。

野辺地町地域戦略課:0175-64-2111


野辺地町の漁業 地まきホタテ養殖

野辺地町は、大自然八甲田山連峰から流れる野辺地川が、陸奥湾に注ぎ込む豊かな漁場に恵まれています。特産のホタテは、平成19年に「じまきほたて」を商標登録しました。ホタテ貝は3〜4月に産卵・放精し海で成長し、10mmくらいに成長した稚貝を養殖用ネットで25mm位に成長させ、11〜12月頃、3〜4cmに成長した稚貝を海底に地まきし、自然の状態で育てます。4年達と約13cm程のホタテ貝に成長します。

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町特産 ホタテ貝

八甲田山連峰から注ぎ込む栄養豊富な植物性プランクトンや津軽海峡から流れ込む海洋性プランクトンとミネラル豊富な海に恵まれた野辺地町は、新鮮な養殖ホタテ貝が1年中生産されています。陸奥湾産のホタテは、遊離アミノ酸が豊富に含まれていることから、特に甘くて美味しいと、高い評価を得ています。

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町の漁業 野辺地のナマコ「底見漁法」

野辺地町はナマコも特産品です。昔からの漁法に「底見漁法」があり、ハコメガネと呼ばれる道具で直接海底を見ながら、ナマコ・ウニ・アワビなどを採る方法です。片方の手で摺を使い船を操作しながら、もう片方の手でたも網の付いた長い棹をあやつり、ナマコなどを救い上げます。

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町の漁業 野辺地のナマコ「底曳漁法」

ナマコ漁にはもうひとつ「底曳漁法」があります。ナマコ尾桁網と呼ばれる道具を使い、海底にいるナマコを漁獲します。網は袴のような袋が3つ付いており、海に投げて海底を曳きます。30ほど曳いて船に吊り上げると、網袋にはなまこや海草・カニ・ヒトデ・ウニなどが入っています。

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町特産 ナマコ

ナマコは冬場しか漁獲されなく、漁獲量も少なく貴重な資源でしたが、増殖事業や放流事業などの結果、漁獲量が増大し青森県の特産品になっています。砂泥地の遠浅で波も静かな沿岸がナマコに適した漁場となっています。青森ではお正月に欠かせない食材です。また、ナマコのはらわたで作った塩辛・コノワタ・卵巣を干したコノコは高価な珍味として珍重されています。

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町特産 トゲクリガニ

茹でたトゲクリガニは、青森の花見料理として無くてはならない大事な逸品で、4月〜6月が旬。毛ガニに磯の風味をブレンドしたような味わいで、ホクホクな食感と濃厚な味わいで「花見ガニ」とも言われています。

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町特産 カレイ

日本近海に80種類位生息する中で、陸奥湾では代表的なマガレイ・マコガレイが漁獲されています。砂泥質の海底に定着性している事が多い魚で、春から冬に定置網・刺網・底挽網などで漁獲されます。刺身・煮魚・煮魚に美味しい高級魚です。

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町特産 水産加工製品

貝柱を乾燥させた乾燥ホタテは大粒で柔らかく高級貝柱として出荷されています。冷凍ホタテ・ソフトホタテなど加工品もつくられています。ホタテ貝には、疲労回復や体力増強に最適なグリコーゲンを多く含み、グリコーゲンには、ガンを抑制する効果もあると言われています。また、血中コレステロールを減らし、肝機能を高めるタウリンも豊富に含んでいます。

野辺地町観光物産PRセンター:0175-64-9555


野辺地町特産 けいめい茶

文化文政の頃北前船で上方から伝えられたとされる、カワラケツメイを焙じて作る「けいめい茶」は薬草茶として野辺地で昔から愛飲されている。カワラケツメイは緑の葉に黄色のかわいい花をつけ、豆がなります。茶は早豆から作られ、整腸作用や利尿効果があると言われる健康茶です。けいめい茶を素材にアイスやお菓子も作られています。

野辺地町観光物産PRセンター:0175-64-9555


野辺地町特産 こかぶ・ながいも

この地方特有の気候であるヤマセは、こかぶ・ながいもなど農産物を細やかで甘みのある野菜に育てるのに適しています。こかぶは身が白く、皮が手でむけるほど柔らかなのが特徴です。サラダなどの生食が最適です。
こかぶは6月〜9月
長芋は11月下旬〜12月中旬

野辺地町農林水産課:0175-64-2111
野辺地町農業協同組合:0175-64-3164


野辺地町の郷土料理 茶がゆ

海運が盛んだった時代に、上方の食文化が移入されたといわれる野辺地の茶がゆは、古くから薬草「カワラケツメイ」を乾燥させ、さらに炒ったものを使用した、健康食です。

野辺地町観光物産PRセンター:0175-64-9555


野辺地町の醸造業 しょうゆ味噌醸造文化 北海道開拓貢献の歴史

野辺地町はかつて、醤油醸造の一大産地だった事を知られていないが、野辺地町産の醤油は、明治期には主に北海道へ出荷され、開拓を進める多くの人々の食生活を支えるなど、北海道開拓に貢献した歴史があります。また、江戸期には、南部地方の銅や大豆を北前船で大阪へ出荷する拠点となり、明治期には、町の商人達が、大豆で醤油や味噌を生産し、函館などへ盛んに出荷し、北海道開拓の本格化と共に出荷量が増えて醸造業者も増加し、野辺地町には醤油・味噌醸造業者が9軒となり、弘前市域の11軒や青森市域の10軒と並ぶ産地でした。(1892(明治25)年「日本全国商工人名録」出典:中西聡氏研究グループ歴史調査)大正期には、北海道でも醤油が製造されるようになり、野辺地町の醸造業者も減少し、現在は、ヤマサン野坂味噌醤油店が営業を続けています。

野辺地町観光物産PRセンター:0175-64-9555


野辺地町の醸造蔵 しょうゆ製品生産 ヤマサン野坂味噌醤油店

ヤマサンはヤマイチの分家で、七代続く醸造蔵です。先祖は福井から来たと言われています。初代の野坂常吉氏が蔵を興したのは、明治10(1877)年。野辺地湊の商人らしく、創業当時は味噌や醤油ばかりでなく、大豆・小豆・黒豆・昆布・身欠き鰊を越前や大坂方面へ商っていたようです。いずれも南部や下北の産品として名が通っていたものでした。明治20(1887)年ごろからは、これは北海道開拓に伴う需要に対応、次第に函館・松前・江差・小樽など北海道方面への味噌醤油販売に比重を移していきました。戦後は、大手のメーカーに押されて海を越えての取引はなくなりました。 五代から味噌造りはやめて醤油醸造に絞り込んでいます。野辺地とその近在である東北町や横浜町には、亀甲常の醤油でなければという顧客も多く親しまれています。平成10(1998)年、創業以来の蔵の痛みが激しく解体しました。前より工場は小さくなりましたが、研究を重ねながら新しい商品開発と顧客の開拓に励んでおります。

ヤマサン野坂味噌醤油店:0175-64-2437


野辺地町名物 「ヤマサンしょうゆ」「手づくりつゆ」

「ヤマサンしょうゆ」
この辺の、七戸・東北・横浜にかけては、塩分の少ない甘口の醤油を好む地域で、昔の北前船の影響ですか。だから、ヤマサンの醤油じゃないと、と言ってくれるお客さんも結構いるんです。小さな蔵の当店では、美味しい醤油を造り、味を見てもらって買ってもらう。いいものを造ることでお客さんのニーズに応え長くご賞味頂けるように努めています。
「手づくりつゆ」
3年かがりの研究開発で、万人に好まれる味のバランスを追求した結果。出汁は鰹節・鯖節・煮干・昆布などですが、煮干は頭と内臓を取り除き、昆布は日高昆布を使うなど、手間もかけて材料を吟味して作り上げました。

ヤマサン野坂味噌醤油店:0175-64-2437


野辺地町名物 野辺地町漁協の朝市

野辺地町では、毎週土曜日(7:30〜9:00)に開催する「野辺地町漁協の朝市」が開きます。地元漁港に水揚げされたばかりの新鮮なホタテ貝を直売する朝市です。山と積み上げられたホタテ貝が、あっという間に無くなるほどの人気ぶりで、漁協職員はホタテ貝の追加に大忙しです。

野辺地町漁業協同組合:0175-64-2264


野辺地町名物 のへじ祇園まつり

野辺地町の「のへじ祇園まつり」は、京都祇園まつりの流れをくむ華やかな祭りで、その昔南部藩有数の商港として栄えた時代の、北前船に乗って移入された郷土芸能文化の一つです。4日間にわたり行われる町の最大の祭りで、3日目には、海で栄えた野辺地を象徴する舟のパレード「海上渡御」や花火大会などが開催され、町は祭り一色となり賑わいます。

野辺地町観光協会:0175-64-9555


横浜町特産 ブランド「横浜なまこ」

木樽に入った「横浜なまこ」はブランド品として有名です。横浜産のナマコは柔らかくて美味しいと昔からお正月には欠かせない逸品です。横浜産ナマコの美味しさは、石場で穏やかな波が打ち寄せる海の自然条件にあると言われています。横浜産ナマコは、資源保護のため12月の一時期しか漁獲が許されていません。生を食べるにはお正月の時期しか味わえません。

横浜町役場産業建設課:0175-78-2111
横浜町漁業協同組合:0175-78-2006


平内町特産 養殖ホタテ水揚げ日本一

陸奥湾は、緑豊な津軽半島と豊な森の下北半島や大自然の八甲田山系などから注ぎ込む、栄養豊富な植物性プランクトンや津軽海峡から流れ込む海洋性プランクトンとミネラル豊富な海に恵まれている。恵まれた自然環境の陸奥湾では、新鮮な養殖ホタテ貝が1年中生産され、平内町は、日本一の養殖ホタテの水揚げを誇っています。陸奥湾産のホタテは、遊離アミノ酸が豊富に含まれていることから、特に甘くて美味しいと、高い評価を得ています。

平内町水産商工観光課:017-755-2118
平内町漁業協同組合:017-755-4111