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秋田県郷自慢能代市の名産物



能代港 日本最大豪華客船飛鳥U・にっぽん丸・ふじ丸
ぱしふぃっくびいなす、などクルーズ寄港

国際化がより進み国民のニーズもより多様化し余暇ニーズも高まる傾向にあり、大型客船でクルーズを楽しむ国内乗船客も増え、また、海外から日本を訪れる大型客船もより増加する中、東北沿岸にも多くのクルーズ客船が入港するようになり、県内外との文化交流活動なども盛んに推進されています。東北の美しい大自然や味覚などを堪能するため、客船で訪れる観光客も多くなり、東北地域の豊かな自然や産物などの特性を活かした地域振興や観光振興などを目指し、新たな文化交流活動の創出や広域連携観光交流の創出などに向けた取り組みなどが進められています。そのような中、能代港には日本最大豪華客船の飛鳥Uなどがクルーズ寄港、地域間交流や国際交流などを実施し、地域の活性化や地域振興などを目指す交流活動などが展開されています。

能代市環境産業部港湾振興室:0185-89-2187


大型客船寄港 歓迎セレモニー開催 文化交流活動

飛鳥Uが能代港にクルーズ寄港し、戸松くみこダンススタジオの皆さんが秋田おなごり音頭で元気に出迎え、歓迎セレモニーでは、齊藤市長は「時間のある限り能代の散策を楽しんでいただければと思います」と乗客へ挨拶。能代市から船長に入港記念の木製プレート、塚本真木夫地域活性化協議会会長から「飛鳥U」と書かれたキバちょうちんなどが贈られ。飛鳥Uの増山正己船長からは寄港記念プレートがおくられた。乗船客は、『おなごりフェスティバル』を楽しんだり、港に特設された「きりたんぽ」や「檜山茶」などの特産品コーナーを訪れたり、世界自然遺産「白神山地」や津軽国定公園「十二湖」、「男鹿国定公園」などのツアーで楽しい時間を過ごしました。又、事前申し込みの中から当選した市民95人が船内を見学しました。12階建ての船内にはレストランやラウンジのほか、シアタールーム、カジノコーナー、図書館、フィットネスセンターにスパなど設備が充実しており、見学に訪れた市民は各施設を周るたびに驚きの連続でした。

能代市環境産業部港湾振興室:0185-89-2187


能代港 秋田県北部の物流・産業活動を支える重要港湾

能代港の歴史は秋田県内でも最も古く、658年(斉明天皇4年)越国守阿倍比羅夫が軍船180隻を引いて蝦夷征伐のため渟代(ぬしろ、能代の古称)に上陸したのが記録上の初出である。また続日本紀には、光仁天皇の宝亀年間に、渤海の使臣壱万福等350余人が船10隻に乗り野代湊(のしろみなと)に着いたことが記録されている。能代港は、秋田県北部の米代川河口に位置し、古くから県北地域で産出する鉱物、米、秋田杉等の集積地として栄えた港です。近代港湾としての整備は、昭和40年から開始され、昭和49年に中島地区に-7.5m岸壁が2バース完成し、木材工業団地が造成され、昭和53年には-10m岸壁1バースが完成しました。東北電力(株)能代せきたん火力発電所立地が契機となり、昭和56年に重要港湾に指定され、エネルギー港湾として直轄事業により、防波堤(北)、防波堤(南)及び航路泊地の整備が行われ、現在は防波堤(第二北)の整備を行っています。また、能代港は、平成18年12月にリサイクルポートに指定され、秋田県北部エコタウン計画を推進するとともに、秋田県北部の物流・産業活動を支える基盤として重要な役割を担っています。

東北地方整備局秋田港湾事務所
能代港出張所:0185-55-2350


能代港 拠点化形成促進港・リサイクル貨物分野

能代港は、古くから秋田杉や鉱山資源を輸送する港として利用され整備が進められた港です。現在では、港内の木材工業団地において木材加工工場が操業しているほか、エネルギー需要の増大に対応するため石炭火力発電所が操業しています。一方、秋田県では、循環型社会構築に向け、能代港後背地において、「秋田県北部エコタウン計画」を推進しており、平成11年に国の承認を受けております。この地域ではこれまで培われた精錬技術、木材加工技術、リサイクル技術、廃棄物処理技術など優れた技術が集積しており、特に、製錬技術を活かした汚染土壌の浄化事業や東アジア等から廃電子基板を輸入し有用金属を回収する国内トップクラスの新型炉の本格稼働が注目されています。能代港はエコタウン計画と連携し、海上輸送の優位性を活かした総合静脈物流拠点港としての役割が期待されます。平成13年に水深13mの4万トン岸壁が完成し、飛躍的に利便性が向上し、整備された港湾を、秋田県北地域の海の玄関口として、地域全体で利用することにより、人的・物的交流を促進し、地域経済の振興につなげ、また、中国、韓国、ロシアなどの経済発展を日本へ取り込むため、貿易や観光などを核として、災害に強い物流ネットワークの構築や防災機能の確保も評価に追加され。平成23年11月に選定結果が発表され、新潟、下関、北九州など5港が総合的拠点港。また機能別拠点港として、国際海上コンテナで秋田、金沢、リサイクル貨物で酒田など19港が指定され。能代港はリサイクル貨物分野で、育成の後押しを受けることができる拠点化形成促進港となり、今後一層の発展が期待されています。

能代市環境産業部
企業立地・港湾振興室:0185-89-2187


能代市の漁業 沿岸漁業・底曳網・刺網・釣り・篭・定置網漁業等

日本海の風光明媚な男鹿半島を中心として、南北に263kmの海岸線を有する秋田の海では、底曳網・刺網・釣り・篭・定置網漁業等により、タイ・ヒラメ・タラ・スルメイカ・ハタハタ・ベニズワイガニ等、多種多様な魚が漁獲されています。秋田ならではの魚といえば、ハタハタです。一時漁獲量が著しく減少したため、平成4年から3年間漁業者が自主的に全面禁漁を実施した結果、順調に資源が回復し、地元のハタハタが再び県民の食卓を飾るようになりました。 ハタハタは、スギモク、アカモクなどのホンダワラ類の茎に卵塊を産み付けます。ハタハタにとってホンダワラ類の藻場は非常に重要な役割を持っています。そのようなことから、天然の藻場の周辺にブロックを投入したり、投入したブロックに人口採苗した種糸を巻きつける方法などにより人口藻場の造成も行っています。

能代市環境産業部農業振興課:0185-89-2183
秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市の名物漁業 秋田名物季節のハタハタ漁

ハタハタは、秋田県民にはなくてはならない魚で、秋田の食文化にとって大事な魚です。昭和38年〜50年まで連続1万トンを超えた漁獲が、51年以後急激に減少し、60年〜平成2年は200トン前後に、平成3年に71トンに落ち込み、県民も魚価の高騰により、簡単に地元産ハタハタを食べられなくなった。平成4年9月〜平成7年8月まで、ハタハタの全面禁漁を実施し、資源回復をはかり、着実に資源回復をして来ています。ハタハタは、スギモク、アカモクなどのホンダワラ類の茎に卵塊を産み付けます。ハタハタにとって、ホンダワラ類の藻場は非常に重要な役割を持っている。深海魚のハタハタは、普段は水深200〜300m程の海底に生息している。海底深くに網を広げる底引き網漁は、休漁する7月・8月を除き、年間を通して水揚げするが、漁が本格化する、11月下旬〜12月中旬に限られた期間。寒冷前線で海がシケになることで、海水が撹拌されて水温がぐっと低くなり、その冷たい海水にのって、ハタハタの大群が沿岸に近づいてきます。大群を網で追い込む「定置網漁」は、ハタハタを網を仕掛けて捕える「刺し網漁」で、いわゆる「季節のハタハタ漁」です。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市名産物 真鯛 クロダイ 桜マス

男鹿半島沖が真鯛の産卵地の北限となり、男鹿半島沖には、真鯛が産卵をする為に、北上し男鹿沖を回遊します。そのような事から、男鹿半島沖は真鯛の一大産地になっており、季節の天然マダイが水揚げされている。桜鱒は、川で生まれ1年ほどして海に下り、沿岸海域で生活した後、春に産卵のため再び川に戻る習性があります。春の味覚の桜マスは、日本で獲れるサケ科の魚のなかで最も美味しいといわれており、秋田男鹿半島沖では、型が良く大き目の桜マスが水揚げさ、高値で取引されています。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市名産物 ブリ・寒ブリ マダラ ホッケ

天然鰤は、ハマチ、ワラサ、ブリなど成長によって名前を変えることから「出世魚」と呼ばれる魚で、昔から縁起のいい魚として珍重されており、旬である冬にとれるブリは「寒ブリ」と呼ばれ、日本海沿岸で揚る天然の寒鰤は、高値で取引されています。冬の鍋の食材として欠かせない鱈は、冬を代表する魚で、日本海沿岸では豊富に水揚げされている。タラの種類には、マダラ、スケトウダラ、コマイなどがあるが、北海道沿岸と日本海沿岸ではスケトウダラを、その他の地域ではマダラを指すことが多い。スケトウダラの卵巣を塩蔵したものがタラコ、タラコを唐辛子で調理したものがメンタイコと呼ばれている。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市名産物 ヒラメ カレイ スルメイカ

天然のヒラメは、日本海沿岸の全域に生息する魚で、太平洋沿岸より多く生息し、日本海では幾つかの群れがあり、夏は北上し、冬は南方に移動する為、漁獲量が定まり難い魚で、早春から初夏にかけて産卵します。イカは、煮てよし、焼いてよし、生でよしの魚で、日本人がもっともよく食べている食材の一つです。イカには、ヤリイカ、アカイカ、ムラサキイカ、モンゴウイカなどがあり、日本海沿岸で最も多く漁獲されているイカはスルメイカです。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市名産物 アワビ サザエ ウニ

男鹿半島沿岸で捕れるアワビは、型も良くサイズも大きいことから、高い評価を得ている黒アワビです。男鹿半島のサザエは、荒波で流されないように自然とトゲが長くなるのが特徴。三方を日本海に囲まれた男鹿半島は、ウニの好漁場で、蕩ける甘みの馬糞ウニや、ムラサキウニが採れることで有名で、秋田県産ウニのほとんどが男鹿産。戸賀地域などでは、伝統漁の素潜り漁を守り続ける漁業風景が継承されている。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市名産物 アオサ ワカメ クロモ

アオサは、冬から春にかけて採れす海草で、旬は春。北海道の一部を除く全国各地で生産されている。11月頃に発芽して翌年の5〜6月頃に成熟するが、若いほど味がいいため、3月〜5月に水揚げが始まる。男鹿産ワカメは、三陸産の実の厚いワカメとは違い、小ぶりで実も柔らかいため、粘りがあり独特の歯ざわりや触感が楽しめます。正式名称はイシモズクを、秋田地方では「クロモ」と呼ばれており、一般のモズクと違いパリパリした食感が特徴の海草です。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市名産物 ガザミ・ワタリガニ 鮎 鯉

能代市から若美町沿岸までと、天王町から岩城町までの砂浜域では、5〜10月にさし網でガザミが漁獲されています。漁獲量が20〜90tと変動が大きいのも特徴の一つです。7〜8月が漁獲時期で、鍋物など美味しいだし汁が特徴のカニです。また、能代の中央を流れる米代川をはじめ、能代山本の河川では、イワナ、ヤマメ、鮎、ヤツメ、鯉、ヘラブナ、ブラックバスなどの淡水魚が漁獲されます。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032
能代市浅内漁業協同組合(淡水魚):0185-54-8911


能代市名産物 能代梨

能代梨の歴史は古く、始まりは明治時代までさかのぼります。明治初期に日本に導入された、びん形の西洋梨の日面紅(ひめんこう)。肉質が柔かく多汁で、甘みが強くて香りがよいのが特徴です。かたい状態で収穫した物を、一週間程追熟させ、熟すのを待ってから食べます。少し黄色がかり、やや柔らかくなった頃が食べ頃です。追熟前に冷やしてしまうと外へ出しても追熟しないので注意しましょう。 梨は、利尿作用や解熱作用、のどの渇きや痛みをいやす作用がある果物です。また、消化促進作用もあるので食後のデザートにはぴったりです。

能代市環境産業部農業振興課:0185-89-2182
あきた白神農業協同組合能代営農センター:0185-55-0779


能代市名産物 あきた白神ねぎ

西に日本海、北には世界自然遺産の白神山地、その麓に広がる丘陵地帯と米代川の河口に続く平野部と、変化に富んだ地形にめぐまれています。ねぎは能代の代表的な野菜であり、昭和47年に国の指定産地となっています。周年出荷体制が確立されており、特に10月〜12月に出荷されるねぎは甘さが増した品質抜群の逸品で、鍋物に最適です。ボリュームたっぷりの太さと軟らかさ、煮込むと広がる深い甘みが特徴です。土に秘密があります。能代市郊外の日本海沿岸の砂地地帯と少し内陸にある黒土地帯の2つの地域。水を含むと粘土質になる黒土の地域では夏から秋にかけての栽培が中心になり、雪などで土の水分が増える秋冬は、水はけのよい砂地での栽培が中心となります。

あきた白神農業協同組合能代営農センター:0185-55-0779


能代市名産物 山うど

アオサは、冬から春にかけて採れす海草で、旬は春。北海道の一部を除く全国各地で生産されている。11月頃に発芽して翌年の5〜6月頃に成熟するが、若いほど味がいいため、3月〜5月に水揚げが始まる。男鹿産ワカメは、三陸産の実の厚いワカメとは違い、小ぶりで実も柔らかいため、粘りがあり独特の歯ざわりや触感が楽しめます。正式名称はイシモズクを、秋田地方では「クロモ」と呼ばれており、一般のモズクと違いパリパリした食感が特徴の海草です。

秋田県漁業協同組合能代支所:0185-54-3032


能代市名産物 白神みょうが

みょうがも、全国有数の産地となっています。さわやかな芳香とさっぱりとした辛みがあり、主に料理のつま物、薬味として、また吸物用、漬物用として利用されていますが、地元では、おひたしとしても多く食べられています。栄養価は小さいですが、繊維質は大豆、もやしの約3倍もあり、熱を冷まし、解毒効果があるので夏バテに効果があります。

あきた白神農業協同組合能代営農センター:0185-55-0779


能代市名産物 白神キャベツ 白神アスパラ

5月下旬に越冬、6月上旬から7月下旬にかけて初夏取り、10月中旬から11月にかけて秋冬と大きく3つの時期に分けて栽培・出荷している『白神キャベツ』。甘くておいしい、さくさくとした歯触りが特徴です。白神山地から流れる清らかな水と、広大な大地の栄養豊富な土など、大自然の恵みをいっぱいに受けて育った白神キャベツ。
白神アスパラガスは、促成栽培と露地栽培の2種類の方法で栽培されています。促成物は12月〜3月、露地物は5月〜6月が出荷のピーク。『寒暖の差が大きい』という当JA管内の気候を最大限に活用することで、日中、たくさんの太陽の光を浴びて蓄積された糖分が、夜間の冷え込みによってほとんど消費されることがなく、穂先のびっしりと締まった、とても甘みのあるアスパラガスができあがります。

あきた白神農業協同組合能代営農センター:0185-55-0779


能代市名物 郷土料理 ハタハタ寿司

ハタハタ寿司は秋田県の郷土料理で、一匹の姿のまま、あるいは頭だけ落として漬ける「全(まる)ずし」と、切り身にして漬ける「切りずし」とがある。頭を落とした全ずしが最もポピュラーな発酵寿司。塩蔵魚に麹と米飯を加えて自然発酵させる飯寿司の一種です。冬の雷が来る頃に岸におし寄せる日本海のハタハタを原料魚とし、米飯の熟成による旨い酸味に人気があり、昔からこの地方の各家庭で作られていました。地域によって作り方が異なり、それぞれの個性がありますが、重石をして1ヶ月近く冷暗所におくと食べられるようになります。

能代市環境産業部観光振興課:0185-89-2179


能代市名物 郷土料理 ヤツメウナギ鍋

能代の米代川ではヤツメウナギが捕れます。目が八つあるわけではありません。一対の目と並んでエラ穴が7対一列にあります。ヤツメウナギはビタミンAを多く含み、古くから夜盲症や疲れ目の症状の改善に用いられています。軟骨のようなコリコリとした歯ごたえのあるのが特徴です。ヤツメ鍋は味噌味が定番です。ぶつ切りで串焼きにしても美味しいです。

能代市環境産業部観光振興課:0185-89-2179


能代市名物 郷土料理 能代うどん

能代で昔から親しまれているつるつるシコシコの食感が特徴のうどんです。細めの乾麺で売られています。煮込みで食べるのも美味しいですが、茹でた能代うどんを氷水で締め、器に盛りつけ薬味等で頂く冷やしうどんも親しまれています。地元では季節を選ばず四季折々食べられています。白神の塩や白神酵母を使い新ブランド「しらかみ美人」も評判です。

能代市環境産業部観光振興課:0185-89-2179


能代市名物 郷土料理 きりたんぽ

きりたんぽは、能代だけでなく秋田県全体で古くから今も郷土料理として全国に知られた鍋物の材料です。つぶした粳米のご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品です。鶏がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いたりして食べられます。県内では冬場に学校給食にも出されます。

能代市環境産業部観光振興課:0185-89-2179/p>


能代市名物 郷土料理 桧山納豆

秋田音頭に唄われる桧山納豆は、昔ながらの藁苞(わらづと)と熟成させた噛みごたえと粘りのある納豆です。江戸時代からの伝統の製法を大切に守り、懐かしい味を今に伝えています。世界自然遺産「白神山地」の豊かな土と水で育まれた地元産「あきた白神大豆」を100%使用。稲わらも「あきたこち」を杭かけして自然乾燥させたものを用いております。細菌が大豆に浸透し、ちりめんじわができるのが特徴です。

能代市環境産業部観光振興課:0185-89-2179


能代市名物 伝統工芸 秋田杉桶樽

天然秋田杉は木目が細かく、伸縮が少ないため狂いが生じにくいなどの秀でた特性を持っています。秋田杉の美しい木目と木の香りが魅力的な秋田杉桶樽は昭和59年に国の伝統工芸品に指定され、現代の名工などの手により作られています。

(有)樽富かまた:0185-52-2539
能代製樽所:0185-52-5622
小野製桶所:0185-54-3009
能代市環境産業部観光振興課:0185-89-2179


能代市名物 能代だこ

能代だこが今のような形になったのは、百年ほど前のことと言われていますが、古くは今から一千百年ほど前、将軍坂上田村麻呂が沢山の軍艦を引き連れて蝦夷征伐にやって来たとき、空高くあがったたこを目じるしにして、能代の港に着いたという伝説があります。義経などの豪傑武者や大黒様のようなめでたい神様・達磨・金太郎など、人物の顔が大きく描かれ、高くあがっても絵柄が一目で分かるのが特徴ですが、その中でも一番有名なのが「ベラビーだこ」です。男ベラボー・女ベラボーがあり、目のまわりに歌舞伎のくまどりの色がぬられ、頭には芭蕉の葉っぱの付いた頭巾をかぶった男ベラボー、牡丹の花柄の頭巾をかぶった女ベラボーがあります。舌を出した顔には、魔除けの意味があると言われています。毎年4月末にたこあげ大会が開かれています。

能代市環境産業部観光振興課:0185-89-2179


能代市名物 能代の夏祭り おなごりフェスティバル

1987年から9月に開催されている、行く夏を惜しむ秋田県能代市の恒例イベント「おなごりフェスティバル」。青森ねぶた・盛岡さんさ・能代七夕・秋田竿燈まつりなどですが、平成3年から浅草カーニバルも参加など、例年12団体総勢2500人も出演する能代最大のイベントです。9月はじめの土日に開催され内外から50万人もの見物人が押し寄せ興奮と熱気に包まれます。

おなごりフェスティバル実行委員会:0185-54-6760


三種町名産物 日本一 じゅんさい産地

三種町森岳地区には池沼に広く自生している天然のじゅんさい沼があり、じゅんさいは古くから県内外に流通していました。現在の年間生産量400トンを超え、日本一の生産地になっています。白神産地からそそぐ清らかな水で育ち、自生していましたが、昭和50年代に、稲作からの転作作物として地域を上げて取り組み、盛んに栽培されるようになりました。森岳じゅんさいの収穫は5月〜9月上旬まで、収穫は、箱形の小舟に乗り若芽を一つひとつ摘みとります。時代が変わろうとも機械化されず、生産者が素手で丹念に摘みとり作業を行っています。現在ではじゅんさいの冷凍保存技術の向上により、新鮮でうるおいゼリーたっぷりの生じゅんさいを、通年でお召し上がりいただけるようになりました。

三種町農林課:0185-85-4826
秋田やまもと農業協同組合:0185-85-3124



八峰町特産 ハタハタ

ハタハタは魚編に神、あるいは雷と書き、これは雷神の古名とされる「はたたかみ」に由来し、冬を告げる雷が轟く時期にハタハタが捕れ始めることから、雷神の使いといわれているそうです。秋田県の魚であり八峰町魚でもある「鰰ハタハタ」は、初冬頃に八森海岸に産卵のために、大群で押し寄せて来る八峰町自慢の魚です。

八峰町役場:0185-76-2111