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兵庫県1300年の歴史と伝統杉原紙文化と酒米山田錦発祥の郷 多可町

兵庫県伝統工芸品「杉原紙」
兵庫県伝統工芸品「杉原紙」
杉原谷で紙をすき始めたのは奈良時代、他の地方より進んだ技術で写経用箋などをすいており、質も生産量も日本一であった。鎌倉時代には幕府の公用氏に用いられ、江戸の頃には浮世絵や版画、庶民にも使われ、杉原谷には300軒もの紙漉き業者があった。明治の頃に機械漉き技術が進むと手漉き業者はだんだん数を減らし、対象には紙漉きの歴史は途絶えてしまいました。今は再興され兵庫県無形文化財に指定、表彰状などつかわれています。
平成8年「道の駅・R427」がオープンしたのにあわせ、杉原紙研究所も新装オープンし、手すき和紙が体験できる道の駅として、観光スポットになっている。
杉原紙研究所:0795-36-0080
会館:8:30〜17:15
休館び:水曜日(祝日は翌日)
年末年始(12/29〜1/3)
入館料:無料
体験:3日前までに予約
体験料:450〜750円
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「山田錦」発祥の地
えびす祭り
多可町の宿文化 多可町の宿文化
多可町観光交流協会
:0795-32-2381

播磨の奥座敷・多可の里には家族向けなど多彩な宿がある
1日自給自足体験
「やちよ百姓くらぶ」
池田宅と周辺田畑で行っている「1日自給自足体験」は、毎月1回(日曜日)参加、一家族年会費1000円(他に食事代)味噌作り・屋荘料理・畑の管理や収穫・稲刈り・草取り・こんにゃく作り・しめ縄・餅つき・など色々
杉原紙研究所
日本一の酒米「山田錦」発祥の地
多くの田園風景が広がる多可町。中でも加美区岩座神集落は珍しい石垣の棚田が残っています。(日本の棚田百選のひとつ)また、多可町は日本一の酒米「山田錦」発祥の地でもあります。現在も生産に取り組む農家は多く、収穫された山田錦は全国各地の蔵元へと出荷されています。
多可町観光交流協会
:0795-32-2381
郷自慢多可町の名産物
エアレーベン八千代
:0795-37-2211


特産品や豆腐の販売、製造工程の見学、加工体験。
9:00〜18:00
休館:第2月曜
なごみの里山都
:0795-38-0753


木工・陶芸・草木染・食の実習室・パン工房・レストランなどが完備。